メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)窓枠メッキング処理

輸入車、特にドイツ車の窓枠、サッシが雨などに当たり、時間の経過とともに鱗状になると言われている。
日本車の場合、メッキ処理がしっかりされているが、何故か輸入車はこうなっていない。
環境への配慮のためかもしれないと書かれている記事を読んだことがあるが、詳細は不明である。
頑張って買ったメルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)の窓枠、サッシを鱗状にしてしまうのは忍びない。
まず錆や鱗状になったものをピカールやアルコールなどできれいにしてから、このメッキングという薬剤を使うのが良いらしい。
まだ新車で下処理の必要性はないが、気温が5℃異常ないといけないこと、24時間雨などで濡れないことを条件で施工しなければいけない。
土曜に風が弱い時間帯を見計らって洗車、そして窓枠、サッシの周辺をマスキングテープで養生して、3度塗りした。付属品としてついていた、史上最鏡シートで塗っていく。
1滴あたり10cm四方と言うことだが、虹色になるようでは量が多いらしい。
薄く薄く塗るのがこつなのである。
従って液が全然減らない。こんなことであの鱗状のものが本当に防げるのだろうか?
2~3ヶ月後ぐらいしたら、また重ね塗りしたい。
今はとにかく経過観察である。

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