剣山 2016/5/16 地下足袋登山

登山シーズンが徐々にはじまりつつある中、地元の剣山に登ってきた。
一部雪が登っている区間があるものの、ほとんど夏山状態であった。
いつもの登山とは違い、今回は地下足袋で登山を行う。
なぜ地下足袋かというと、膝がどうにも痛く、それを回避するためには、一部でいわれているベアフィットを自分も試みるためであった。
ベアフィット、いわゆる裸足で登山するわけもいかず、靴底が柔軟で薄い地下足袋やビムラムファイブフィンガーズなどを履いて山業する訳である。
ビムラムの方は、1年半ぐらい毎日のウォーキングではきつぶし、新規購入を検討するにあたり、価格が1万ちょっとから2万円ぐらいするのは、ちょっと負担が大きいことと、何より5本それぞれに指を分けて入れるのが大変である。
色々考え、主に金銭的な都合であるが、手に入りやすい地下足袋で登山することになる。
登山道は切り株や枝があり、足を怪我するんではないかなど心配が募る。
また少し残っている、雪などでは湿ってしまうんではないか、先割れしている親指や人差し指が痛むのではないかなど、心配ばかりが先走る。
結論であるが、雪道は進みづらいところはあるものの、歩幅は小さくなり、膝絵の負担も少なくなっているためか、膝痛もなし上々のできである。
だたし、こはぜの隙間からほこりが入ってきてこの有様である。
肝心のタイムは、ストック使わず、地下足袋で登り2時間、下り1時間ぐらいで山行を終える。まぁ自分では、支えになるものもないし、ペースがいつもより上がっていないこともよく分かるが、結果的に標準的なタイムであった。
まぁ、標準タイムと同様なのだから良しとしよう。
さて、剣山の方は少々ガスがかかっていて、眺望は今ひとつであった。

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