冬のアポイ岳 2015/12/26

今年は雪が少ないということで、アポイ岳に出かける。
愛車レガシィツーリングワゴンを2時間ほど飛ばして、登山口にたどり着く。
駐車場は自分の愛車以外に車はなく、何かあったらどうしようという不安がいっぱいだったが、辺りは秋の様相で、雪が全然見られない。
顔を上げ山頂を見ると、少し雪が覗く程度、行けるとこまで行くことを決意する。
靴は今回は長靴を選択、本当ならしっかりした冬靴とアイゼンなんかも揃えたいところだけ、自分の経済力ではすぐには無理な話で、これから1つずつ揃えていこうと思う。
さて、登山届を見ると、雪が殆どないためか、休日は3人から5人ぐらい登っているではないか。
もしかしたら、自分が出発した後に数名やってくるかもしれないと思いながら、準備を整え出発する。
そんなに寒くもなく、テクテク歩き始める。
途中しばれて氷がはっている箇所もあるが、まさに秋の登山のよう。
次第に高度を上げるが、春や夏に登るアポイ岳とは違い、風景に雪が入り込みちょっと違った感じである。
当然のように、写真を取りながら登る。
順調に5合目の山小屋を超え、次に馬の背を超える辺りから、足元に雪が見られるようになる。
その雪の深さは次第に深くなるわけであるが、頂上まであと10分ぐらいのところにくると膝の高さを超え、これ以上進めないとを断念する。
休憩・昼食とビデオ、写真撮影をしていると、下から登山客がやってくる。
おそらくアポイ岳の管理をしているような立場の人のようで、挨拶や少しお話をしてもらう。
身体が冷えてきたのをきっかけに、来た道を下山開始する。
帰りは氷がはってあるところが、下り道であったこともありすべり、転ぶことがあったものの無事下山する。

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