芦別岳 2017/07/30 久しぶりの大苦戦

前日に山部自然公園太陽の里キャンプ場に入り、早朝からのアタックの準備をする。
午前5:50分から登りはじめる。
早い人で5:30ぐらいから登りはじめる人がいて、僕で丁度5人目である。
眺望の良くない樹林帯を2時間ほど歩き始める。
前日、夕方キャンプ場から買い出しに、1時間半ほどアスファルトを歩いたためか、足の調子が今ひとつである。
夜間に十分に眠れなかっことも有り、見晴台を超えたあたりから、ブレーキがかかる。
余りに苦しくて、後続者に道を譲ることが多くなる。
こんなに人に抜かれることは、今までなかったことである。
半面山 雲峰山を超える頃には、引き返そうという気持ちが出てくる。
もう苦しくて、苦しくてたまらなくなり、ストックを使い始めるが効果なし。
とにかく歩みが遅くとも、前に進めば必ずゴールに近づくと、信じてひたすら登る。
芦別岳の山頂が見えると、あきらめる気持ちは何処かへ飛んで行ってしまう。
それでも苦しい。とにかく苦しい。足も痛い。
最後のきついところを越え、やっと山頂にたどり着く。
頂上には自分を抜き去った人達が食事やら写真撮影やらしている。
時間は午前11:20 4時間半もかかってしまう。
山頂でひとまず写真を撮ったあとに、ゆっくり昼食を摂る。そして休憩。
足が痛かったため、少しマッサージをし下山に備える。
40分ほど休んだあとは、下山をはじめる。
膝が痛くなりそうな感じがしたので、ストックと使い膝をかばいながら、丁度正午に下山を開始する。
休憩することもなく3時間ほどかけて、無事午後3:00に下山を完了する。
登りよりはきつさはあまりなかったが、それでもラスト1時間ぐらいは彼我に痛みが走ってしまう。とにかく長い芦別岳であった。
今年はトレーニングが十分に摂れて否からだろうか。反省ばかりの芦別岳であった。
お盆休みは天塩岳あたりにチャレンジしたいものだ。

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