恵庭岳 2017/07/24 山並みそして支笏湖の眺めが最高です

前日札幌に来る用事があり、翌日休みであることから、恵庭岳に登ることにした。
美笛キャンプ場でテント泊するよていであったが、午後7時から午前7時までゲートを閉じるということで利用を断念する。
近くのコンピの駐車場やトイレのあるパーキングで朝まで車中泊であった。
今回はCクラスクーペでの初の車中泊である。
5時半過ぎに、恵庭岳の駐車場へ向かう。
すでに4台ぐらいの車が並んで、2人の方が登る準備をしていた。
6時10分登り始める。
恵庭岳は、ピンクテープがあり迷うところはない、ということであったが、ダダッ広いとこを歩くためか、登山ポストやその前後が非常にわかりづらく、戸惑うこともあった。
登りの前半は、シダ類が生息していそうなところを歩いて行く。
そして倒木が出てきて、月並みな登山道、そしてちょっと開けてくると、しらかば林。
そして展望が開けてくる。
30度近くあったためか、本日の登山は非常に苦しい。
苦しさを感じてくる辺り、自衛隊の練習の大砲の音が聞こえてくる。最初、雷がなっているかと間違えてしまった。
長い坂を登るために、ロープが数本はられているとこを超える。
ここで少し先行していた人たちが渋滞気味で混乱していた。
数名の人をガイドする人がいて、彼女の言っていることに、少々腹を立てる人たちもいた。
詳しいことはここでは触れないが、登山ビキナーにとっては、もう少し噛み砕いた説明が必要だろう。
さて、勾配が少しゆるみ始め、そしてしばらくいくと見晴台に到着する。
時間は8時30分、2時間20分かかってしまった。
これ以降は、通行止めになっていたので、本日の登りはここで終わることにした。
てっぺんの方は、崩落が激しいこともあるが、次々にやってくる人たちの雰囲気がそれを許さない。
写真をたくさん撮り、昼食をゆっくり摂ろうとしたが、コバエが無数にいて、おにぎり1個と水分をたくさん取った後は、すぐに下山を開始した。
10時無事下山する。1時間半の下山の旅であった。
下山時、平日であるにも関わらず、5人の人とすれ違う。
さて、次回はどこを攻めよう。
それにしても、やっぱいてっぺんまで行かずじまいであったのは、少し心残りである。

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