12月30日 沙流川温泉 日高高原荘

旅行の二日目は、様似町アポイ山荘を8時過ぎに出発し、日高へ向かった。
太平洋沿いに車を走らせ富川で、右折し日高に向かう。
前日少し雪が降ったため、富川までは本当にゆっくりしたペースであった。
3時間半かけて、11時半頃日高高原荘に到着した。
すぐに隣接している日高国際スキー場へ行くが、雪が少なく第一リフトのみしか運用されていない。
お客さんも家族ずれが少しいる程度であった。
肝心のコースは、初心者向けで非常に退屈で練習にならない。
新しいミッドスキーを持ってきたのに残念である。
4時間程滑ることを想定していたが、ピロリ菌除去の薬を飲んでいるためか、吐き気などがして具合が悪い。
もったいないと思いながら、1時間が限界で取りやめてしまった。
それからは、昼食を取り日高高原荘にチェックインした。
ここは2回目の利用である。
値段は割安、各種サービスは値段早々で特に不満はないが、ここもお客さんはいないようで、5人の人ぐらいしか宿泊していない状況である。
暇をもてあまし気味だったので、持ち込んだ雑誌や本を読んだり、テクテクと日高町市街を散歩したりして過ごしていた。
翌日は、トマムスキー場に行く予定であったが、ピロリ菌除去の薬の影響か、吐き気やお腹の調子が悪く取りやめにした。

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