KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNING 吉川晃司 Live in 札幌

KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNINGに参加してきた。
会場は札幌氏、札幌市教育文化会館大ホールで18:00からスタートした。
初めて吉川晃司のコンサート、Liveに参加したが、これまで特に吉川晃司が特に好きだった訳ではなかった。
震災後、TVや雑誌などのインタビューを通して、気になるというか、いい年のとりかたをしていると感じたからであった。
年代も同じぐらいだし、最近お気に入りのアーティストのLiveもないし、何か札幌に行く機会を探っていたときに、丁度吉川晃司のLiveがあることを知って、申し込み当選という、動機は不純であった。
会場の教育文化会館は宿泊先のほぼ隣、開場が30分前と言うことで、早めに17:10に到着する。
最初今まで行ったLiveの中で、一番人が少ない感じがする。
50分前だと行っても、長蛇の列が当たり前のものが多かったが、今回は違った。
あくせくする人も少なく、17:20ぐらいから開場、グッズ販売コーナーも余裕で見ることが出来る。
直前まで、会場に空席が目立つのではないか。そんなことも感じたが、最終的には満席になった。
開場の年代は、30台半ばから40台が中心。
意外に男性が多い。
吉川晃司に男気を感じる、輩も多いのではないか。
18:00丁度に開演、20:10ぐらいまで、歌い、踊る、ギターを弾く吉川晃司を見ることが出来た。ちなみにアンコールは2曲。
客の方も1曲目からそして最後まで総立ちである。
ファンではないので、曲をすべて知っているわけではないが、新しいアルバム中心のLiveのようであった。意外にいけている曲が多い。
会場もそんなに大きくないので、双眼鏡を使えばよく見える。吉川晃司TVと同じである。
MCはほとんど無いが、大河ドラマの西郷隆盛役では、意図的に太るようにし(約3キロが限界とのこと)、Live直前ではその体重を落とすことや、福島の原子力発電所の事故、今度の参議院選挙など、政治ネタにも触れる場面があった。
淡々と話すので、他のアーティストと比べると、少ない感じがするが、そこが無骨な感じでいい。
今回、ひょんなことでLiveに参加したが、吉川晃司また見に来たいと思わせるものがあった。
次回も、来てみたい。その前に、CDあたりもチェックしようか。
そういえば、wowowで放送されたLive、録画したものがあった。
これから感動を再びではないが、そのLiveをゆっくり見ることにしよう。

追伸 会場の写真は教育文化会館に到着直後のものと、Live終了後の様子。
吉川晃司のアップの写真があるが、これを気に入ったファンが多く、記念写真を撮る人が多かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。