Amazon.co.jp – 顧客満足度調査 !!! という、あの詐欺メールが届く

いやー。いつも利用しているAmazonを名乗る、有名な詐欺メールが届きました。
驚いたとともに、そのメールは、いかにも詐欺の匂いがプンプンでした。

手口は、3〜5分程度のアンケートの回答をする代わりに、1万円をくれるというものです。
ただしその前に、振りこも先のクレジットカードの番号を記入する箇所があり、いわゆるクレジットカードの番号を盗み取ろうとする詐欺メール、フッシングメールです。

この程度のアンケードで1万円がもらえるなんて、話が良すぎです。
Amazonを利用している人なら、1万円をくれるにせよ、すでに登録済みのクレジットカードの番号を改めて入力する必要はないはずです。

ただし、パソコン、インタネットの状況に詳しくない人なら、引っかかるかも知れません。
いかにもAmazonから届いたメールに見えますから。

インターネットの世界、うまい話には気をつけたいものです。

もうすぐ春がやってくる。

こちら北海道では、いつもの年より早い春が近づいています。
昨年度、あれだけ降った大雪は、今年は嘘のようにありません。

2月に入ってからは、除雪車が走ることはありませんでした。
全くもって、雪のない年になりそうです。

例年で言えば5月までにあと、1〜2回大雪の可能性がありますが、これからの時期は気温が高く降ったとしても、数日で溶けることになります。
地元では良かった良かったの声が聞こえます。

ただし、農家さん達は、雪が少なかったためしばれがきつく、畑に入れるのがかなり遅れると、心配の言葉が聞かれています。
どうやら今年や、ホンダビート君を早めにお迎えに行けそうです。

昨年度、大雪で苦しんだ、写真をアップします。

懐かしのハードロック

最近は、CDを購入することが続いている。
自分若かった頃、楽器をいじくっていた、1970年代、80年代のCDを再購入している。
なんたって、5枚以上入っていて、この値段である。
中には、リマスターされたものもあるし、あまりヒットせず、購入を見合わせたものもありる。
かつて購入を見合わせたものも、今改めて聞くと新しい発見があったり、やっぱしイマイチだと思うこともある。
しかしとにかく、安いのである。
お買い得感いっぱいである。
また、最近はiPhoneやiPadに取り込んでbluetoothでカーオーディオで聞くことが多いが、一枚一枚CDでたまに聞くもの新鮮である。

5 Original Albums
Rainbow
販売: Amazon Japan G.K.
¥ 3,038

Van Halen The Studio Albums 1978-84
ヴァン・ヘイレン
販売: Amazon Japan G.K.
返品期間:2018/12/08まで
¥ 1,808

Little Box ‘o’ Snakes-Sunburst Years 1978-1982
Whitesnake
販売: RAREWAVES-JP
¥ 3,142

カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ

Cクラスクーペ(C205)スピーカーをFOCALにトレードイン(交換)する。

ディラーにてスピーカーを取り付けてもらいました。
セダンW205でも少しばかり、実例があるくらいで、メルセデスのスピーカー交換は、日本車のように簡単にはいかないようです。

その中でもよくあるケースは、次の二つです。

1、「SonicPLUS205」これは、純正スピーカをそのもを変えることがないので、効果が少ないように感じましたのでやめました。そもそも、ドアの内張まで外してスピーカーを交換しないはもったいない。

2、FACAL「ES 80 K for MB」専用キット これは有名です。ただし、値段が高すぎます。
こちら北海道でこれを行ってくれそうなところは数件あり、電話で色々聞きましたが、取り扱い件数もないか、数例で電話での会話も非常に心細い。

そこで色々考え、最高のコストパフォーマンスを狙って、次のものにしました。

FOCAL フォーカル MID 80 FLAX 8cm車載用ミッドレンジスピーカー 30,240円
FOCAL フォーカル KIT TIS 1.5 チューンアップトゥイーター 7,800円

スピーカーユニットの奥行きも考えながら、スピーカーサイズは口径は、10cmがぎりぎり?
口径10cm以下は非常に選択肢が少ない。
自分が選んだものはスピーカーサイズ8cm したがってバッフルなどをかませないといけない。

見た目は悪いが、ツィーターもつけることにしました。
セダンW205だと窓枠に取り付けらるスペースがあるが、クーペはありません。
見た目は悪いが、良い音響を得るため、ちょこんとドアの内張の前方に載せることにしました。
で来るだけ目立たないように。

工賃を浮かせるため、一度自分で取り付けようと、W205セダンの取り付け例を参考に、作戦を立て取り付けを開始しました。
しかし、いくら頑張ってもドアの内張がはずれない。
もっと力を入れたほうがいいのか?
それとも、他にネジでもあるのか?
色々考えましたが、これ以上すると壊しそうなので一旦中止しました。

悶々とした中、ディラーに聞くしかないと決心し、ドアの内張の外し方をディーラーに聞きに行きました。
当然、取り付け予定のスピーカーも持って行きました。

ディラーに行くと嫌な顔をされるかなぁと、勝手に心配していましたが、親切に対応してくれました。
さてメカニックやそのチーフのような人がが出て来て、色々見てくれました。
メカニックによると、セダンW205とは、どうやら違うみたいです。
クーペのC205の方は、一つネジが多いそうです。
(外す際は、どれもT30のトルクスタッピングネジで、専用のドライバー、しかも長くないとドアの肘掛けに干渉してしまいます。)
そして傷をつけないで外すのは大変だということ。
精度よく取り付けられているものをはずし、元どおりにするには大変で、ディラーではドアの内張を外すときは、ドライヤーを使い内張を温めながら作業をするとのこと。
そんなアドバイスをくれる中、何なら私たちが、やりますといってくれるではないないか。

肝心の工賃は20,000〜30,000円。30,000円を見ていてくれたら大丈夫とのこと。
考えるまでもない。
この申し出に、素直にのることにしました。

さてすぐに、作業日が決まりました。
実際にディラーにお願いすることになっても、色々心配でした。
メカニックが自分の望んでいるように、行ってくれるか、それが心配でした。

失礼ながら作業の手順書や、参考の資料も添付して、取り付けるスピーカーとCクラスクーペを預けました。
当日は、作業する車が多くが混んでいたため、作業に二日を要しました。
二日後、不安と緊張の中、Cクラスクーペを受け取りに行った時、ディラーの方から丁寧に説明がありました。

ちゃんと作業前と作業後で、車に傷をつけていないこと、作業は指定されたように行ったと、作業工程をきちんと、それぞれ写真をもとに説明してくれるではないか。
しかも、バッフルもMDFで特製で作ってくれ、MDFは水分を含みやすいので、耐水性のニスまで塗ってくれていました。

これまで色々なディーラーにお世話になったが、ここまで丁寧にやってくれるとは…、本当に感激してしまいました。
メルセデス・ベンツ帯広(東北海道ヤナセ)に本当に感謝です。ありがとうございます。
さて、肝心のスピーカー交換後のCクラスクーペの音響については、後日お知らせします。


写真付きでこんなに丁寧に説明してくれました。

ゆったりした時間


Cクラスクーペで図書館へ行く。

先日、近くの図書館へ行って来た。
家でぐだぐだしているのも、時間が勿体無い。
朝風呂でスッキリした後に、軽い食事をとり近くの図書館へ車を走らせる。
今日は、いつもとは変わらず、あまり混雑していない。
いい感じである。

図書館は、静まり返った雰囲気と、何かピンと張り詰めた空気感がとてもいい。
ここで本を読んだり、勉強すると、何かとても充実した時間になる。
時に、うとうとと本を持ちながら、昼寝をするのもいい感じである。
図書館通いはやめられない。

Cクラスクーペ ダッシュボードマットを購入する。

すごく忙しい日々が続いて、プログに投稿することができませんでした。
さて、久しぶりの投稿はダッシュボードマットについてです。

アパート住まいなので、ダッシュボードの日焼けが気になっていました。
これまでに、ダッシュボードに大きなタオルを折り曲げて、敷いていました。
ヤフオクとか見ると、サイズがピッタシのものが、9,800円とか10,000円前後のものが主流でした。
しかし、Amazonを検索していると、何と3,399円で売られていました。
だたし、注意しないといけないのは、現行のW205用のものを購入すると、サイズが合わないようで、GLCクラス、GLC250専用を選ぶとぴったりというコメントが出ていました。
それを信じて購入して見ました。
それがこれです。
写真では敷いたばかりで、馴染んでいませんが時間が経てばバッチリです。
サイズもまったく、ぴったりで本当にオススメです。
室内撮影や、太陽の日差しがまぶしく、あまりいい写真ではありませんが画像をアップします。

西別岳 摩周岳 縦走 2018/08/19

8月19日(日)実家から帰る途中、西別岳、摩周岳を縦走する。
不安がいっぱいあったが、Cクラスクーペで6Kmほどの林道をのろのろと走り、西別岳登山口にたどり着く。
西別岳の林道は、ほんとうによく整理されていたが、こんな林道ここだけである。
Cクラスクーペで林道は、やはり無理っぽい。

さて、天候が良かったこともあり、往復5時間半ぐらいかけて、西別岳、摩周岳を縦走してくる。
見晴らしは少々ガスがかかっているものの、申し分なし。
日頃の嫌なことは、どこかに吹っ飛んでしないそうな、眺望である。
生きているとこんないいこともある、なんて単純なことを思っている自分がいる。

駐車場はたくさんの車が止まっていて、20台は超えていそう。
摩周岳から登ってくる人もいるため、合わせて40台ぐらいの車から人が登っていそうである。

外国人の方も7人ぐらいいる。
最近、感じることであるが、国際化がこんな北海道のはずれでも起きている。
確か釧路駅でも米国や欧米の人が目立っていた。
また男性より女性の方が多いくらい、特に中高年の女性の姿が目立つ。
相変わらず、男性よりも女性の方が元気なようだ。

休憩を挟みながらも5時間ぐらい、歩き回る。
身体のキレも少しずつ、戻って来ている感じがする。もう少しだ。
ただ、帰りには持病の左膝が痛み出す。
これからの長距離縦走にはちょっと不安材料である。

ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。

北海道胆振東部地震

9月6日の午前3時8分。眠りについて、数時間経った頃だろうか。
緊急地震通報が来たと思った瞬間、自宅が大いに揺れた、あまりの揺れ方にまさに飛び起きる。
立ち上がってオロオロするばかり、入り口がどちらかさえ分からないなる。
長い時間が過ぎ、やっと収まった。

TVでは震源地の厚真町は震度6強、自宅のところを見ると、震度4しかし、震度4にしては大きすぎると、職場に向かう。
社員80人近くいる中で、自分が一番乗りであった。
停電が続くが、いっこうに復旧しない。こんなことは珍しい。
冷蔵庫には前日までに作った、ソーセージ、ハム、ベーコンなどがびっちし並べてある。
2時間経った、これ以上は待てないと、保冷庫のついてある車両保冷車に、食肉加工製品を移動させ、自宅待機。
再び出社、6時の時点で依然停電、信号が点滅していない。

安全な送迎サービスができない。通常の給食提供ができないと判断し、今日は利用者さんには、休んでもらうことの連絡を一斉に入れる。
地震当日、9月6日(木)は、北海道中停電であった。
スーパーには、100人超の人が並んでいる。
コンビニも人でごった返している。
商品の棚には、おおかた何もない様子だ。
食品だけでなく、電池も在庫無し。トイレットペーパー、ティッシュの在庫も少なめ。
インバーター発電機と車両のためガソリンを購入しに出かけるが、一人5Lの制限である。
よく分からないが5Lである。ガソリンスタンドには長蛇の列である。
聞くところによると、停電のためガソリンをくみ上げるポンプが使えないようだ。クレジットカードも使えず、現金払いであった。
合わせて冷凍庫用のもののために、ドライアイスの購入にも出かける。

断水しているところが増えているという情報が有り、帰宅が必要な人を一時帰宅させる。
出社してきた職員は、朝食事を取れていないものや、昼食の当てのないものばかり、事業所にある米とソーセージ、畑にある野菜で急遽、まかない食を作り提供することになった。
北電からの発表では、この停電は少し長期になる情報も入る。
2日後に運動会が迫っているため、午前中はテント設営に汗をかく。
午後からは、野菜の収穫とハウス設営を暑い中行う。
午後4時ぐらいからは、東にある北海道は日が沈みがちになり、職員室が暗くなる。
なんやかんや大騒ぎの中、退勤時間を迎える。

勤務を終え帰宅しようと駐車場に向かうと、星空が非常に綺麗であった。
日頃気がついていなかったが、星がすごく綺麗である。天の川も見える。感動的である。数少ない良い出来事の一つであった。

自宅待機という指示の会社が多かったため、いつもは混雑する道路もゆとりがある。大きな交差点の信号はなんとかついていたり、警察官が誘導している。
無事帰宅すると、やはり真っ暗である。ただラジオだけつけるだけである。
そしてさすがに疲れたのか、生きている水道とガスを使い、カップ麺を食べ、布団の中で眠ってしまう。

午後10時近くになって、自宅前の水銀灯がついているのに気づく。もしやと思いブレーカーをあげると、電気がつくではないか。大きな病院の近くに住んでいるため、復旧が早かったようである。
TVで震災の状況を見ると、ラジオで聞いていたのとは違い、実にリアルである。
一段落してからお風呂に入る。
前日に入浴できていなかったため、このときばかりは本当にありがたかった。

地震後2日 9/7(金)
営業するかどうか、朝6時半の時点で確認。自宅が復旧していたので、すっかり事業所も大丈夫と思っていたが、何んと電気の復旧はまだであった。
営業しないという残念な連絡を各家庭に入れることになる。

また朝一で、明日の運動会の昼食を頼んでいた「ほっともっと」から、250食のお弁当の提供ができない旨の連絡を受ける。当然、運動会は中止になる。
午前中は、準備しておいたテントや器具の片付けと畑の野菜の管理。
午後から、保護者に明日土曜日の運動会中止と、明日停電が復旧すれば平常営業の案内を伝える。

そして再びハウス設営を行う。
またガソリンの給油にも出かけるが、この日は一人50L制限となっていた。
電気の来ているスタンドでは、クレジット決済ができるようになる。

いつもとは違うこの内容に職員はくたくたである。
隣の事業者は、トイレ、お風呂を湧水を使っていたが、停電のためポンプが動かず万事休す。
停電からずっと、トイレ用の水を池から汲んで対応している。お風呂ももちろん無縁である。
それに比べると、まだ自分たちはましのようである。

午後3時から、明日の連絡を家庭に入れる。
同様に朝6時半に電気が来ていると、営業。来ていないと非営業という連絡を入れる。
しかしTVで伝えられているように、固定電話、携帯電話が非常につながりづらい。
いくら掛けても、1/4の家庭には繋がらず。家庭訪問し対面で伝えることになる。
そんなことで、2日目を終える。

帰りがけにはじめて、大手スーパーに立ち寄ったが、思いの外食品があったように感じた。
お弁当、総菜、パン、魚、納豆、豆腐、牛乳など乳製品はがらがらであった。
しかし、飲み物、お菓子、野菜類は、意外にあるではないか。
贅沢を言わなければ、申し分なしである。
帰宅すると、wifiやインターネットの調子が今ひとつである。
NTTの基地局のバッテリー切れが原因なのか?
また友人や家族から電話もぽつぽつ電話が入るようになる。

それにしても2日目も疲れる。
深夜の12時近くなり、事業所の電気が復旧という連絡が入る。
事業所の駆けつけ、保冷車の荷台から、冷蔵庫に食肉加工製品を搬入する。
これですべてが終わった。
後は再度出勤して片付けをするだけであった。

北海道のインフラは、99%電気が復旧、節電の対応をしなければいけない。
新千歳空港からも飛行機が飛び始めている。
北海道内の特急は明日ぐらいから、徐々に正常になり始める様子である。

いつか北海道に大きな地震がくる。
これは、常に言われていることであった。
でもブラックアウトによって、北海道中が停電になるとは、誰も想像していないことであった。
今回はまだ夏の終わり頃、これが真冬の12月から3月ぐらいの間に起きたらどうなっていただろう。
ストープを付けたり、床暖の恩恵に会うことができなかったら…。
そんなことを考えると、実に怖い。

最後に、今回は厚真町の人、その周辺の人たちは、筆舌しがたい被害を被ることになった。本当のお悔やみ申し上げます。