アポイ岳 2015/05/09

車を飛ばし様似町にある、アポイ岳に登ってきた。
例年この山を登ることから、その年の山登りが始まる。
1年ぶりに行ったアポイ岳は、気温が17度、少々曇り、ただ風がすこい強いことが気になった。
当時は30組の登山客が、山を登っていた。
特に感動もなく、いわばトレーニングの一つとしての登山である。
上りが9:20出発、ノンストップで頂上へは11:10、1時間半で登り切る。
20分休憩と昼食をとったあとは、降りは写真を取りながらも、2:00に下山完了、1時間半で降りきったことになる。
この時期の登山であるため暑さも気にすることなく、かなり速いペースで登ったことになる。花のきれいな山で有名であるが、盗掘が進んだ結果、花の山というイメージが全然ないのが残念である。
ジオパーク構想が進んでいるそうであるが、アポイの花である高山植物を、栽培して定植するなどしない、現状のままであると、なにか非常に寂しい感じがする。
素人考えでそんなことを思うが、おそらく担当されている人も、同じようなことは考えているだろうから、その実現性はかなり難しいことなのだろう。
さあ、登山シーズン開始。
これからは、どこに登っていくか、じっくり計画を立てよう。
ただ、最近は同じ山にのぼると、なんだか最初の頃より、感動が薄れてきているのが残念である。

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