STONER クリーン&リペル ガラスクリーナー&撥水コート

フロントガラスの撥水効果をもたらすガラスコーティング剤、あるいは液体ワイパーと言われている、商品をこれまでいくつも購入して来た。
北海道の場合は、冬の霜対策としても期待される。ただし、冬の本番になると屋根なし屋外駐車場では、寒さのため使用不能となるのだが…。
今回、国沢光宏氏が推薦していた、STONER クリーン&リペルというものを、Amazonで購入してみた。
料金は1,198円。容量から考えるとお得感がある。
購入の決め手は、やはりあの国沢の兄貴が推薦していたことが大きい。
さて、使用方法はいたって簡単である。
とにかくタオルなどを使って、拭き上げるだけといういたって簡単なものである。
容量も大きく、かれこれ半年以上使っている。
肝心の評価であるが、ガラスクリーナーとしては良いと評価できる。
撥水コート剤として見た場合は、耐久性はガラコ、レイン・Xなど他の製品に比べると悪い。
自分の感覚として、1週間も持たないのではないか。
したがって、Amazonの評価があそこまで高いのが信じられない。
良いところはたった一つ、ガラコ、レイン・Xのように、フロントガラスが白っぽくならないことである。
残念ながら、STONER クリーン&リペル ガラスクリーナー&撥水コート については、使い切っても再度購入することはないだろう。
それにしても、国沢の兄貴、本当に試したんだろうか?

標津岳 2018/06/17

4年ぶりに標津岳に登った。
本当は6月第1日曜日の山開きの時に登りたかった。
標津岳海別岳と中標津町の山開きは、力が入っている。
牛乳や温泉の無料チケットの配布がされるのである。

今回は前日から実家に一泊して臨む。
10時から登り始めるが、登山客はこの日は、僕を含め3組5名である。
雨の予報ではないが、ずいぶんとガスがあり、時折パラパラと雨が落ちてくることもあった。
登山道も迷うようなところはなく、安心して登れる。
1合目、2合目などの標識や1Kmごとにあと何キロを指し示すものまであった。

標津岳は1061mの低山であるが、登山道は登りだけでなく、平らな箇所、下りなどもあり、登りやすい山である。
8合目ぐらいから、ガス帯を超え日差しが強くなる。
眼下には通ってきたガス帯が、雲海となって広がっているではないか。
なんとも壮観な雰囲気である。

10時から登り始め、2時間弱で標津岳を登り切る。
前回来た時は、山開きの時で、山頂がずいぶん広く感じたものであるが、なぜか今回は狭く感じる。

雲海とともに、前方には斜里岳が見渡される。
独立峰として貫禄が感じられるが、山頂が雲に隠れているのは残念である。
30分ぐらい写真撮影や昼食、休憩をしてから下山をする。
下山時は、途中からひざ痛を感じることになる。
今年もどうやら、膝の痛みと付き合いそうである。

標津岳の下山は1時間半かかり、午後2時に降りてくる。
下山後は、養老牛温泉に使って帰る予定であったが、日帰り入浴は午後3時からということで、今回は取りやめる。

登山口に行くには、林道を車で走ることになるが、道が細くすれ違いがとても大変であった。
蚊もたくさんいて、現地に到着してからの準備や、下山後の片付けの最中など、襲いかかってくる。
また実家への帰路に向かう際、車のハンドルを握る手に、ダニが付いていてびっくりすることもあった。

 

向こうに見えるのは、昨年登った斜里岳である。

Chromebook ACER Chromebook 11 CB3-131 メリカリにて購入

ずっと使っていたASUSC300Mのキーボードが壊れたため、またずいぶん長く使用したため、そろそろ新しいものが欲しくなり、ヤフオク、メリカリを中心にChromebookを物色していた。
すると、メリカリで少し古い機種であるが送料込みでACER Chromebook 11 CB3-131が15,000円で売られていたので購入した。
届いてものを見ると、梱包は商品の箱にそのままで、発送というちょっと雑な梱包である。
しかし、商品を見ると使用頻度も低く、傷や不具合はないようである。
一番心配していたのは、画面が11インチであることであった。
解像度が高いと字が細かすぎるのを心配していたが、それは無用であった。
これまでの13インチのものと同じぐらいで、画面の範囲が少し小さくなった程度である。
使いづらいか心配したが、そんなことは意外にない。
日頃9.6インチのiPad Air2を使っていて、それにキーボートがついていると考えると、十分かもしれない。
また寝転がって使う場合も、胸の上に置いて使うにも、以前の13インチのChromobookに比べると、軽くていいのである。
それと言い忘れたが、Chromebookもいつしか液晶ががIPSパネルに変わっていて、綺麗なだけではなく横から見た場合も、ずいぶん見やすくなっている。
数年前までは安いパソコンといえば、このChromebookであったが、今はその頃よりも価格が上がっている。
また逆にWindows機は価格が下がってきて、価格差が小さくなっている。
作りに関しては、ボディやキーボード、液晶の性能、質感は明らかに、Chromebookの方が劣る。
Windows機との価格差が小さくなると、Chromebookのメリットは以前ほど確保されていない。
ただし、サクサク動く機敏さは、やはりWindows機を凌駕する。
それとヤフオク、特にメリカリなどは、Chomebookを使い切れず投売り状態で、出品されていることも多く、詳しい人についてはお得感がある。

ワコーズ F-1 フューエルワン メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)

我が愛車Cクラスクーペ(C205)も1万キロを走破した。
この辺で、ワコーズ F-1 フューエルワンを投入した。
よく知られた製品である。
インジェクターやバルブ周辺を洗浄するものである。
メルセデスといえば、純正でMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ) 純正 燃料添加剤(ガソリン車用)というものがある。
これを考えたが、価格がフューエルワンより少し高かったので、見合わせることにした。
ちなみにこの燃料添加剤は、BMWでも似たようなものがあるが、ネットで色々調べるとどうやら同じ会社の同じ製品らしい。
話はそれたが、フューエルワンを投入後、まだほんの少ししか車を走らせてはいない。
その間、近間の移動が多かったので、ホンダビートに乗っていた。
長距離を走ると効果が上がりやすいので、近間の移動を温存していたような感じである。
週末には帰宅するので、往復350Kmぐらい走るので、フューエルワンCクラスクーペのエンジンを綺麗にしてあげたい。


ご存知、ワコーズ フューエルワンです。


メルセデス・ベンツのタイヤの空気圧は、燃料タンクの蓋の裏に書かれている。