今回の代車はN-WGNでした。

今回ホンダビートの車検を無事終えました。
車検といえば、もう一つの楽しみがあります。それはどんな代車に乗せてもらえるか?ということです。

今回ホンダからは、2年ぐらい落ちのN-WGNを貸してもらえました。
1.3万キロ走行のノンターボのものです。ミッションはもちろんCVTです。

一言で、軽自動車も本当に良くなったと感じました。
室内は本当に広いし、燃費もいいです。シートもかっちりしています。
4日間借りて、満タン返しするときに、3.6Lしか入らず本当にびっくりしました。
剛性感、静粛性も日常の足だと考えると十分ですね。
軽自動車のノンターボといえば、80キロ、100キロ確かにでますが、そこまでいくには恐ろしく時間がかかる、印象がありました。
追い越しは危険という感じがありますが、今は本当にスムーズになりましたね。
CVTもエンジンの回転数が上がり続けるが、スピードがついてこないということもかなり改善されていました。
これがターボモデルだったら、どんなものだったんでしょう。

自動車雑誌などでは、軽自動車はN-BOXを先頭に、Nシリーズが一歩抜きん出ていると言われています。
こんなに基本性能が良く、使い勝手がいいなら、一家に一台あってもいなぁと思いました。

それから、ディーラーの展示場にはあの商用車N-VANが飾られていました。
商用車が飾られているなんて初めて見ました。
運転席以外を倒しフラットになるので、軽のキャンピングカーの様な使い方もできるのでは…と登山好きの自分は考えていました。

車好きとしては、欲しい車が次々あり、困ったものです。
そういえばある雑誌で、トヨタの社長モリゾウさんが、日本の車の維持費が高すぎると訴えていました。
海外では、車の維持費は日本の軽自動車並みだと訴えていました。