白雲山 2018/07/29

今回は近くの白雲山に登る。
登山口は士幌高原の方を選ぶ、鹿追、然別湖側だと倒木がひどく、大変だったためである。
しかし、そろそろ、もう撤去されているかもしれないが…。

今回はとにかくゆっくり登り、降ることに努めた。
実は2週間前ほどから、肺炎になり、危うく入院と、いうところだった。
いつものように、無理を言って通院で治療をしてもらうことになる。

もともと喘息であり、今回の登山では、ぜいめいも出ているため、とにかくゆっくり歩く。
ただ、足だけは長距離、縦走に備える準備をしたかったのである。

前日雨が降ったこともあり、登山道がどろどろのことを心配し、また足に少し負担をかけるため、今回は長靴で登り始める。
この日の白雲山は、ガスが多く見通しが悪い。
日曜日だというのに、登山客も少なく、3人の方とすれ違うのみ。
いつもなら頂上から然別湖が望めるが、みなさん、今日はガスが多く眺望は期待できないとのこと。
ガブガブの長靴に足元を取られながら、また太もも周辺の筋肉痛となる予感を感じを抱きながら、ゆっくりゆっくり登っていく。

こんな状態だったこともあり、鳥や小動物の声やガサガサする音を聞くと、「熊」とびっくりする始末。
てくてく、ふらふら歩きながらも、ゴールはやってくる。
なんとか無事に白雲山到着。

頂上は僕以外誰もいない。
負担のかけた足を伸ばしながらの昼食。
そして、ガスや雲が目の前から立ち去ると、もっていった富士フイルムのX-T10で写真撮影です。

40分ほどゆっくりしたあとは、来た登山道をゆっくりゆっくり戻り、無事ビート君と再会を果たし帰宅しました。

ホンダビートのクリア層はがれ

さて、車検も終わり走行性能はバッチリの我がビート。
しかし、写真の様に塗装のクリア層のはがれがあります。
平成4年車なので、現在26目のビートですが、だいたい19年目ぐらいでポロポロはがれて来ました。
最初はボンネット、次にリアのフェンダー、ドアの窓に沿ったあたり。

あっ、これはもしやしてクリア層はがれ。
と思いいろいろなワックス、コーティング剤を試してごまかそうとしました。
しかし、それから1年ぐらい経つた瞬間、クリア層はがれがあっという間に全体をめぐってしまいました。

写真ではわかりませんが、塗装の下から錆が浮き上がっているところもあります。
今全塗装すると、錆の処理も加算されそうです。
あとあと、全塗装を悩むなら、まずクリア層がはがれ始めた時に、検討すべきだったと思います。
反省です。

クリア層はがれが初めての経験であったこと。
全塗装となれば、数十万の出費となること。
春に問い合わせをしたところ、エンジンなどパーツを取り外したりしない感じでは、20万円というところが多かったです。
あと、ビートが何年持つかということもあったと思います。
まさか、こんなにもノートラブルで乗り続けられるとは思いませんでした。

さて、ビートの維持費ですが
車検10万(2年に1回)
自動車税 12,900円(毎年)
任意保険 16,800円(毎年)
月6,641円(もちろんガソリン、購入時の車両価格は除きます。)
なんと安い維持費でしょう。
ペットを飼っているより、安いではありませんか。
この価格で、日々元気になれるなら、退屈な日常を避けれるなら、ビートを所有する意味は大きいです。

SONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーとCクラスクーペのブレーキダスト

先日Cクラスクーペの(C205)の洗車の時に初めて使って見た。
これまでは、購入していたものの、ホイールをコーティングしていたため、強力なホイールクリーナーの使用は避けていた。

話は少しそれるが、ヤナセではボディコーティングをした車には、液剤が余るのでそれでホイールにコーティングをしているそうです。
これは納車後1ヶ月後ぐらいした後に、予想していた以上にブレーキダストが少ないとディーラー担当者に、伝えた時に聞いた話である。

ブレーキダストのことに触れると、Cクラスも低ダストタイプのものを使用していると、どこかで読んだことがある。
その一方でレクサスは、ブレーキダスト承知で、効きの良いブレーキを実現するために、ダスト量の多いブレーキパッドにシフトしていると、雑誌で読んだことがある。

ちなみに、メルセデスの乗って一番驚いたことは、ボディのしっかり感とブレーキの効きの良さである。
日本車と同じ様にブレーキを踏んでも2〜3メートル前で止まる感じで驚いた。
今ではすっかり慣れてしまいその様な感覚は、もうなくなってしまったいるが…。

輸入車を購入すると決意した時に、ブレーキダストの問題は真っ先に考えることである。
しかし、自分のCクラスクーペは、ブレーキダストが多いと、感じることがほどんどない。
たまに、ボディが白いため、この黒い汚れがそうかと、拭き取る程度である。

さて、肝心のSONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーであるが、効果のほどはよくわからない。
このクリーナーをかけてこすると、みるみるホイールの汚れは落ちて行く、それが他のクリーナーと比べてどうなのかもわかなり。
ましてホイールコーティングがされているので…。
ただし、あまり力を入れないでこすっても、汚れが落ちていく感じはわかります。

ルーターNTT PR-S300SE壊れる。

2週間ぐらい、レンタルしているNTTのPR-S300SEがトラブルを起こしていた。
6月下旬から、ひかり電話がつながらなくなり、そしてひかり電話がつながる様になったら、今度はインターネットの方も有線も無線もつながらなくなってしまった。
この間、プロバイダーに連絡し、状況を説明するわけであるが、ルーター設定の指示などの関係で自宅で対処しなければいけない。
会社員としてはサポート時間帯に、平日には自宅に入れないので、週末を待たないといけないので、結果的に2週にわたる結果となった。
サポートの指示に従って、一旦治るがまた再発、そしてさらに次の問題が発生するという、個人の設定の問題ではなく、機器の問題とわかる。
結果新しいルーターと、無線LANカードがNTTから送られてくる。

現在プロバイダーは、NTT光から、料金の安いBigolobe光に変更したが、こちら側で何にもすることのないものであった。
新たしいルーターなどが届く際、BiglobeではなくNTTの方から電話が来たが、最新のものが届くのかなぁと思っていると、PR-S300NEという、見た目ほとんど同じもの、しも一桁の数字がSEからNEに変わっただけのものであった。
しかも、リユース品である。いわゆる他で貸していたものを引き取って点検したものであった。
5年くらい前に同じ様にルーターが故障したときにもリユース品であった。
しかもどんどんルーターが新しくなっているのに、同じ機種だった。

昨今、有線、無線ともに、スピートアップが進んでいる中、古い機種を送られて来てもね。という気持ちが湧き上がって来ます。
無線LANの方は、レンタルやめるかなぁと思ってしまいます。
ただし、室内にものが増えるのが嫌で避けていましたが、こう何度もリユースで対抗されると…考えていまします。

ちなみにサポートの対応に当たられた方は、本当に親切な方ばかりでした。

今回の代車はN-WGNでした。

今回ホンダビートの車検を無事終えました。
車検といえば、もう一つの楽しみがあります。それはどんな代車に乗せてもらえるか?ということです。

今回ホンダからは、2年ぐらい落ちのN-WGNを貸してもらえました。
1.3万キロ走行のノンターボのものです。ミッションはもちろんCVTです。

一言で、軽自動車も本当に良くなったと感じました。
室内は本当に広いし、燃費もいいです。シートもかっちりしています。
4日間借りて、満タン返しするときに、3.6Lしか入らず本当にびっくりしました。
剛性感、静粛性も日常の足だと考えると十分ですね。
軽自動車のノンターボといえば、80キロ、100キロ確かにでますが、そこまでいくには恐ろしく時間がかかる、印象がありました。
追い越しは危険という感じがありますが、今は本当にスムーズになりましたね。
CVTもエンジンの回転数が上がり続けるが、スピードがついてこないということもかなり改善されていました。
これがターボモデルだったら、どんなものだったんでしょう。

自動車雑誌などでは、軽自動車はN-BOXを先頭に、Nシリーズが一歩抜きん出ていると言われています。
こんなに基本性能が良く、使い勝手がいいなら、一家に一台あってもいなぁと思いました。

それから、ディーラーの展示場にはあの商用車N-VANが飾られていました。
商用車が飾られているなんて初めて見ました。
運転席以外を倒しフラットになるので、軽のキャンピングカーの様な使い方もできるのでは…と登山好きの自分は考えていました。

車好きとしては、欲しい車が次々あり、困ったものです。
そういえばある雑誌で、トヨタの社長モリゾウさんが、日本の車の維持費が高すぎると訴えていました。
海外では、車の維持費は日本の軽自動車並みだと訴えていました。

ホンダビート車検終了

先日、無事にホンダビートが車検から帰って来る。
スタイライザーブッシュの交換、マフラーガスケット交換、ミッションオイルの交換を追加して締めて10万円ジャストでした。
車の内外も掃除・洗車が行き届き、綺麗そのものです。
そしてマニュアル車なら、サイドブレーキの引き調整がされれ、いい感じになります。
以外にこれが好きなんです。

時々トラブルもあります。
ハードトップ仕様に乗っていることもありますが、取り付けネジの組み合わせが、持ち込み後と必ず間違われています。振動対策、ネジの緩み防止対策で、スプリングワッシャーなどを追加しているいるのが理解されてはいないようです。

過去には車検後ディラーを出て最初のコーナーで、ブレーキがキーとなり、インジケーター取り付け間違いがわかり、すぐに戻ったこともあります。

最後に平成4年車、約13万キロ走行のホンダビートの、車検の請求書を参考までにアップします。
ホンダビートは、意外にタフです。
財布に優しいいい子いい子でした。

補足:
これまでタイミングベルト、オイルポンプ、エンジンマウント(1個だけ交換できないと言われています。)、アクセルワイヤーなど交換済みです。
5点式フロントストラットタワーバー始め、ボディの補強も各所しています。

ホンダビート車検へ

26年目の愛車ホンダビート車検を受けることになった。
走行距離は、128,879Km。

今回は、10万を切る価格での車検である。
スタビライザーブッシュの交換、ワイパーゴムの交換でここまでの金額である。
一応前日に、オイル交換を前日に済まして、車検代を安くする計算である。
追加として、ミッションオイルの交換を依頼してので、若干10万円を超えると思う。

先日雨の中長距離を移動したので、汚れがひどい。
外装は車検時に洗車してくれることを期待して、室内の拭き掃除、ボンネット、リアのトランクを開けての内部の雑巾掛けをして送り出す。

ところで、前日のオイル交換では、今回手動式オイルチェンジャー (容量6L )を使って行った。
他の車に比べると、ビートはオイルを吸い出すのに非常に時間がかかる。
なぜなんだろう、
他の車だと、どんどん吸引できるのにビートは別のようである。
オイルの粘度は、いつもの10W-30である。

2日ほど前、スポーツジムの駐車場に、気になっていた白いNDロードスターRFが止まっていた。
ぶつけられないように、他の車から距離を置いて、大事にしている様子がうかがえる。
もちろん、白いロードスターRFはびかびか。
クルマ好きとしては、オーナーのことも気になるし、できれば記念写真を期待して、その隣にビートをちょこんと止めて置いた。
ジムの終了時間が近づいたので、汗の書いたウェアを着替えて、帰路につこうとビートに乗り込もうとすると、ロードスターRFから20代の男性が出てきて「こんにちは」と挨拶をしてくれた。
この後は、ご想像通り自動談義に花を咲かせてしまった。
自動車を趣味にしていると、こんな素晴らしい出来事に時々出会う。

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アポイ岳 2018/07/14

今年度2回目の登山である。
仕事が忙しく、また休日に雨のことが多く、週に1回の登山というペースから随分遅れている。

さて、今回はいつものアポイ岳である。
北海道中では、雪があまり積もらなく、自分の中では、その年の最初(4月下旬〜5月上旬)と最後(12月)はアポイ岳というのが、定番となっている。
今回はここ1ヶ月、2ヶ月ほど体調が悪く、病院通いとウォーキングを見合わせてたため、とても不安だった。
案の定歩みが遅く、また途中で愚痴をこぼしながら、ため息をつきながら、2時間15分ぐらいで登り切る。
下山も1時間半ちょっとである。

心配していた膝の痛みは、今回は無縁であった。
眺望はガスがかかって、写真を撮るにはがっかりである。
気温は、ガスがかかっていることもあり、この時期では低めで登山する上では条件はよかった。
この3連休、天気があまりよろしくないこともあり、登山客がいつもよりかなり少ない印象を受けた。
それにしても、若い人が少ないのは、何なんだろう。

帰りはいつものように、近くのアポイ山荘で入浴をしてから帰路につく。

食品表示検定試験(初級)ささやかな合格体験記

6月に受験した食品表示検定試験(初級)の合格通知が届いた。
今回訳があって、この試験を受講することになった。
次回は中級を狙うことになり、しばらくはお勉強が続くことになる。

これは仕事の関係で、少しでも食品のことを勉強する必要性が感じられためである。
それは食品細菌検査を実施して、思っていたものとあまりに違い、落胆する出来事があった。
できることなら、ハサップを来年狙ってみるためには、自分がやるしかない。
と決心したためである。

難易度も期間内で、きちんと勉強すれば合格できるものである。
食品関係無関係の自分では、一日2時間ぐらい3ヶ月勉強すれば大丈夫であると感じた。
しかし、この検定試験に気がついたが、ギリギリになって実際には、2ヶ月ぐらいの勉強期間であった。

勉強方法は、定番である288ページあるテキストをまずは一読する。
そして過去問をとく。
しかし、すぐに大変な問題があることが分かる。「過去問がない」ということである。
書籍として出ていないのである。どうりで、ヤフオクやメリカリで売られているわけである。

相場は、一つ2,000円ぐらいである。
なるべく直近のものを次から次へと落札し、過去問をゲットしていった。5回分で1万円を軽く超えてしまった。

受験情報の中で、その協会の受験対策セミナーには、是非参加すべしと。誰もがいっている。
そのセミナーでは、前回の試験問題が配付され解き、説明を受けるといいうことらしい。
確かに、過去問がないなら、この直前対策セミナーに出るしかない。
自分の実感では、初級については過去問を5回分解いているのであれば、十分合格圏内に入れると思うので、セミナーには参加は無用と思われる。

そして食品表示検定試験チャレンジ隊(資格取得、合格への挑戦)
このサイトが本当にためになります。
最初にテキストを一気に1週間から10日ぐらいで、読み。
それからこのサイトと。協会のHPから初回からの試験問題のをダウンロードし解いておくと、記憶に残るだけでなく、出題の傾向も分かる。
そして仕上げに過去問。
最後に過去問の間違いを確実にに覚えながら、もう一度テキストを読み返すと、今までわからなかったことが、わかって来るようになる。
なんだかんだで、テキストは3回ほど読むことになり、無事合格しました。
次は11月の中級試験に向けて頑張ることにしよう。

アルインコ DJ-DPS70KA デジタル簡易無線購入

さて、アマチュア無線もユーザーが少なくなり、風前の灯。
また、一部ではデジタル簡易無線の方は、少しずつユーザーを広げていると聞いていた。

ここで、無線機を購入することにした。
現在はデジタル簡易無線では、第二世代といわれる小型、そして低価格(実売30,000円ぐらい)のものが主流である。
今回は、その中で高性能なモデルであるアルインコ DJ-DPS70KAを購入した。
通の話では、Sメーター付き、周波数表示、隠しコマンドでは、ユーザーコードまで表示される。

つい先日、やっと無線局登録条が届いたので使える。
しかし、ちょっとあたりをしてウォッチしてみても、アンテナ1本立つチャンネルが1〜2局しかない。
業務で使っているだけなのか?

こちら、北海道ではコールしても誰も出てくれないのか?
そんな不安がよぎる。

デジタル簡易無線の世界では、コールサインは自分で勝手に決めることができる。
今は、とかちA◯2◯、あるいは、とかちA◯3◯◯ あたりにしようと考えている。