伏美岳 2015/06/07

前日飲み会があり、体調が今ひとつ芽室岳への挑戦は見送り、いく分体力的な負担が軽い伏美岳へ登ることにした。
登山口への林道は、轍のきついところや、木々の枝が伸びて車に当たる箇所があり、慎重な運転を必要とした。
駐車場はほほ満車状態、端のちょっとしたところへ、他の車両と向きを変えて駐車させる。
そして9:40に登り始める。
意外に天候が暖かく、汗が結構出る始末。また登山道は残雪や雪解け水があり、登山靴を汚さないよう注意して登る。
前半部分はきつい勾配が多く、苦しんだが最後の方はなだらかで、ほっとする。
この時期の日高山系初めてで、四方の山の残雪が見事な模様を作り出し、写真撮影にも力が入る。
何だかんだ言いながら11:10、約2時間半で登り切る。
頂上には5人ぐらいの登山客が休憩やら昼食をとっている。
僕は写真やビデオを撮って、その後に休憩を挟んで昼食をとった。
下山は特に心配はなかったが、やはり膝痛に関しては、十分注意が必要で、今回も少々痛みを感じた。
心配していたモンベルの登山靴の靴ずれも、ここしばらく見られない。
この件については、もう大丈夫かもしれない。
伏美岳に登りながら、伏美岳を起点に縦走できるピロパイ岳へ行きたい思いがあるが、単独では少々不安。
何よりの山で泊まった経験がないのが痛い。
今年の登山は今月から本格的に始まった。
とにかく、日帰りで今までより長い距離を歩くことを必要とされる山に登るには、日の長い時期に登らなければいけない。
ここ数ヶ月が勝負である。
また道央、胆振管内の山も高速道路を使いながら、挑戦していきたいものでもある。

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