芽室岳 2015/06/20

2年ぶりに芽室岳に登る。
前回は初めてだったこともあり、また草木がよく茂る季節に登ったため、笹ヤブなどが深く、不安が大きかったことを思い出す。
GPSをはじめしっかり、準備登り始める。
季節が前回より少し早かったこともあり、草木の背丈が低く、登山道がわかりやすい。
午後から雨が降る可能性があり、休憩も取らずとにかく登り続ける。
雨の予報のためか、駐車場の車も少なく、人気の少ない山はとても怖い、そんな気持ちも背中を押す。
結局上りは、午後8時過ぎから上り始め、3時間20分ほどで登り切る。
すれ違う人は3人。どの方も雨のことを心配していた。
頂上は、尾根を挟んでガスと晴れに分けられている。
ガスが押し寄せてくると、登山道も見分けがつかなくなり、非常に不安が募る。
昼食のおにぎりを食べ、写真を撮影すると、ガスや雨のことを考え、すぐに身支度をして、下山開始する。
上りの時は気が付かなかったが、勾配がきつく膝にくる。
調子に乗ってスピードを高めて下山していると、あと30分ぐらいで登山口あたりというところで、登山道で休憩しているご婦人がいた。
「コーヒーでもどうですか」と言われて、あっさりごちそうになることにした。
そのコーヒーがあまりにも美味しく、2杯めもごちそうになる。
その際、色々山登りの楽しいお話をし、再び歩き始まる。
20分後、無事下山する。
ご婦人も少し遅れて下山し、コーヒーのお礼を言って別れる。
久しぶりに楽しい登山であった。

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