食品表示検定試験(初級)ささやかな合格体験記

6月に受験した食品表示検定試験(初級)の合格通知が届いた。
今回訳があって、この試験を受講することになった。
次回は中級を狙うことになり、しばらくはお勉強が続くことになる。

これは仕事の関係で、少しでも食品のことを勉強する必要性が感じられためである。
それは食品細菌検査を実施して、思っていたものとあまりに違い、落胆する出来事があった。
できることなら、ハサップを来年狙ってみるためには、自分がやるしかない。
と決心したためである。

難易度も期間内で、きちんと勉強すれば合格できるものである。
食品関係無関係の自分では、一日2時間ぐらい3ヶ月勉強すれば大丈夫であると感じた。
しかし、この検定試験に気がついたが、ギリギリになって実際には、2ヶ月ぐらいの勉強期間であった。

勉強方法は、定番である288ページあるテキストをまずは一読する。
そして過去問をとく。
しかし、すぐに大変な問題があることが分かる。「過去問がない」ということである。
書籍として出ていないのである。どうりで、ヤフオクやメリカリで売られているわけである。

相場は、一つ2,000円ぐらいである。
なるべく直近のものを次から次へと落札し、過去問をゲットしていった。5回分で1万円を軽く超えてしまった。

受験情報の中で、その協会の受験対策セミナーには、是非参加すべしと。誰もがいっている。
そのセミナーでは、前回の試験問題が配付され解き、説明を受けるといいうことらしい。
確かに、過去問がないなら、この直前対策セミナーに出るしかない。
自分の実感では、初級については過去問を5回分解いているのであれば、十分合格圏内に入れると思うので、セミナーには参加は無用と思われる。

そして食品表示検定試験チャレンジ隊(資格取得、合格への挑戦)
このサイトが本当にためになります。
最初にテキストを一気に1週間から10日ぐらいで、読み。
それからこのサイトと。協会のHPから初回からの試験問題のをダウンロードし解いておくと、記憶に残るだけでなく、出題の傾向も分かる。
そして仕上げに過去問。
最後に過去問の間違いを確実にに覚えながら、もう一度テキストを読み返すと、今までわからなかったことが、わかって来るようになる。
なんだかんだで、テキストは3回ほど読むことになり、無事合格しました。
次は11月の中級試験に向けて頑張ることにしよう。