映画「渇き」

今日は、朝までなかなか眠れなかった。
決して、いつもと違うようなことはしていないのに。
パソコンに向かいながら、いつもの様に撮りためた番組、映画を見て過ごしていた。
中でも「渇き」という映画は、もう一度見直したいと思った。
失踪した娘を捜索する父が、調べていく中で娘の知らない側面に触れ、どんどん深みに入っていくものであるが、ストーリ展開が早く、良くわからなかった。
映画自体の評価は、芳しくないようであるが、何故だか気になる。
さて、明日は、札幌方面に行くが、天候が雨天である。入院中の叔母に会いに行くが、時間に余裕があれば、北海道博物館にも足を伸ばしたいと考えている。

【映画 あらすじ】

品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。

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