幌尻岳登頂成功 額平川コース日帰り 平成28年7月10日 第二話 最初に考えたこと、準備など

午前4時少し前に現地到着。
トイレやバス停留所の近くには、プレハブの待合所あり、最悪一泊が可能なように毛布や寝袋が整えられ、しかも電気まで通っていました。
これを知ると幌尻山荘だけでなく、この待合所でも一泊可能だとわかります。

さて、ここでコースタイムを少し見ていきましよう。
シャトルバスを降りてから戻ってくるまでの時間ですが、北海道ではメジャーな「北海道夏山ガイド」では往復15時間50分と書かれています。
とよぬか山荘にあった地図に書かれているコースタイムには往復40分長く書かれ、16時間10分と一段と落胆させられました。
よく見ると、違いは幌尻山荘から幌尻岳までの時間を、上り下り各20分長く設定されていました。

日帰り登山は結局、午前の3時のシャトルバスに乗り4時から登山開始、午後5時の最終便迎えのシャトルバスに間に合うことができるか、つまり11時間で往復できるかということです。

補足としては、7月8月はこのパターンですが、9月は第一便が午前4時に出発することになり、1時間遅れになってしまいます。
つまり9月からは10時間しか時間がないということです。
また過去の記録を見ると、遅くても午前11時までには、幌尻岳山頂にたっていなければ、日帰り走破は難しいようです。


とよぬか山荘宿泊部屋


とよぬか山荘食堂


とよぬか山荘シャトルバスチケット販売機


幌尻岳コース案内図


シャトルバス時間表

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。