剣山 2015/05/24

日曜日、先週登山口まで行っていながら、雨のため断念した剣山へ再び臨む。
午前中葬儀があったため、午後1時15分からのチャレンジである。
帰りは夕暮れ時になる心配もあり、少し不安であったが先へ進む。
登山名簿から数名の人がまだ登っていることが、確認できる。
登山口からは、しばらくすると2つに分岐していて、いつもここで迷うことになる。
確か勾配のきつい方を行くと記憶して進むが、20分しても誰ともすれ違うことがなく不安が募る。
戻ることを考え始めると、鈴の音がして一安心、コースは今歩いているところで間違いがないと確認ができると、勢いと付けどんどん前へ進む。
剣山はいつもは、早くても1ヶ月ほどあとに登ることが多かったので、雪解け後のまだ笹薮が茂る前は初めてで、岩肌が出ていたり自分が知っている山とは違う表情のところもあった。
登山道にはなかったが、谷間などには残雪が確認できた。
そして何よりもやっかいだったのが、風が強く行く手を阻むことだった。
止むことをきたして歩いたいたが、なかなか止まず、頂上付近に近づいてやっと収まる。頂上へはいつものように、はしごを登っていくわけであるが、予想していたとおり誰もいなく、自分一人で独占状態。
何だか少し寂しい気分。
気持ちを少し奮い立たせ、カメラやビデオの撮影を楽しみ、少し休憩を取って下山する。
下山は膝をかばいながら慎重に降りてきたため、1時間40分ほどの時間を要した。
今後も週1回のトレーニングができるよう、継続時に山行を続けていきたい。

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