幌尻岳登頂成功 額平川コース日帰り 平成28年7月10日 第三話 コースタイムから考えてみる

幌尻岳額平川コースの時間をこれから書きますが、コースタイムは少し余裕を持って書かれているように感じました。
それでは、実際の時間を見ていくことにしましょう。

【往 路】

第2ゲート(バス停留所)
  ↓ 7.5Km コースタイム150分 実際90分 (60分短縮)
北海道電力取水施設 午前5時30分

北海道電力取水施設
  ↓ 4Km コースタイム130分 実際80分 (50分短縮)渡渉の連続
幌尻山荘 午前6時50分

幌尻山荘
  ↓ 4Km コースタイム250分  230分(北海道夏山ガイド) 実際175分(75分の短縮) 荷物を山荘にデポし軽量化。 
幌尻岳山頂 午前9:45 

出発して5時間45分で山頂に立つ。午前11時までにたどり着くことが目標でしたので、予想していた以上に早く着き本当に驚きました。
ゆっくりしたかったのはやまやまでしたが、雨が降りそうだったため軽い食事と写真撮影含め15分の休憩後、下山開始する。

【復 路】

幌尻岳山頂 午前10時出発
  ↓ 4Km  180分 160分(北海道夏山ガイド) 実際110分(70分の短縮)
幌尻山荘 午前11時50分到着

少し休憩(15分)、預けて置いた荷物を引き取り徒渉の準備と軽い食事。
本来ならここで、日帰りが楽勝に見えてきたため、ゆっくり休む場合が多いです。
しかし、今回は雨が何度も降ったりやんだりしたため、川が増水して渡れなくなることを心配し、北海道電力取水施設までは気を抜かないで歩き切ることにしました。

幌尻山荘出発 午後12時05分出発
  ↓  4Km 120分 実際 75分
北海道電力取水施設 午後1時20分

北海道電力取水施設
↓ 7.5Km  140分  実際100分
第二ゲート(バス停留所)到着午後3時00分 ダラダラ歩きです。本当に長く感じられます。

午後5時の迎えのシャトルバスでとよぬか山荘へ。タイム的にはかなり余裕があった結果といえますが、当人は本当に不安の渦中にいました。

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