ホンダビート車検終了

先日、無事にホンダビートが車検から帰って来る。
スタイライザーブッシュの交換、マフラーガスケット交換、ミッションオイルの交換を追加して締めて10万円ジャストでした。
車の内外も掃除・洗車が行き届き、綺麗そのものです。
そしてマニュアル車なら、サイドブレーキの引き調整がされれ、いい感じになります。
以外にこれが好きなんです。

時々トラブルもあります。
ハードトップ仕様に乗っていることもありますが、取り付けネジの組み合わせが、持ち込み後と必ず間違われています。振動対策、ネジの緩み防止対策で、スプリングワッシャーなどを追加しているいるのが理解されてはいないようです。

過去には車検後ディラーを出て最初のコーナーで、ブレーキがキーとなり、インジケーター取り付け間違いがわかり、すぐに戻ったこともあります。

最後に平成4年車、約13万キロ走行のホンダビートの、車検の請求書を参考までにアップします。
ホンダビートは、意外にタフです。
財布に優しいいい子いい子でした。

補足:
これまでタイミングベルト、オイルポンプ、エンジンマウント(1個だけ交換できないと言われています。)、アクセルワイヤーなど交換済みです。
5点式フロントストラットタワーバー始め、ボディの補強も各所しています。

ホンダビート車検へ

26年目の愛車ホンダビート車検を受けることになった。
走行距離は、128,879Km。

今回は、10万を切る価格での車検である。
スタビライザーブッシュの交換、ワイパーゴムの交換でここまでの金額である。
一応前日に、オイル交換を前日に済まして、車検代を安くする計算である。
追加として、ミッションオイルの交換を依頼してので、若干10万円を超えると思う。

先日雨の中長距離を移動したので、汚れがひどい。
外装は車検時に洗車してくれることを期待して、室内の拭き掃除、ボンネット、リアのトランクを開けての内部の雑巾掛けをして送り出す。

ところで、前日のオイル交換では、今回手動式オイルチェンジャー (容量6L )を使って行った。
他の車に比べると、ビートはオイルを吸い出すのに非常に時間がかかる。
なぜなんだろう、
他の車だと、どんどん吸引できるのにビートは別のようである。
オイルの粘度は、いつもの10W-30である。

2日ほど前、スポーツジムの駐車場に、気になっていた白いNDロードスターRFが止まっていた。
ぶつけられないように、他の車から距離を置いて、大事にしている様子がうかがえる。
もちろん、白いロードスターRFはびかびか。
クルマ好きとしては、オーナーのことも気になるし、できれば記念写真を期待して、その隣にビートをちょこんと止めて置いた。
ジムの終了時間が近づいたので、汗の書いたウェアを着替えて、帰路につこうとビートに乗り込もうとすると、ロードスターRFから20代の男性が出てきて「こんにちは」と挨拶をしてくれた。
この後は、ご想像通り自動談義に花を咲かせてしまった。
自動車を趣味にしていると、こんな素晴らしい出来事に時々出会う。

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アポイ岳 2018/07/14

今年度2回目の登山である。
仕事が忙しく、また休日に雨のことが多く、週に1回の登山というペースから随分遅れている。

さて、今回はいつものアポイ岳である。
北海道中では、雪があまり積もらなく、自分の中では、その年の最初(4月下旬〜5月上旬)と最後(12月)はアポイ岳というのが、定番となっている。
今回はここ1ヶ月、2ヶ月ほど体調が悪く、病院通いとウォーキングを見合わせてたため、とても不安だった。
案の定歩みが遅く、また途中で愚痴をこぼしながら、ため息をつきながら、2時間15分ぐらいで登り切る。
下山も1時間半ちょっとである。

心配していた膝の痛みは、今回は無縁であった。
眺望はガスがかかって、写真を撮るにはがっかりである。
気温は、ガスがかかっていることもあり、この時期では低めで登山する上では条件はよかった。
この3連休、天気があまりよろしくないこともあり、登山客がいつもよりかなり少ない印象を受けた。
それにしても、若い人が少ないのは、何なんだろう。

帰りはいつものように、近くのアポイ山荘で入浴をしてから帰路につく。

食品表示検定試験(初級)ささやかな合格体験記

6月に受験した食品表示検定試験(初級)の合格通知が届いた。
今回訳があって、この試験を受講することになった。
次回は中級を狙うことになり、しばらくはお勉強が続くことになる。

これは仕事の関係で、少しでも食品のことを勉強する必要性が感じられためである。
それは食品細菌検査を実施して、思っていたものとあまりに違い、落胆する出来事があった。
できることなら、ハサップを来年狙ってみるためには、自分がやるしかない。
と決心したためである。

難易度も期間内で、きちんと勉強すれば合格できるものである。
食品関係無関係の自分では、一日2時間ぐらい3ヶ月勉強すれば大丈夫であると感じた。
しかし、この検定試験に気がついたが、ギリギリになって実際には、2ヶ月ぐらいの勉強期間であった。

勉強方法は、定番である288ページあるテキストをまずは一読する。
そして過去問をとく。
しかし、すぐに大変な問題があることが分かる。「過去問がない」ということである。
書籍として出ていないのである。どうりで、ヤフオクやメリカリで売られているわけである。

相場は、一つ2,000円ぐらいである。
なるべく直近のものを次から次へと落札し、過去問をゲットしていった。5回分で1万円を軽く超えてしまった。

受験情報の中で、その協会の受験対策セミナーには、是非参加すべしと。誰もがいっている。
そのセミナーでは、前回の試験問題が配付され解き、説明を受けるといいうことらしい。
確かに、過去問がないなら、この直前対策セミナーに出るしかない。
自分の実感では、初級については過去問を5回分解いているのであれば、十分合格圏内に入れると思うので、セミナーには参加は無用と思われる。

そして食品表示検定試験チャレンジ隊(資格取得、合格への挑戦)
このサイトが本当にためになります。
最初にテキストを一気に1週間から10日ぐらいで、読み。
それからこのサイトと。協会のHPから初回からの試験問題のをダウンロードし解いておくと、記憶に残るだけでなく、出題の傾向も分かる。
そして仕上げに過去問。
最後に過去問の間違いを確実にに覚えながら、もう一度テキストを読み返すと、今までわからなかったことが、わかって来るようになる。
なんだかんだで、テキストは3回ほど読むことになり、無事合格しました。
次は11月の中級試験に向けて頑張ることにしよう。

アルインコ DJ-DPS70KA デジタル簡易無線購入

さて、アマチュア無線もユーザーが少なくなり、風前の灯。
また、一部ではデジタル簡易無線の方は、少しずつユーザーを広げていると聞いていた。

ここで、無線機を購入することにした。
現在はデジタル簡易無線では、第二世代といわれる小型、そして低価格(実売30,000円ぐらい)のものが主流である。
今回は、その中で高性能なモデルであるアルインコ DJ-DPS70KAを購入した。
通の話では、Sメーター付き、周波数表示、隠しコマンドでは、ユーザーコードまで表示される。

つい先日、やっと無線局登録条が届いたので使える。
しかし、ちょっとあたりをしてウォッチしてみても、アンテナ1本立つチャンネルが1〜2局しかない。
業務で使っているだけなのか?

こちら、北海道ではコールしても誰も出てくれないのか?
そんな不安がよぎる。

デジタル簡易無線の世界では、コールサインは自分で勝手に決めることができる。
今は、とかちA◯2◯、あるいは、とかちA◯3◯◯ あたりにしようと考えている。

エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。

デサルフェーター取り付け メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

ネットで話題のデサルフェーターメルセデス・ベンツCクラスクーペC205に取り付けました。

バッテリーを長持ちさせるもので、インターネットで話題になっており、中国にある車の多くは取り付けてある。
と、あの国沢光宏兄貴が取り上げていたため、僕もつけてみることにしました。

ヤフオクで落札しましたが、国沢親分のブログで取り上げられてから、ものすごい注文が来てびっくりしていると、製作者の方が言っていました。
少量生産性で、出品されるとすぐに落札されるため、落札には少し時間がかかりました。

ヤフオクの説明を抜粋すると

バッテリーのメンテナンス用として、サルフェーションを除去すると言われているデサルフェータを趣味で作って楽しんでいます。
部品が余ったので、ハンドメイドで作ったものを出品します。
★12V鉛バッテリー 自動車専用 デサルフェーター★300kHz/60V★動作電圧13V以上★
ヤフオクで2,836円
パルス発生頻度の目安としては、年間走行距離が、10000km以下は300kHz、10000~20000km程度であれば、150kHz、20000km以上では50kHzをお奨めしています。
発生頻度の多いものを走行距離が長い車に取れ付けても問題ありませんが、ノイズレベルが高くなります。

走行距離に応じて選ばないといけない商品です。
購入するとデサルフェーターにとても詳しい説明書、そして固定するための両面テープがついて来ます。

サフフェーションについてやこの製品の有効性については、製作者の方のブログをご紹介します。
年中なにかの花粉でアレルギー 

取り付け自体は簡単ですが、バッテリーたどり着くまでの工程が、初めてだったので大変でした。
慣れてしまえは、恐ろしく簡単です。

1.エンジン上部のカバーの外し方
2.エアコンフィルターのユニットの外し方

この過程を経てバッテリーにたどり着けます。
あとは、ネジを緩めて端子をかませておしまいです。

効果はわかりづらいです。
この小さな製品には、作業灯と逆接続警告灯のLEDランプがついています。

作業灯
デサルフェーターに充電が始まり13Vになると作業を始めます。これがサルフェーション除去にあたります。13V以下になると消灯します。そして充電となります。これの繰り返しを行うことになります。

逆接続警告灯
これは、バッテリー端子に+−を間違って取り付けた場合、点灯します。

これでしばらく様子を見ることにします。
この手の商品では、トラブルの一つとしてラジオなどにノイズが入る、ということが言われていますので注意したいと思います。

YAESU FT-818ND購入 オールモードアマチュア無線機

アマチュア無線機を久しぶりに購入した。
使いづらい、しかし無いとまたほしくなると言われている、FT-817NDの後継機FT-818NDである。
ヤフオクで新品未使用なものが、数個67,890円で売られていた。
モバイルというか、旅先で144MHz帯や7MHz帯を聞きたくて、交信したくて購入した。
114MHz帯はハンディ機でも大丈夫であるが、7MHz帯はHF機でないと無理なのである。
他にも自宅から、見晴らしのいい環境下であるなら、いつもでは聞くことのできない周波数帯の電波をキャッチできるのでは…という考えもあってのことである。
これまでのFT-817NDからの変更点はほとんど無く。

送信出力が6Wに1Wアップ。
「TCXO-9」を標準装備
ロングライフバッテリーニッケル水素電池パック(SBR-32MH:1900mAh)が標準装備
液晶表示が3色対応ぐらいである。

早速使って見たが、液晶が小さく見づらい。
操作性が小型化のため、一つ一つのボタンがいくつもの機能を兼務していてわかりづらい。
など、操作方法にも慣れないと手こずりそうである。

しかし、その大きさ、小型化には驚くばかりである。
こんな小さなものは、他にはない。
アンテナなどを工夫すれば、自宅に、そして車に固定されず、本当に運用が自由である。

発売したばかりであるが、USB対応やバッテリーもリチウムイオンであって欲しかった。
とりもなおさず、こういうものは使ってなんぼの世界である。
できるだけこのFT-818NDに触れるよう努力しよう。





ちょっと小樽へ行って来る

先月、7月13日食品表示検定試験のため、札幌へ行く。
午後から5時間ほど時間があったため、小樽へと足を伸ばした。
久しぶりの小樽は、小雨の札幌とは違い、雲がどんよりとしていたが、雨も降らずなんとか持ちこたえていた。
気分転換におなじみの観光スポットを歩くが、平日だというのにアジア系の人たちが、この小さな町に集まっていた。
子供頃、この小樽運河は確か、異臭を放つなど問題になっていた。
しかし、何十年も前から改善がなされ、今ではとっても風情があるスポットになった。
10代の頃はよく、自分は山の方で育ったため、小樽など海の近くで育った人は、自分とは少し違うのかなぁ?
なんてつまらないことをよく考えたものである。
小樽に作家、特にSF系の人が多いこと、石原裕次郎、慎太郎兄弟が育ったところ、などでも知られている。
札幌と小樽は、30、40分と意外に近い。
ちょっと小樽まで足を延ばすと、素敵な何かに出会えるかもしれない。

メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)