シザースジャッキにメルセデス用のジャッキアダプターの取り付け

今回は、ジャッキーの改造とメンテナンスを行った。
日本車と違い、輸入車はそれぞれジャッキアップするのにも特徴がある。
まずメルセデス用のジャッキアダプターをマサダ製作所 油圧シザースジャッキ DPJ-1000DXに取り付ける作業を行った。
通常のリペットどめされているものをドリルでこじ開け、専用のアダプターを取り付ける作業である。
ドリルで貫通させた後でも、丸棒のヤスリで削らなければならず、かなり時間を要した。
買ったばかりの新品をこんな風にするのはなんとも忍びない。
またジャッキを選択するにあたっては、ガレージジャッキのタイプにするか、パンタグラフ式にするか本当に迷ってしまった。
アパート住まいでガレージジャッキを保管することと、移動時のその重さを考え、マサダのパンタグラフ式を選ぶことにした。
また実家においてあり父親が使っているカヤバのシザースジャッキのオイル交換と、ヘッドが少しいたんでいたのでDPJ-1000DXについていたものに交換することにした。
このジャッキはロードスターに乗っていた頃に使っていたもので、20年ぐらい前に購入したものである。
同じ要領でヘッドを外し交換。
そしてジャッキオイルやパッキンの交換である。
途中ちゃんとオイルが入っているか、覗き込みながらゴム栓を開けて確認した際、圧がかかっていたためオイルがものすごい勢いで顔にかかるという、失態を犯してしまった。
今回使ったものは、どれもヤフオクやネットショップで手に入れやすいものである。
ただジャッキオイルは、粘度が柔らかいものと少し硬いものの2種類が売られている。
ガレージジャッキ用のマサダの純正のオイルが柔らかいタイプであったので、今回は柔らかいものの方を使用することにした。

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