2017/05/07 剣山でトレーニング 目指せ幌尻岳

今日は、午後からトレーニングをかねて剣山へトレーニングに出かけた。
登山口に行く際に、黄砂のニュースが出ていたが、それよりも風が強く畑の土が舞い上がっている状況で、至るところ茶色く視界も随分と悪い。
登山口につくと、駐車場に車両が何台かあり、登山客がいることがわかる。
午後1:30に登山口から登り始める。
久しぶりの登山で足場が悪いところでは、膝が笑う場面も見られる。
時折やってくる強風に、帽子を取られないようにしながら用心深く登ってみる。
足元は今年は雪解けが早い年であったとはいえ、まだ雪があるだろうと長靴での登山である。
さて、見慣れた登山道を抜け、一時間近くたったぐらい、一の森の手前にはものすごい面積の雪がみられる。
すれ違った登山客が一の森で戻ってきたと言っていたが、15分ほど歩を進めても全然進まず。
午前中のうちに上り始めていれば、なんとか時間があったものの、今日のように午後1:30ぐらいからでは時間が足りない。
いろいろ考えたが、撤退することを決める。
往復2時間ぐらいの登山であったが反省点がいっぱいである。
この時期は、やはりアポイ岳ぐらいしか、夏山装備では難しいようである。
また日の長い6月に、7月に今年の難関である山に登ろうと考えるなら、もう少しトレーニングを頑張らないといけない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。