網走旅行

1月10日、11日と北見網走方面に旅行をしてきた。
初日はもちろんスキー、留辺蘂にある八方台スキー場で午後から3時間ぐらい滑る。
人混みも少なく快適であるが、コースの難易度が易しすぎで練習にならない感じであった。
休憩所に行くと、子どもの練習を待つ保護者達でいっぱい。
しかもマナーが悪く余り良い感じではなく、残念の一言。
午後3時半を過ぎてから、宿泊先である網走に向かう。
途中、北見からはほぼ一本道で車が何台も繋がる感じで進むが、平らな地形が多く雪はそんなに降らない土地柄であるが、畑の雪が舞い上がり吹きだまりを作りひやっとする場面も。
何とか宿泊先である、東横イン網走駅前に到着。
明るい感じのホテルで、客室、サービスの朝食何不自由なく快適であった。
ただし、ホテルマンの接客が早口で心がこもっていないのは、減点ある。いや、もったいない。その日の夕食は、ホテル近くのカニ源という回転寿司で食べる。
食べログで調べてここにしたが、時間も午後6時少し前ということで、客が自分1人でどうしたものかと思っていたら、すぐにポツリポツリと人が入ってきた。
肝心の寿司の味であるが、合格点である。安くて正直おいしかった。
また来てみたいと思った。
その後は、1時間半ほど網走駅周辺を散策。
やはり何も無い。
各大型店舗があるのは、ここから少し離れているのは知っていたが、それにしても寂しい感じである。その後ホテルに戻り、読書をして眠る。
翌日は朝風呂からスタート。
そして朝食。品数は少ないが、味の方はまずまず、フロントの人達とは違い、朝食の方のスタッフのおばちゃん達は愛想が良い。
さて端野町にあるノーザンアークリゾートスキー場へ行こうと準備をしていると、雪が結構降ってきた。これはスキーは難しいことも考えられる、とそう思った。
午前中は様子を見て、午後から滑った方が良いかと思い、午前中は網走市内を観光することにした。
今まで訪れたことの無い、モヨロ貝塚館と道の駅である流氷街道網走そして網走市立郷土博物館の3つを訪れることにした。
モヨロ貝塚館は、自分1人であったが建物、その展示物、どれもこじんまりとしているが、なかなか良い感じである。説明してくれる人もとても親切で、雪のない時期にまた是非きてみたいと思った。
網走市立郷土博物館に行く途中にある、道の駅流氷街道網走にも立ち寄ってきたが、ここにはフードコートキネマ館とう食事をするところが有名らしい。
お土産を購入後、網走市立郷土博物館立ち寄ることにした。
ここは観光ガイドにいつも出ていて、いつか行きたいと思っていたところである。
しかし、当時は訪れる人は、自分1人。
中はかなり寒く、経費節減の目的で暖房は休憩室のようなところ1ヶ所だけであった。
それには、文句はない。ただ中がとても異臭を放っているのは驚いた。
おそらく剥製やら、古い展示物の臭いだろう。
しかも展示スペースがなく、ぎゅうぎゅう詰め。
言葉が悪いが、臭くても当たり前のような感じであった。
嫌な気分の後は、一路ノーザンアークリゾートスキー場へ向かう。
八方台スキー場の時に思ったが、網走北見地方は山らしい山はないから、おそらく難しいコースのスキー場はないのだろうと思った。
スキー場に到着すると、意外に人がたくさんいる。
この辺で一番人気のスキー場だからだろうか。八方台よりはましであるが、コースはやはり易しめである。
早速午後のチケット購入に行くと。
カウンターの人に、15分後の午後12時半からの販売ですと言われ、やる気がすっかり失せてしまった。後は、少し遠回りであるが北見に立ち寄り昼食を摂り、のんびりと帰宅する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。