携帯電話紛失物語

先週週末、実家に帰り両親を連れて遠方に法事に出かけた後、携帯電話が見つからない。
自宅を調べても、実家に連絡を入れ、両親に自宅そして移動車両を調べてもらっても、携帯電話が出てこない。
月曜日に気がついて、金曜日になっても出てこない。
かなり使い込んだ機種なので、未練はないが悪用されていることを心配し、金曜日の深夜に、一時サービス利用を中断することにした。

docomoは、以下のところに連絡することになっている。

☆ 電話機の紛失・盗難などによるサービスの利用一時中断
☆ 公衆電話やご家庭の一般電話、携帯電話から0120-524-360(24時間受付)にダイヤル

24時間、サービスを受け付けてくれるというのは、本当にありがたい。
対応に出た女性も本当に丁寧に対応してくれる。

少し突っ込んだ話をすると、通話、インターネットなどのサービスは、止めることはできるが、その間使われていたかを知ることは、近くのdocomoショップに行かないといけないことがわかる。

さて土曜日、昼近くに行ってみると、そんなに混んでいる様子はなかったものの、20分ぐらい待ってから話を聞いてもらうことになる。

担当の女性はとても丁寧に話を聴いてくる。
身分証明書である免許証を提示、しばらくすると照会が完了したようで、その内容が報告される。
結論的には、紛失してから直近までの間、携帯電話からは通話やインターネット接続がされていないことがわかった。
これで一安心である。

もしなくなったとしても、現在のガラケーで行くか、あるいはそろそろスマホに切り替えるか、ゆっくり考えることができる。
おそらく携帯は、実家か移動に使用した実家の車の中にあると思い、帰省することに決める。
とは言っても、片道3時間の長旅である。

いろいろ準備し、午後1時すぎに実家に行こうと、Cクラスクーペを走らせたところ、いつもの悪い癖で、すぐにストーブやガスをきちんと、止めたかどうか不安になり、自宅に戻ることになる。
宅急便の車があったため、自分の隣の駐車場に止めて、自宅に入り確認し終わったところ、自分の駐車場に粉々になった携帯電話があるではないか。
自宅の駐車場に落としてしまい、それに気づかずCクラスクーペを発進させた際に、轢いてしまったようである。
もともと、かなりな年期に入ったものであったので、別に気にはならないが、FOMAカードが無事か、そして電話帳を移すことができるか、ということが不安になる。

同じFOMAカードを使用できる予備の白ロムの携帯を持ち、先ほど行ったdocomoへ。
状況を説明すると、携帯を受け取り対応してくれる。
結果、FOMAカードは無事だったので、白ロムの新しい携帯に入れ、回線を復旧。
ただし破損状態がひどく、電話帳の移行は叶わなかった。
電話帳のバックアップを取っていたような気がするが、それを調べる元気がありません。
とりあえず、必要になった番号をその時々に入れて行こうと思います。
あぁ、なんか疲れてしまった。

Cクラスクーペに轢かれた我が携帯。
引き続きガラケーです。しかし綺麗な携帯はいいです。