長渕剛 人を肯定したい。

日曜日、午後から図書館をはじめちょこっと外出してみた。
前日に久しぶりに、後味の悪い飲み会に参加し落ち込んでいた。
いつもの勉強の後AERAを読んでいると、長渕剛が数ページにわたって語っている記事があった。
震災のことを中心に、人、人間、生きざまのようなことが語られていた。
今までの長渕剛なら、少し暴力的でいけいけどんどんと、いった話しぶりやものの見方が多かったはずである。
しかし、今回は少し違った。人を肯定したい。批判は簡単である。肯定する力は、否定する力よりも大きいし、勇気がいること。それは大切なことである。…的なことを語っていた。
仕事でも生きざまでも、一つのことを生涯続けられる人は、すばらしい等と言うことも最後に締めの言葉としてあった。
この記事を読んで、少し自分の気持ちが癒されることを感じた。
よく思うことであるが、人が生きていくこととは、本当に苦しく大変なことである。

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