大雪の余波 メルセデス・ベンツCクラスクーペC205は雪の中

先週の木曜日の大雪の影響が続いています。
こちらの状況はすごくて、学校は臨時休校、バスや列車の運休。
雪でスタックする車があり、周辺の人たちが押す風景や、運転席のガラスに連絡先のメモを貼り、車を仕方がなく乗り捨てるようなことの見られていた。
職場の同僚は、早めに帰宅しても、途中の渋滞、除雪に追われ、自宅の駐車場に入れたのは、午後9時や11時という人が何人もいた。

僕は会社のトラブル対応で、会社に戻ったのは午後9時、メルセデス・ベンツCクラスクーペC205のことを考えると、スタックするのは必至、この大雪の中自宅に戻れないと判断し、会社に泊まることにした。
案の定、翌日帰宅時間になり自宅に帰ると、駐車場は太もも上部付近まで雪が積もり、Cクラスクーペを待っていた。

除雪が一段落していた、近所の家にCクラスクーペを預けさせてもらい、駐車場の除雪に入る。
車一台分の除雪をするのに、およそ1時間半、しかもここ数日の除雪で身体が痛い。
やっとの思いで除雪を完了。

車の移動となるが、FRはスタックしやすいので、中通りの交差点からバックで自分の駐車場へ進まないといけない。
対向車が来てもすれ違えない。
一見、平らに見える微妙な傾斜がついている駐車場を登るためには、このようにしなければならないのである。
数回ハンドルを切り返し、やっと駐車場へ到着する。
この雪に囲まれた道をバックで進むには、後方視界がほとんどないメルセデス・ベンツCクラスクーペにとっては、バックカメラそしてパークトロニックが、本当にありがたい。

雪の心配のある4月上旬までは、あと1回ぐらいは今回のような大雪の心配がある。
また他の車より、車高が低いCクラスクーペは、所々でお腹を擦るのがとても痛い。
そして職場の駐車場に行くとさらなる危険がある。

北海道の冬は雪が降りそうになると、ワイパーが氷や雪の塊の影響を受けないように、ワイパーを立てる習慣がある。
メルセデス・ベンツCクラスクーペはそのままでは、ワイパーを立てられない。
ワイパーの位置をずらしてから、はじめて立てることができる。
何も知らない人は無理やり立てることになるが、その際はボンネットの端とワイパーの干渉を超えないとならない。
昨年も3月、4月に1度ずつワイパーを立てられてしまった。
善意からの行為であるが、このことは僕のCクラスクーペをとても痛めつける。