エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。