中国・四国旅行 一日目広島への移動日

会社の50週年記念での特別休暇を使いながら、10月22日から両親を連れて、中国・四国旅行へ旅行へ行ってきた。
両親の年齢から考えると、元気で旅行を楽しめるのもこの辺が最後との思いもあった。
また父が自分の父親や兄弟の育った故郷を見てみたいという、願いもあり一大決心で計画を立て実施した。

初日は羽田を経由し広島空港まで行く。そこからは、レンタカーを利用しての旅行である。
田舎者の自分としては、広島はとても大きな街で街なかをレンタカーで走るのはとても大変であった。
特に暗くなってからは本当に緊張しながらの運転であった。
さて、少し無理をすれば明日からの行程が楽になると思い、宿泊先へ行く前に、急遽広島平和記念公園原爆ドームを見学することにした。
もちろん広島原爆資料館にも立ち寄ったが、資料館は期待が大きかったためか、中は以外に小さくまた展示物が老朽化が進んでいたのが少し残念であった。
20年ぐらい前に行った長崎の記念館の方が良かったような印象がある。
外国からの見学者も多いことも想像していたが、見学者の半分弱ぐらいは外国人であったのは、少々びっくりした。
さすがに、ICレコーダーなどの電子機器を駆使し英語での説明や通訳ガイドの配置など、そのへんはとても配慮が行き届いていた。
現在新しく展示場所を作っているということで、本来の資料館ではなかったのは本当に残念であった。
平和の灯や原爆ドームなども見学したが、誰もが手を合わせていた。
歴史の重みや原爆の悲惨さを感じた。
その後は宮島へとレンタカーを飛ばす。
フェリー前の駐車場で車を止め、JR西日本フェリーに乗船し、宮島に到着すると待っていたホテルの送迎車で宿へ向かう。
宿泊先は錦水館というところで、とにかく接客、料理がとても良かった。
今回両親と一緒に行く最後の大型旅行ということもあり、予算もいつもより多めにかけていたため、自分的には随分と贅沢な旅行となった。
夕食後は、厳島神社まで徒歩で5分ぐらいということもあり、両親を誘って出かける。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。