富良野塾「屋根」幕別町百年記念ホール

1月30日幕別町百年記念ホールへ行ってきた。
もちろん、いつも楽しみにしている富良野塾を見てくるためである。
今回は「屋根」というタイトのものである。
あらすじや詳細は割愛するが、いつもながら倉本聰の世界観、現代社会への抵抗や批判が一貫して通っている。
農村での家族を舞台に展開される物語。
戦争後の反映と、その後の凋落、最後に気づくのは、家族大切さである。
ものがありふれた時代には、気がつかないとても大切なものを、相変わらず気づかせる内容であった。
年に一度のこの富良野塾、かれこれ4、5年見続けている。

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