雌阿寒岳 2014/10/19

実家からの帰りに、雌阿寒岳に登ってきた。
本当は阿寒富士を目指していたが、登山口を間違えてしまった。
温根沼から登らなければ行けないのに、雌阿寒温泉から登ってしまったのだ。
さて、数日前に雪が降ったとの情報を得ていたが、遠くから確認すると雪は見えず、大丈夫と登る。
登山口の登山届けを見ると、こんな季節に関わらず、結構な人が登っている。
マーカーも非常に丁寧に付いており、道迷いの心配はなし。
頂上に近づくと、部分的に少量の雪が確認されるが、影響はない。
1時間50分ぐらいで頂上に到着、天候も良く見晴らしは最高である。
ただし、風が強く、その風を避けるように昼食を兼ね休憩を取る。
帰りは膝痛を心配しながら降りるが、今回も無事であった。
途中、自分を走りながら抜いていった人が、コースを間違えてどんどん行ってしまったため、追いかけて間違っていることを伝える。
丁度マーカーが確認しづらいところで、こんな時はやっぱりGPSが頼りになる。
写真撮影に勤しみながらも、1時間半もかからないで下山。
今年は後どれくらい、山を登ることができるのだろう。
雪の心配もあるが、こちら十勝は、強風の季節となり、その事も心配である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。