植村直己物語

日曜日に芽室図書館で、「植村直己物語」を見てきた。
ずっと見たかったもので、かなり期待して視聴に望んだ。
知られているように植村直己役に西田敏行。妻公子さん役が倍賞千恵子である。
単純に植村直己の、明治大学山岳部に入ったときから、マッキンリーで死すまでを忠実に描いたものであった。
植村直己の書籍を読み始めている自分としては、新しいことはほとんど無かった。
ただし、日本山岳会代表として登った時、そしてエベレスト国際隊での、組織のいざこざがリアルに描写されていたのは、びっくりした。
しかし全体的には、内容が薄いように感じ、少々がっかりした。
西田敏行が演じているところが、そう感じさせているような気もするが、2時間20分の大作であるので、もう少し的を絞って内容を濃くした方が良かったのではないかと思う。
現在はKAWADE 夢 ムック 植村直己を半分ちょっと呼んでいるところである。
次はどの本を読むかも、そろそろ検討しなければ…とも思っている毎日である。

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