デサルフェーター取り付け メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

ネットで話題のデサルフェーターメルセデス・ベンツCクラスクーペC205に取り付けました。

バッテリーを長持ちさせるもので、インターネットで話題になっており、中国にある車の多くは取り付けてある。
と、あの国沢光宏兄貴が取り上げていたため、僕もつけてみることにしました。

ヤフオクで落札しましたが、国沢親分のブログで取り上げられてから、ものすごい注文が来てびっくりしていると、製作者の方が言っていました。
少量生産性で、出品されるとすぐに落札されるため、落札には少し時間がかかりました。

ヤフオクの説明を抜粋すると

バッテリーのメンテナンス用として、サルフェーションを除去すると言われているデサルフェータを趣味で作って楽しんでいます。
部品が余ったので、ハンドメイドで作ったものを出品します。
★12V鉛バッテリー 自動車専用 デサルフェーター★300kHz/60V★動作電圧13V以上★
ヤフオクで2,836円
パルス発生頻度の目安としては、年間走行距離が、10000km以下は300kHz、10000~20000km程度であれば、150kHz、20000km以上では50kHzをお奨めしています。
発生頻度の多いものを走行距離が長い車に取れ付けても問題ありませんが、ノイズレベルが高くなります。

走行距離に応じて選ばないといけない商品です。
購入するとデサルフェーターにとても詳しい説明書、そして固定するための両面テープがついて来ます。

サフフェーションについてやこの製品の有効性については、製作者の方のブログをご紹介します。
年中なにかの花粉でアレルギー 

取り付け自体は簡単ですが、バッテリーたどり着くまでの工程が、初めてだったので大変でした。
慣れてしまえは、恐ろしく簡単です。

1.エンジン上部のカバーの外し方
2.エアコンフィルターのユニットの外し方

この過程を経てバッテリーにたどり着けます。
あとは、ネジを緩めて端子をかませておしまいです。

効果はわかりづらいです。
この小さな製品には、作業灯と逆接続警告灯のLEDランプがついています。

作業灯
デサルフェーターに充電が始まり13Vになると作業を始めます。これがサルフェーション除去にあたります。13V以下になると消灯します。そして充電となります。これの繰り返しを行うことになります。

逆接続警告灯
これは、バッテリー端子に+−を間違って取り付けた場合、点灯します。

これでしばらく様子を見ることにします。
この手の商品では、トラブルの一つとしてラジオなどにノイズが入る、ということが言われていますので注意したいと思います。