カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ