CCウォータープロテクト300 Cクラスクーペに使う

ワックス、コーティングに関しては、納車時にヤナセから進められた、メルセデス専用の撥水コーティングを施行してもらっている。
メンテナンスセットも、使っているが今ひとつである。

最近はホンダビート同様、プロスタッフのCCウォーターを使いはじめていた。
自分はしないが、濡れている状態でも噴霧して拭き上げればOK、という本当に簡単なものも使っている。
評価の仕方にもよるが、ワックス、コーティング類で、3ヶ月、半年は大丈夫というものは、未だかつて見たことがない。
やはり車を綺麗に保つには、こつこつと洗車の度にワックスやら、コーティングをしなければいけないのである。

話を戻すが、このCCウォーターのようなタイプは、本当に楽ちんである。
いつも2度コーティングをしているが、それでも労力は今までは、比較にならないくらい軽減される。

さて、このシリーズでUV対策、紫外線対策の成分が加わった、というものが出てきた。
これは、塗装面だけでなく、ヘッドライト、ガラスやダッシュボードも塗り込み、紫外線対策ができるものである。
露天駐車しているせいか、紫外線対策は気にしている、気になっている。
塗装面だけでなく、内装も痛まないよう、自分なりに配慮、気にしているのである。

今回の、CCウォータープロテクト300は、他のCCウォーター製品と重ねて使用することが可能である。
注文したももののまだ、これまで使っていたCCウォーターが残っていたため、これを最初に使い、その後からプロテクト300を重ねて使うことにした。

相変わらず手間いらずである。実に使いやすい。
今回の写真は、洗車コーティング後、5日間ぐらい経った後に雨が降ったときの状況である。
疎水性ということであるが、意外に玉粒ができている。
紫外線に効果があるかどうかは、本当のところ分からないが、その効果を唱ってあるだけでも、気分的には少しは違う。ヘッドライトにも使ってみたが、将来黄ばみは避けられるのだろうか?(期待薄)

いつか洗車しない時代が来ることを期待しているが、それは今後100年は無理でしょう。
それよりもガレージ付きの、しかも2台停められる屋根付き駐車場のある一戸建て住宅に、住んでみたい。