Cクラスクーペ(C205)で摩周湖、屈斜路湖へ

先週、Cクラスクーペ(C205)で、摩周湖、屈斜路湖へ行って来ました。
一部、ぼやけた写真がありますが、それはホワイトバランスの設定間違え、修正したものです。
サングラスをかけていたもので、間違ってボタンを押してしまっていたものを、しばらく気がつきませんでした。

摩周湖は、綺麗と言われている、裏摩周の風景です。
近くには最近人気の出ている、青い池である、亀の子池もあります。
両親に聞くと、道路が林道のようで、Cクラスクーペでは行けないかもしれない、と言われ今回は見送っています。

屈斜路湖は、砂湯に行って来ました。
岸を掘れば、お湯が出てくる不思議な湖です。
子供の頃は、親に連れられ、毎年キャンプに来ていました。
湖で泳いでは、寒くなると親が掘ってくれた、即席のお風呂に浸かっていました。
地元の人たちは、みんなそうでした。
人気スポットで、お盆はテントの張る場所を確保するのが、とても大変でした。

それから、クッシーも有名です。
実は小学校の修学旅行で、バスに乗って移動中、バスガイドさんがこの辺で、クッシーが見られることが多いんですよ、と行った瞬間、クッシーらしいものが湖面から顔を出していました。
「止まって」の声に、3台のバスは急停止して、じっと屈斜路湖の湖面を見ていました。
時間にして15秒ぐらいから20秒ぐらいでした。
みんな唖然とした表情だったことを思い出します。
本当に、クッシーだったかどうかはわかりませんが、僕らの卒業文集とかにも、その時の出来事が載っていたように思います。

最後は屈斜路湖和琴半島です。
ここも温泉が出ます。
観光客が水着を着て、お湯に浸かっています。また水上スキーやカヌーをしている人もよく見かけます。
それからここは、桶川ストーカー殺人事件の主犯が自殺?したところです。
猪野詩織さんが殺害された埼玉県桶川と、ここ和琴半島とは、因縁のようなものがあるのでしょうか?
実はドライブに行く前から、偶然清水潔さんの書かれた『桶川ストーカー殺人事件 – 遺言』を読んでいる途中でした。
詩織さんのご冥福をお祈りします。

最後に和琴フィールドハウスというところに、立ち寄ってきました。
和琴半島の成り立ちや、そこに生息する植物、動物などをわかりやすい図や標本で説明しています。
写真をよく見てください。
なんと、動植物が標本や剥製状態で展示されています。
驚きです。

ホンダビートにBOSE Quiet Comfort20 ノイズキャンセリングイヤホン

帰宅してから体力づくりのために、ウォーキングをしている。
その際、音楽や Podcast 英語の教材などを聞いている。

どうしても車の音など街頭の音が大きく、ボリュームを目一杯上げてしまう。
静かなところへ、たどり着くとその音の大きさにびっくりする。
しかし実際には、その大きな音に慣れてしまい、気が付かないことが多い。

子供ころからヘッドホンやイヤホンでウォークマン、iPodなどと親しんできたため、耳がいつか悪くなるのでは、と感じていた。
また、父親の家系も晩年に耳が遠くなる人が多く、自分もそうなるかもしれないという不安もあった。

それで価格もこなれてきた、1年ぐらい前にノイズキャンセリングヘッドホンを購入することにした。
ノイズキャンセリング効果と音質のバランスがいい、SONY、BOSEから選ぶことにした。
メルカリで12,000円で使用の少ない、BOSE Quiet Comfort25というものを購入。
使用してみると、その効果は絶大である。
ウォーキング中の車の音も激減、飛行機や列車の中でも快適に音を聞くことができる。
何より、音量を上げずに聞けることが素晴らしい。
大切な耳を守れそうである。

スポーツジムにも行くことがあるが、いつも思うことは、流れるテンポの良い音楽、機械音が溢れていて、とても音楽やPodcastを楽しめない。
さすがに購入したBOSEヘッドホンをするのは、非常に目立ちすぎる。髪が潰れてカッコが悪い。

ここで一念発起して、ノイズキャンセリングイヤホンを購入することにした。
3ヶ月前に、BOSE Quiet Comfort20というものを、メルカリで新品未使用品を17,500円で購入した。
その効果は、ヘッドホンよりは劣るのではないかと、思っていたがそんなことはない。
十分使えるではないか。
スポーツジムでも周囲のノイズをかなり消せる、音量も小さくてすむ。

先日、愛車ホンダビートではどうなんだろうと試してみた。
自分のホンダビートは、ハードトップ仕様であるが、それでも音がかなりうるさい。
80Kmを近づく頃には、信じられないくらいエンジンの音、風切音がすごい。
まぁ、エンジンの音は十分楽しめるんですけど、音楽などを楽しみながら運転したいときもある。
音楽鑑賞とは遠い世界です。
音楽やPodcastの音を聞き取るには、相当のボリュームを上げないといけなくなります。

さて、ノイズキャンセリングイヤホンを試してみると、すごい。
あのすごいノイズだらけの世界がかなり解消されるではないか。
クラクションや安全に必要な音も適度に入ってくる。
ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、普通の自動車並みの静粛性を得た感じである。
必要以上に音量を上げる必要もないので、耳にとって優しく感じられる。
また長時間運転していても、エンジン音、風切音が少ないため、疲れが少ない。

しかし、イヤホンをして運転するとは、通常危険なことなので、安全に注意して時折試行錯誤してみようと思う。

デジタ簡易無線での交信確認 アルインコ DJ-DPS70KA 士幌高原ヌプカの里

デジタル簡易無線 アルインコ DJ-DPS70KAを購入してから、まだ一度も交信している状況を確認できていない。
自宅付近で受診しても、自分の無線機から、肉声が流れてこないのである。
したがって、DJ-DPS70KAが初期不良を起こしていてもわからない。

先日の登山の帰りに、見晴らしの良い、電波をキャッチしやすいところに、愛車ホンダビートを止め受信して来た。
場所は、士幌高原ヌプカの里である。
知らなかったことであるが、地元の人たちの中では、UFOが見えるという話もあるようなところである。
本当かなぁ?

さて、受信機の電源を入れる、するとどうだろう、聞こえるではないか。
30チャンネルのうち、アンテナが立っているのが、7チャンネルぐらい、しかも人の声も聞こえる。
業務用に使用しているものもあれば、友人と話しているものもある。
意外に秘話通話している人たちはあまりいない。

中にはアマチュア無線のような交信が見られる。
内容を話すことはできないが、とある関東地方から来ている人がコールをして、それを聞いた誰かが、答えている様子である。
受信だけであるが、なんだかとても嬉しい。

気が付いたことであるが、スケルチの音はもちろん聞こえず。デジタルです。
アンテナ1本も立っていれば、ノイズもなくきちんと聞こえる。デジタルです。
これが、アマチュマム線と違うところかもしれない。

期待がずいぶん高まったところで、自宅でも使えるように、屋外用のアンテナを設置したくなった。
このように多趣味だと、本当にコツコツとお金がなくなっていく。
でも、僕にはどうすることもできません。




デジタル簡易無線の免許状が届く。電子申請は大変でした。

7月にアルインコのDJ-DPS70KAという5Wのデジタル簡易無線を購入した。
この製品は、現在の第2世代のモデルの中で、高性能と言うことで人気があるモデルである。
Sメーターもしっかりついている。

さて、デジタル簡易無線の登録局として申請をしてみた。
個別登録と包括登録があり、複数台必要となる人は、明らかに包括登録の方がお得である。

個別登録2,300円 電子申請では、1,700円 電波利用料1台あたり年間600円
包括登録2,900円 電子申請では、2,150円 電波利用料1台あたり年間540円

しかも、電子申請をすると格段に安くなる。

マイナンバーカードがあり、カードリーダーもあるわけで、結果的に電子申請をした。
しかし、この電子申請が非常にややこしい。

まず、総務省の電波利用 電子申請・届出システムで登録しIDを得なければならない。
ここで大事なのは、アマチュア無線の電波利用 電子申請・届出システムLiteとは、全く別であるということである。
したがってIDは、それぞれ持つことになる。
ここがよくわからず、大混乱である。

次にデジタル簡易無線の電子申請をしていくわけであるが、身近な実験室
ここを参考にしながら進めていく。
ここの方も言っているが、電子申請はひじょうに面倒臭いのである。
更新の5年後を考えると、本当に気が重たくなる。

無線機に購入時に、書類申請の書き方の見本がついてくるが、電子申請では信じられないことに、これだけでは申請には不十分であることがわかる。
したがって、web上でいろいろ調べて進めていかないと、なかなか難しい。
実際にあれこれやっていくとすぐに1~2時間ぐらいが経ってしまう。

最終的には、公的個人認証サービスを使って個人認証ができるようにします。
僕は、確定申告のために「JPKI利用者ソフト」が既にインストール済み。次に、住民基本台帳カードと、カードの読み取り装置で読み込むことになる。
もちろん、パスワードも必要です。

ここで、カード読み取り装置である、カードリーダーがいつものことであるが、なかなかうまく認識しなく四苦八苦する。
そんなことをいいながらも無事に、申請、支払い完了。
やっと一安心、しばらくは電子申請・届出システムで進捗状況を確認することになる。

さて、アマチュア無線の時のように、免許状を送ってもらうため、封筒、その中には自宅への返信用の封筒と、切手を用意していると、なんと、無線局登録状が数日後に届くではないか。
封筒には小さな紙が入っていて、そこには免許状を送ったので、郵送費とし切手を送ってくださいとのことであった。
なんと親切ではないか。できれば切手代、封筒代として100円ぐらい多く請求してもいいので、申請が受理されると当局から送られるようにしてもらいたい。

それにしても、アマチュア無線では、電波使用料が年間300円にもかかわらず、デジタル簡易無線は600円(個別申請、ちなみに包括申請は450円)は、とても高いように感じた。しかも、一台ずつ請求される。
アマチュア無線は、何台所有していても、一つの局として把握されているので、300円ですんでいたのに。

さて自宅で、受信を試みるが、電波が入るところは、アンテナ1~2本経つところが2チャンネルあった。いつも同じなので、これは業務用なのかも知れない。
呼び出しチャンネルの呼び出しチャンネルで、待機していてもまったく、誰も声も聞こえてこない。
もしかして、ここ北海道では、アマチュア無線よりマイナーなんだろうか?
デジタル簡易無線をやっている人は、いないのだろうか。