Cクラスクーペスポーツ(C205)用カースロープが届く

先日のCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換の際、マサダシザースジャッキで愛車Cクーペをリフトアップする際、スロープが必要となることが明らかになった。
いろいろ調べると2個1組、長さ700cmと大きさはほとんど同じ。
販売価格は3,000円から3,500円がほとんどで、その中で唯一3トンに対応しているものを購入した。(他のものは2トン対応)
面白いことに同じ商品、同じ販売店であるが、Amazon、Yahooショッピング、楽天と調べると送料無料から、2,000円近くになるなど差が大きく、結局北海道でも送料無料になるサイトから購入した。
次回からは安心してCクラスクーペ(C205)でジャッキアップできるか試してみたい。

 

ごめんねホンダビートくん 室内灯2回目の取り付け

愛車のホンダビートくんの室内灯を前回つけました。
しかし、2日後には取れて落下していました。
がっかりでした。
原因は前回は脱脂をせず、製品についていた両面テープをそのまま使ったからだと思います。
今回は、その反省からしっかり脱脂をし、狭量な帳面テープで貼り直しました。
その後1週間ぐらい経ちますが、しっかりくっついています。
もうすぐ暑い夏が来ます。
このまま乗り切ってもらいたいものです。

メルセデスベンツCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換

とうとうこの時が来ました。
メルセデスベンツのCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換です。
今回は、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換です。

ホンダビートやロードスターを乗って来て、そこそこDIYはしてきたものの、メルセデスのタイヤ交換は少し敷居は高い。
なぜなら、日本車と違うところがあるからです。

・ホイールを止めているのは、ナットではなくボルト
・ジャッキーをかけるのはボディのサイドではなく、車体の少し内側に入ったところの凹んだポイント。
・ボルトのサイズは17mm 締め付けトルクは、ベンツ 130N/m、ビート 98〜120N/m、トヨタ車 105N/m ということで、かなりきつく締められている。

まず、ジャッキーについては、ベンツ用専用のジャッキアダプターを購入しないといけない。
(BMW、ポルシェなど、ドイツ車は同じく車体のところがジャッキーポイントです。形状が少し違います。)
予算2万ぐらいまでの中で、ガレージジャッキー、マサダ シザースジャッキなどから、いろいろ考えて、利用者が多いマサダ シザースジャッキを選びました。
ガレージジャッキーが欲しかったんですが、ポイントまで入っていくのかどうか不安だった喉、とにかく重く場所を取り、アパート住まいには難しいと判断しました。
ジャッキダプターも購入して、過去記事にあるように加工して取り付けました。
早速ボディ下に入れようとすると、ジャッキーがサイドにあたり入りません。5mmくらい当たっていまします。
車高の少し高いセダンW205なら入るかもしれません。
ジャッキアダプターですが、もっと低いものもあります。そちらが便利かもしれない。
今回はビートのことも考え、日本車も同時に使えるものを選びました。
興味のある人にとっては、ヤフオクやYahooショッピングでよく販売されているからは、わかりますよね。

ということで、スロープが早速必要となりました。
なかったので、代わりにスノーヘルパーを代用しました。ここまでは、想定どおりでした。

さて、ジャッキで揚げる前にホイールを止めてあるボルトを緩めます。
しかし、十字レンチを持って回すが、弛まない、キツイ。
肩が外れそうなくらい回しても外れない。
ディラーので、インパクレンチで締めたんだろうけど、どんな手立てをしてもダメである。
しかも日本車よりトルクが大きく締め付けれているのだろうか?
結局、ボルト5本中3本を外せたが、他は手も足も出ない。他のタイヤのボルトも試して見たが、同じような感じである。
これはインパクトレンチか何かを購入しないとダメである。
今後、デイラーに出すたびにこういうことになりそうです。

パソコンに向かいいろいろ調べると、メルテックのホイールマスターレンチが安く、力が入りそうで購入に出かける。
ショップで購入後、自宅に帰り早速商品を開けてみると、壊れている。
延長されるところがロックが効かず、外れてしまう。
部品のスプリングとかも転がっている。
すぐに購入先に行き、返品し新しいものと交換してもらう。
大ショック。時間ばかりかかっています。

再度自宅に戻り、このマスターホイールレンチで回すと今までのことが嘘のように、ボルトが回り始めます。
少し緩めては、ジャッキをあげる。
もちろん、車止めもしっかり取り付けてです。当方の駐車場は、微妙に傾斜があります。
以前ロードスターの時に、ジャッキーは外れそうになり、怖い思いをしました。
ウマをかけていて本当に助かりました。

さて、ジャッキーポイントですが、プラスチックで出来ていて、華奢そうにみえていましたが、意外に丈夫です。
ディーラーのセールスは、専用のものは購入しなくてもいいよと言っていました。
ジャッキポイントの部分に木片を当て、メルテックの低床車のガレージジャッキで大丈夫、と言っていたのを思い出します。
ちなみに、ジャッキポイントの凹んだプラスティック部分のものは、壊しても交換部品があります。

次にタイヤの取り付けです。
タイヤを外した後は、この部品を使うと便利です。

メルセデス・ベンツ純正部品:ホイールセッティングボルト(14MM x 1.5) M14ウィール・マウンティング・ピン 2,200円

これを取り付けてから、いつもの要領でホイールを取り付け、ボルトを締めて行きます。
試しに、セッティングボルトを付けないで、ホイールを取り付けようとしましが、ホイール、タイヤの重さで作業性が非常に悪いです。
ホイール、タイヤを取り付け、仮止めをしてから、ジャッキを下げていくと、何とスノーヘルパーが上がってきました。
傷がついても困るので、軍手やタオルを置いて防御しました。
こりゃ、近々スロープを購入しないとダメですね。
最後にトルクレンチで増す締めをして終了です。
このような要領で、初めてのタイヤ交換を終了しました。
それにしても、メルセデスベンツCクラスクーペ(C205)には神経使いました。
ビートの13インチ14インチに慣れていると、18インチのホイールは重いです。
最後に冬の間、頑張ってくれたタイヤとホイールを綺麗にしてから、片付けました。

 

    

 

ホンダビートのエンジンオイルの粘度は、10W

ホンダビートのオイルについては、うちのは、10W-30、10W-40がベストです。
5Wにすると、エンジンのかかりの良さはすぐわかるが、その代わりメカニカル音が耳につくようになる。
またオイルの消費が多くなる。おそらくオイル下がりのような状況になり、一緒に燃えるのだろう。
マフラーの出口には、黒いススが多くなる。
マフララー出口の下を中心に1/3が黒くなる。
10Wに変えると全くエンジンオイルの消費はない。
マフラーの出口の汚れも少なくなる。
面白いくらいに違いが出る。
ただエンジンも先日12万キロに達した、オーバーホールとかは、近いうちにあるのだろうか?
現在、長距離を走ると安定して、22Km/L後半〜23Km/L台走るんだけど。(時に24Km/L)
エコな運転していなくてもです。
何ともエコな車だろうこと。
ちなみに17年前に3.8万キロのものを購入したが、ネットとで調べると「イタ車並みに壊れる車」という記述を時折見たが、そんなことはないよね。
僕の場合もノートラブルです。
1週間ぐらい乗っているが、本当に生き物のように走る車です。
車が小さいためか、道幅がとても広く感じるのもいいです。
車を振り回わすことができる。
そして何より、燃費がもの凄くいいので、ガソリン代を心配しないで乗り回すことができるのは、何よりです。

ホンダビートの夜間暗い室内に室内照明を取り付ける。

ホンダビートの残念な点に、室内照明がある。
運転席のところ、しかも足元に1箇所付いているだけである。
夜間地図を読んだり、ものを探したりとかには、あまり役に立つことがない。
イライラが募ることになるので、懐中電灯などを車内に置いていることが多い。
しかし、それが邪魔になったり、直ぐに見つけられないなど、本当に疲れる。

照明に関しては、最近はLEDのものが多く、電池の交換頻度も激減した。
職場で同じようにマイクロバスも室内照明が暗く、運行記録を書く時には大変な思いをしていたため、Amazonで以下のような商品を1,299円で購入し取り付けて見た。

AKARUI フィリップランプビーズ LEDライト タッチセンサーライト 押し入れタンス ロッカー 階段 物置場 お得な2個セット
¥1,299

単四電池3本、スイッチオン・オフがタッチセンサー、角度調整可能というものである。
職場でつけて、明るさもまずまずで、タッチセンサーの感度も上出来であった。
ただ、電池の出し入れをする底蓋が少し貧弱で心配であった。
先日は両面テープが取れるということがあり、住友3Mの両面テープで取り付けたばかりである。

この商品、実は春になりビートを自宅に持ってきた時に、ぜひ取り付けたいと考えていたものである。
何より配線の必要性がないのがいい。
したがってGW中に早速取り付けて見た。
取り付け場所をいろいろ想定したが、我がビートハードトップ仕様だったので、すんなり天井に取り付けることにした。
脱脂するのを忘れたので、両面テープの持ちが心配だが、ご覧のとおりである。
取り付けた時には、存在感があり邪魔になるかなぁと、思ったが翌日には取り付けることを忘れていた。
夜間に実際つけて見たが、意外に明るい2シーターの狭い室内には、まずまずである。
タッチセンサーも軽く触ると、付いたり切れたりスムーズに反応する。
意外に角度調整(前方、後方)がついているのが、一番明かりが欲しいところに光を向けれていい感じがした。
これで夜間にイラつくことも減少するだろう。

 

ホンダビートを迎えに行く

先日愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペの「魂の洗車」を終えた。
まだ指先が痛いが、実家で冬ごもりをしている、ホンダビートを取りに行かなければならない。
冬の間は、雪に囲まれる北海道ではアパート住まいのものが、2台の車を置いて置くスペースなどはない。
したがって、ホンダビートは実家においてある。

今日は休日、車で3時間ぐらいかかる実家までホンダビートを取りに行く。
当然車で行けるわけなく、列車に乗って実家まで行く旅となる。
列車を2本乗り換えるため、途中乗り継ぎのため、1時間無駄な時間がある。
なんだかんだと、4時間半ちょっと、列車に揺られビートを迎えに行く。
特急列車で行きたいけれども、特急料金がかかるので、しかたなくドンコ列車の旅でもある。

しかし、このドンコ列車、たまに乗るとなかなかいいもんである。
考え事にふけったり、ためてあった書籍や雑誌に目を通したり、そんなことをしながら過ごしている。
時には、悲しい思い出や大きな失敗なども思い起こすこともある。
特に2本目の路線は高校時代通った路線で、思い出たっぷりである。

また乗客も少なく赤字路線色全開。
子供や中高生の数も少ない。
各駅停車の駅もさびれている。

そんなことも感じながら、2本の列車を乗り継ぎ、自宅の到着。
自宅に到着すると、直ぐにスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換し、帰路につく準備完了。
実家に一泊する予定であったが、実家にいても何だか落ち着かない。
早めにビートも洗車やコーティングをしてあげたいので、夜間であったが強引に日帰りをする。

久しぶりの乗るビートは、とにかくうるさい。ライトも暗め。
しかし、動きはまるで生き物のように反応する。
本当に面白い。
この感覚は、実に懐かしい。
ビートロードスターに感じる、あの感触である。

深夜の12時ごろ、無事3時間弱かけて自宅に到着。
翌朝早々から、あの「魂の洗車」が始まる。

 

魂の洗車 メルセデス・ベンツCクラスクーペ C205 融雪剤、凍結防止剤と戦う

北海道の冬が終わる。
春一番の洗車は、冬の間についた融雪剤凍結防止剤を綺麗にとることが大切である。
この洗車のことを、僕は「魂の洗車」と呼んでいる。
それくらい、真剣に洗車をしなければならない。

北海道も融雪剤がよく使われるようになって久しい。
そのためか、軽自動車を中心にフェンダー周りがさび付いている車が目につくようにもなっている。

さて、写真を見ると分かるが、このオレンジ色のものが融雪剤凍結防止剤の後である。
写真を見ていただけるとわかるが、悲しいくらいこんなにもつく。
富良野までの一泊旅行に行った段階でほぼこのような状態である。
翌日に洗車機で洗っても、なかなか、いやほとんど取れない。
それでも3週間に一度ぐらい行っていると、少しはましであるがで、1月から4月中旬ぐらいまで、基本的にはこの状況に堪えないといけない。

これをいかに取るか、北海道人は迷うのである。
白い車は見た目で分かるからいいが、他の黒い色、青い色などは融雪剤、凍結防止剤が全く見えない。
したがって気にしない人も多い。

具体的なとる方法は、コンパウンドの入ったワックスを使うパターンと、鉄粉除去剤の類を使う人に分かれる。
自分は後者である。

いつもは「プロスタッフ 鉄粉スポットスプレー」を使う。
化学反応で融雪剤、凍結防止剤が紫色に変化して来る。キツイ匂いとともに。
これをケチらずにたっぷり行うのである。
1本では無理で、今回は3本分近く使う。

業務用のものも使ったことがあるが、コーティングした塗装面を痛めそうな気がしたため、市販品ばかりを使っている。
今回は、シャンプーの段階で「プレステージ 鉄粉・水アカ取りシャンプー クリーナー ホワイト」という製品を使用したが、全く効果がなかった。

どうでしょう。
鉄粉除去剤を使用してみると、紫色に反応して来て、みるみる取れて来た。
ちょっとスポンジを使って、塗装面を傷をつけないようにこすると、綺麗になった。

この鉄粉除去剤を使用した後は、再びしっかり洗車して、薬剤を落とすことと、ワックスやコーティングをし直す事を忘れずに行う。
ここまで3時間を超えている。
まさしく、恒例の春の「魂の洗車」はこのようにして終わった。
愛車Cクラスクーペはこのように蘇った。

さて、最近気がついたことであるが、今、洗車場が毎年少なくなっている。
冬季間は閉鎖するところもあり、洗車環境は悪くなっている。

ディラーは機械洗車は大丈夫と言ってくれているが、何か傷がつきそうで怖い。
手洗い洗車を頼む場合でも、ATのレバーがハンドルに付いていることを、なかなかわかってもらえず、コマンドシステムのタッチパットを動かそうとする人がいて、びっくりすることがあったり、本当に気を使う車である。