IC-7000M+HFV5でアマチュア無線の世界へ

登山での無線機の重要性を確認してからVX-3を購入。
その後練習と趣味の拡大のため、アイコムのIC-7000Mとダイヤモンドの短縮V型ダイポールアンテナを購入していた。
144、430MHz帯は、VX-3で使っていた同じくダイヤモンドのスーパーディスコーンアンテナD190を使っていた。144帯は本当にがらがら、430MHzは、日中はトラックの電話代わりとなって賑やかであるが、夕方以降はこちらもがらがらであった。
やはりHF帯ということで、50MHzを中心にワッチを続けていたが、全然受信できずがらがら。
アンテナの設置環境は、北海道のアパート住まいで遠慮がちに設置していた。
2階、3階なら良いのだが、1Fである。
ベランダというか軒下に、テレビアンテナの屋根馬を使って窓ガラスに接するぐらいすれすれに設置。電波状況が悪いのを知っていながら、どうしてかというと、雪の固まりが落ちてくるからである。しかもお米の袋入り5Kg、10Kgぐらいの氷の固まりが屋根から落ちてくる。
たまらない。最悪の環境である。
やっと雪や氷の心配が無くなり、試しに2mぐらい少し窓、ベランダから離してみると、7MHz帯がよく入る出ないか。
たくさんの人が話している。
とてもうれしい。
一時期はアンテナの接続が失敗したのでは…とか無線機のIC-7000Mが初期不良なのでは…と心配したこともあったが、これで安心した。
これで本当の意味でハムの生活が始まる。
ただ、HF帯は7MHz以外はがらがらということは、変わらない。
またまだ勉強しなくては。
後はワッチでけでなく、そろそろ交信もしてみたい。


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