ホンダ S660試乗

日曜日、ディーラーに立ち寄った際、ホンダ S660に乗る機会に恵まれた。
まずは、実車を見ると、雑誌掲載されていた写真より、非常にカッコがいい。
写真では、リアの盛り上がったフードとリアウィンカーが今一つに感じていた。
しかし、実物はスッキリしていたのである。リアウィンカー類は、新NSXのコピーのようである。
またフロント部のホンダ顔、ビートに似ている部分もあるが、子供じみている気もしていたが、ボディのサイズが現在の軽規格が大きくなっていたため、そのネガな部分は少し改善されていた。
内装は、20年という時間の成果がすごく反映され質感がいい。
プラスティチック製なところが、あるものの現代的である。必要な物はなんでも付いている。
コクピットは、ビートよりは十分に広く、想像していた以上に広々としている。ただ、後方視界は予想通りすこぶる悪い。
さて、肝心の乗り心地、運転フィールは、ボディの剛性感がしっかりわかる。ガタガタ感が全くないわけでないが、カッチリしている。
CVTの感じは、クリープの滑りなど気にならない。
2人乗車であるにも関わらず、加速がいい、動力性が高い。しかし、もっとパワーがあってもいい。
噂にある、軽の自主規制である64馬力を超えたモデルが出るのであれば、それまで待ちたい気になる。
それくらいボディがしっかりしている。
現在、ホンダ・ビートレガシィツーリングワゴンの2台体制である。
贅沢なカーライフを送っているが、それそれ23年、14年選手である。ともにまもなく10万キロ突破。
6月に発売されるロードスターを見て、どちらかを新規に車を購入したい気持ちでいっぱいだ。新車購入に、自分を納得させる理由を探し始めている自分がいる。

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