体調不調であります。

何か体調がよろしくない。
昨年度もぜんそくの調子が悪く、入院や救急車を考えるときがありました。
また同時に胃の調子も悪く、出血が止まらず、胃カメラでも確認できる状況でした。
排便したときには、にんじんのような色の便になっていました。

今回は、5月からお腹が痛くて、肝臓、胆嚢あたりがうずく感じで、いろいろ検査しています。
胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコー検査などを繰り返しましたが、結果はわからずじまい。
経過観察となりました。
とりあえず、すぐには息絶えることはなさそうなので、今まで同様頑張ることにします。

お勉強は続く

6月から再び、お勉強しています。
いわゆる資格獲得です。
昨年、合格したものの上位資格になるもので、毎日2時間こつこつ勉強をしています。
休日は図書館にこもって勉強をしています。
何か、図書館のこの雰囲気がとてもよく、集中力を高めてくれます。
受験日は、2月を予定していますが、早めに試験勉強を取り組んでいいますので、早ければ11月を受けるかもしれません。
超難関ではありませんが、毎日2時間以上の勉強を続けていくのは、結構精神的にハードです。
また趣味の分野もなおざりになりがちです。
とにかく、頑張らなければ。


ゴッホ「種を蒔く人」プリキャンバス複製画

先日、必要のないものをずいぶん片付けた。
いわゆる断捨離を実行した。
部屋もずいぶん片付いたし、部屋の空気も綺麗な感じがする。
ただ、改めて部屋を眺めてみると、殺風景な感じがしてしかたがない。

以前から気になっていた、絵でも購入してみようと考えた。
何か明るい、元気になれる絵、そのようなものを考えてると、ゴッホの「種を蒔く人」にたどり着いた。

複製画を購入するにあたっても、価格はサイズや材質でピンからキリである。
いろいろ調べると、プリキャンブス複製画が質感があっていいと言うことがわかり、グーピルギャラリーというショップで注文した。
額の大きさが53cm×42cm、価格は8,400円である。
なかなかいい感じで、最近のお気に入りである。

「説 明」〜プリキャンバス複製画とは、”世界の名画”をアートキャンバス(布地)に直接印刷することで、紙製ポスターでは表現できないキャンバス地の持つ独特の質感で仕上がります♪

フェライトコアを取り付ける。Bluetooth、CD音飛び対策。

CクラスクーペのBluetoothが切れやすい。
ブレーキをかけたときに、この現象が見られる。
あるいは、CDの音飛びもブレーキを踏んだときに多く見られるとか、ひしひしと実感している。

バッテリーの劣化を防ぐため、延命再生用パルス発生装置デサルフェーターをつけている。
時としてこれが電気的にノイズを出しAMラジオの入りを悪くすることもあることが、知られている。
その対策として、バッテリーからボディ側に出る方に、フェライトコアをとノイズが減少するようで、とりあえずAmazonでフェライトコアを探し購入する。

Cクラスクーペの場合、 φ13mmのものを左右に付けてみる。
体感として良くわからないが、何となくBluetoothやCDの音切れか解消された感じがする。
もしかしたらプラシーボ効果だろうか。

こう写真を見てみると、土埃がすごい。
これでも、時々エンジンルームを雑巾で拭いているんだけども。
もしかして、W205、C205などは、以外にエンジン内にホコリや土埃が溜まりやすい?


シャープ プラズマクラスター G-KC15-BB購入する CクラスクーペC205

Cクラスクーペに空気清浄機を購入した。
最近自宅に10数年ぶりに、空気清浄機を取り付けたところ、その効果に驚いてしまう。
技術の進歩はすごい。
古い家屋の独特の臭いは、いつも間にか気にならなくなるではないか。
あのこんもりとした臭いがである。

Cクラスクーペにも、オプションで用意されてるぐらいなので、購入することにした。
いろいろ調べてみると、シャープ製のOEMらしい。
いわゆるプラズマクラスターイオン発生機がついているものある。
純正の高額なものでなくとも、Amazonとかでも、いろいろな種類が出ている。どれも性能差が微妙に違うのがわかる。
なるべく最新のものと性能差が違わなく、かつなるべく安いものをということで、シャープ プラズマクラスター IG-KC15-BBを購入した。

取り付けて思うことであるが、確かに新車時からある車の独特の臭いは、気にならなくなった。
風量も自動で、最大にすることは全くないので、動作音もわからない。
残念なのは、コンソールボックスの蓋を開けっ放しにしないと、いけないことである。
できれば、リアシートのドリンクホルダーに移動したいが、メルセデスが書くパーツのチリや隙間が最小で、ケーブル一つ隙間から出し入れは難しい。
あとは、リアのトランク下のヒューズボックスから、電源を取ることができるが、以前も触れたように現在の車は、絶縁が効いていて昔の車のように、近くのねじにかませれば、アースがとれる代物ではない。
話は少しそれたが、シャープ プラズマクラスター IG-KC15-BBは現在も我がCクラスクーペで活躍中である。

CASIO PRO TREK Smart WSD-F30購入

カシオのPRO TREK Smart WSD-F30を購入した。
登山をするメカ好きにはたまらない商品である。
しか~し、値段が高くて購入には、ためらいがある。
そんなことで、ためらうばかりであったが、ヤフオク以上にはまっているメリカリで、新品同様がお安く出品されていたため、購入してしまった。
使い勝手も良くわからないが、とにかく電池の消耗が激しい、セーブしないで使うと3日は持たない。
スマホやタブレットとの連携では、IOS androidともに使えるが、IOSの方が機能制限が多い。
wifi接続状態でないと、使えないものが多い。
これは電波の届かないところで前泊したときには、使いづらそうである。
まだまだ使い込んでいないが、登山のお供に連れて行きたい。


一人ぼっちの標津岳 2019.06.29

1年ぶりの標津岳である。
登山名簿を見ると、ここ1週間で4人ぐらいしか登山客はなし。
いつも思うことであるが、ここはとにかくダニが多いところである。
きっと今回も、数匹のダニが自分の身体に食いついてくるだろう、との思いながら直前準備する。

いざ出発すると、朝露と直前までの小雨の影響で、ササや草が濡れている。
登山名簿に名前を書き出発すると、1合目にたどり着く前に大きなクマの糞を見つける。
何だか恐ろしくなっため、ホイッスルを鳴らしながら前進する。
前回来た時より、6月初旬に山開きをしたばかりなのに、登山道のササや草がきれいに刈はらわれていない。
ウェアーのパンツが濡れまくる。
しまいにはゴアの登山靴までしみてくる事態である。
ぐっちゃりである。

そして、ダニが怖くて先へ進むことができない。
こういう時には、トレッキングポールで前方のササを払いながら進むとダニ除けになるが、最近はトレッキングポールに頼らない登山を実施しているので、残念今回所持していない。

終始一人ひとりぼっちの登山は、とにかく怖い。
何かトラブルが発生しても、だれの助けも受けることができない。
熊におびえていると 関係のない鹿、鳥に驚かされることもある。

肝心の登山道は、そんなにきつい登りはなく、淡々と登っていくと、2時間前後で目的の頂上にたどり着く。
いつもの見慣れた風景である。

ただし、標津岳の案内板がいつしか、ローマ字表示になっている。
いつもなら、斜里岳、海別岳を望むことができるが、今回はまったく眺望はない。

休憩の前にダニを警戒し、全身を払うが、案の定ダニが2匹ついている。
首の周りのタオルと、パンツである。

さて、昼食のおにぎりを2個食べ、15分ほど休憩して、下山を開始する。
下山は淡々と、来た道を戻るのみ、1時間半もかからずに到着。

衣類やザックを確認すると、やはり今度もダニが2匹ついている。
本当に嫌になってしまう。
実家に帰り、シャワーに入る前に最終確認すると、右足の太ももに食いついているものを見つける。

頭が取れないように、慎重にダニを駆除して、本日の山行は終了となる。
それにしても、ダニだけはなんとかならないものだろうか。

摩周岳 2019/5/27

毎年登る摩周岳である。今回は第一展望台に愛車Cクラスクーペを止めての挑戦である。
昨日の雌阿寒岳では、38℃という気温の中の戦いであった。
今回は、そこまで行かなく気温34℃での山業である。
平日の月曜は、駐車場も空きが多く、登山名簿にも3名ぐらいしか名前が載っていない。
早速身支度をして、午前11時ぐらいからてくてくと登りはじめる。
いや~きつい。
昨日とまさに同じ戦いである。
勾配はそうきつくないが、全身ふらふら感が強く出て、モチベーションが上がらない。
しばらくすると、下山してくる人とすれ違う、あまりの暑さと、行程をすべて消化すると時間が無くなったため、下山するとのこと。
いわゆる途中リタイヤである。
自分もリタイヤしたい。
そんな思いに苛まれるしまいそうになったが、あきらめ癖は必ず自分の身に降りかかると思い、とにかく頑張る。
一気に踏破することをあきらめ、途中3度休憩をとることとなった。
日陰の登山道に、ふらふら状態で腰を下ろす。
不思議と休憩後は、少し体力が回復し、足が少し出るようになる。
そんなことを繰り返し、間もなく頂上というところまで来る。
あと、数百メーターである。
摩周岳は、基本なだらかな直線のような登山道であるが、最後の8号目あたりから勾配がどんどんきつくなる。
ストックを使用していないので、バランスを失いそうになると滑落しそうになる。まさに危ないである。
そんなへなちょこの歩みも、時間が立てばしっかり目標地点に到着する。
時間は約2時間半。
休憩をたくさん入れたものの、一般的なタイムである。
頂上には自分以外誰一人としていない。
ご覧いただきたいこの風景を独り占めである。
母がおにぎりを3つ作ってくれたが、あまりの暑さで食欲もなく、キュウリの漬物と水分補給をしっかりして、休憩である。
足を伸ばし、足の裏をもにほぐし、下山開始である。
復路は基本下り道である。
日差しが優しくなったこともあるが、往路あれだけ苦しんだ道も、どんどん進んでいける。余裕も生まれ、休憩所で写真を撮ることもできる。
そんな時間を過ごしながらも、登山口がどんどん近づいてくる。
近づくにしたがって、少しずつ力がみなぎってくる感じさえ受ける。
登山口に2時間で無事到着後は、摩周第一展望台で、ソフトクリームをいただく。
たっぷり休んだ後は、2時間半ぐらいかけて、自宅へと到着であった。

雌阿寒岳 2019.05.31

朝、早起きができず10時過ぎに自宅を出発する。
目的地は、雌阿寒岳登山口である。
予想通り、車の外気温計は38℃、痛いくらい暑いのである。

登山口に到着。
こんな暑いにもかかわらず、駐車場は満車状態。辛うじて空いているスペースに車を止め、準備をし午後12時半から上りはじめる。

ちょっとアスファルトにザックを置いて置くと、温度計は40℃を指している。苦しい戦いを予感させる。
歩き始めると、日陰だとはいえ、汗がどんどん流れてくる。
息も上がりがち、水はいつもより多めに持ってくるが、飲んでばかりはいられない。
下山者とすれ違うが、みんな心底疲れている。
言葉には出さないが、まだ5月なのにこの38℃の気温は何なんだ!!そう言わんばかりである。

そう愚痴りながらもひたすら歩く、上る。
しかも、トレーニングのためトレッキングポールを使用しないから、なお苦しい。
いつもなら休憩無しで上る雌阿寒であるが、今回ばかりは命を優先。
7合目で5分ほど休憩し、少々多めに水分補給をする。

すれ違う人から、励ましの声を掛けられ、「がんばります」というのが精一杯。
とにかく9合目までがしんどかった。
しかも、雌阿寒岳でいつも感じることであるが、堅い岩場を歩くことも多いため、足の裏に痛みを感じる。
それに輪を掛け、登山道を見失い、5分のタイムロス。
弱気に渇を入れ、死にものぐるいで、なんとか頂上に立つ。
ここまで2時間半ちょっと。

時間が時間であるため、自分以外は誰もいない。
頂上は火口付近で暖かいのか、カメムシなど、割と大きめの虫たちが、旋回しながら飛んでいる。
それにばんばん当たり、痛い。それにちょっと気持ち悪い。
虫を払いながら、食事スペースを見つけて、遅い昼食タイムである。

昼食タイムは、足をマッサージしたり、柔軟体操したり下山に向けての準備。
あまり長居をすると、帰りが遅くなるため、早めに休憩を切り上げ、下山開始。
歩き出しは、やっぱり足が痛い、でも周辺には自分しかいない恐怖を力に変え、前に進む。
やはり休憩をすると、体力が回復される。

登りの苦しみが嘘のように快調。どんどん前に進む。
1時間半ぐらいで到着が可能であったので、歩きながら水分補給をたっぷりしながら歩く。
ゴールが近づいてくると、力がみなぎっていく。
5時45分。無事下山終了。

あまりに汗だくであったため、近くにあった山の宿の中温泉で入浴してからから、実家へ向かう。
ちなみに温泉は、350円で入れますが、シャンプー石けん等は用意されていません。
熱い温泉で硫黄のにおいぷんぷん、まさに源泉という言葉が似合う。

佐幌岳へ 2019/06/02

あぁ、今年5回目の登山は、1年ぶりの佐幌岳である。
今回は、少し無理をして狩勝峠からトライする。
サホロスキー場側から上るより、登山口が遠いし、登山ルートも長い。
そして、登りはじめるのが午後2時からだから、すごい不安である。

北海道夏山ガイドによると、登り2時間半、下り2時間に設定されている。暗くなって戻ってくるようなことになれば、たいへんだ。
気温も30℃は無いにせよ、27℃も不安材料である。

前回来たときよりは、この辺は高速道を使用する人が多く、この狩勝峠はあまり走行する車は見られない。
愛車のビートを駐車場に止め、いざトライ。

登りはじめの急勾配を超えると、懐かしい登山道がある。
今回はまだ笹払いが行われてなく、道幅が狭い、いつものように追っかけてくる小バエもひっきりなしである。

この佐幌岳は何故か、虫が多い。
季節によってブヨ、トンボ等に終始追いかけれらる。

ペースが上がらなく、暗くなって下山になるのであれば、途中で引き返すことも検討しながら上る。
狭い登山道、決して平らでは無く進行方向外側が明らかに傾斜があり、その部分に右足を置くことになり、負担が大きい。

途中登山道を覆う草の中を歩きぞっとするが、少し歩くと登山道の確認が容易になる。
あとはどんどん上り、どんどん下り前に前に進むのみ。

また15分ぐらいするとぜんそくの調子が悪いことにきづく。
久しぶりに喘鳴がする中の登山となるが、30分耐えると不思議と喘鳴は落ち着く。やれやれである。

そんなことを感じていると、第一目標の桜山に1時間で到着。
これは、頂上に行って帰ってこれると確信。
また日が少しずつ傾きはじめ、気温が下がりますますペースが上がる。

懐かしい風景を見ながら、景観のいいところで写真を撮りながら進む。
意外に足並みが軽やか、登り下りを繰り返しながら山小屋へ到着。その向こうが頂上である。

途中で3つの団体、9人にすれ違ったが、たどり着いた頂上には誰もいない。自分一人であった。
時間が午後4時前後だから、こんなものである。

今回は、昼食は取ること無く、荷物を下ろし500mlペットボトルの飲み物を一気に半分程飲み、10分ぐらい休んでから今度は下山を開始する。
帰りは、来た道をたんたんと歩くだけであるが、日が落ちるのと競争である。なんとか午後5時30分無事下山終了。少し足に痛みを感じているが…。

愛車のビート君も悪戯されること無く、駐車している。
さて、来週はどこに行こうか。