ゲッターズ飯田

最近立て続けに、表題にあるこのゲッターズ飯田の本を3冊読んだ。
結果的に、とても良かったといえる。

子供時から童話を始め、物心がついた頃から、いろいろな本を読んできた。
伝記物、有名な小説、古典、さらには有名なビジネス書、精神世界、オカルトなどあげたらキリがない。

どうして本を読むのだろう。
それは自分自身が変わりたいから、自分自身に不満があるから、かっこよくいえばそんな気がする。

さて、このゲッターズ飯田の書物は、本当に簡単でわかりやすく、ある意味当たり前のようなことが要約されている。
これまで様々な本を読んできたものが、簡単にしかもわかりやすく、書かれているのである。
ある意味復習な感じもするし、同じ内容でも彼の個性というか、表現の仕方の違いにもよるが、とても新鮮に感じるところさえある。

彼のことを占い師という一言で、片付けるには何か適切ではない感じがして仕方がない。

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マウンテンバイク ジャイアントATX 2019年モデル購入

休日出勤は、実はチャリで職場に向かうことがよくあります。
これまでは、14年前に購入した、ジャイアントESCAPE R2というもので、通勤していました。
こちら北海道の地方都市では、道路を左側を走るより、誰も歩いていない歩道を自転車が通ることが多いです。
まれに車道を走っているのは、ドロップハンドルのロードバイクでサイクル用のウェアとヘルメットに身を固めた人たちです。
さすがに、そこまで気合いを入れられない僕は、歩道組です。

現在ジャイアント ESCAPE R2という、クロスバイクを使っています。
700Cのタイヤをはくクロスバイクは、歩道への乗り入れの際などでも簡単にパンクしてしまいます。
いわゆるスネイクバイトです。
これには、本当に悩まされました。

ロードバイク、クロスバイクは、スピードを上げて走るには、平らな路面が条件です。
ただし、通勤、通学で評価の高い、パナレーサーのツーキニストをはくようになってからは、スネいくバイトといわれるパンクからは逃れられています。
普段の使用では、遊びのないロードバイク、クロスバイクは、割れた路面、段差などを通過する際の振動はかなりきついです。

そんなこともあって、マウンテンバイクを購入する計画を正月ぐらいから、企てていました。
今回もコストパフォーマンスの高い、ジャイアントものを選びました。
一番安いマウンテンバイクATXです。

ジャイアントは対面販売のみで、通販はしないというメーカーの方針です。
したがって、販売しているところが非常に限られています。
いろいろ調べたところ、地元ではアルペンで扱っていることを知り、取り寄せてもらいました。

車体5%引き、防犯登録とかでアルペンのサイクル会員とかで、58,000円ぐらいかかってしまいました。
Cクラスクーペやホンダビートでは、積んで帰ってくることができないため、自宅からバスを2つ乗り継ぎ受け取りに行ってきました。
走行インプレは、後日。まずは、購入のお知らせです。

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ホンダビート君にカーナビと空気清浄機をプレゼント

ホンダビート向けのカーナビについては、以前紹介しました。
今度は、Amazonのタイムセールで2,000円を切る価格で、評判のいい空気清浄機を購入しました。
Cクラスクーペに、純正品と同等のシャープ製のものをつけたところ、思っていた以上に消臭効果がありびっくりしています。
その流れで、今回ホンダビートにも導入してみました。
Cクラスクーペでも、ホンダビートでも、このような邪魔になるものは、正直取り付けたくないのが本心です。
ホンダビートのおいては、前オーナーが喫煙車で会ったことも有り、車内に独特の臭いがしており、気になっていました。
それが購入理由の一番の理由です。
あとは、モデファイしたくても、そう潤沢な資金があるわけでもないので、この程度のものを購入し遊んでいるというのが、正直なところかもしれません。
おかげで、狭いホンダビートがますます狭くなってしまうことに。


Cクラスクーペ 夏タイヤへ交換

GW中の大きな仕事に、夏タイヤへの交換がある。
Cクラスクーペは、マサダシザースジャッキに、メルセデスベンツ用のジャッキアダプターを取り付けて、交換している。

このジャッキアダプターは、日本車にも対応できるよう、写真のように溝がついているものである。
溝のないメルセデスベンツ専用のものと比べると、少し突起部分が若干高い。
自分の選択した、日本車対応のものだと、3mm〜5mmぐらい干渉してしまうため、このようにスロープを使う羽目になる。
これがもし、低い方のアダプターだど、もしかするとスロープを使わなくて済んだかもしれない。
このことが、悔やまれる。

さて、今回で3回目ぐらいのタイヤ交換であるため、ずいぶん手際が良くなった。
スロープの準備、ホールをつけやすくするためのガイドバーのようなもの、トルクレンチなどを駆使してちゃっちゃか行う。

今回は作業中、GWということで、隣の家に遊びにきた人で、ベンツ、BMWを何台も乗りこなした人が、僕に色々話しかけてくることがあった。
話の内容は、とにかくベンツは大切に乗れば故障しないということであった。
また、メンテナンスについては、クルマ好きだと自分でやりたくなるが、電子制御の塊のベンツは、デイラーに任せた方がいいとアドバイスを受ける。
この方の言うように、大きな故障なく過ごせたら幸いです。

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ホンダビートを受け取りに PP1

今年はいつもより、雪が非常に少なく春が早い。
例年より、半月ほど早く、ビートを受け取りに実家へ行く。

お金を節約するため、いつも各駅停車の汽車で向かう。
帯広から釧路までは、ご覧のようにガラガラ状態である。
好きな本を読みながら、時々襲う眠気にはそのまま従い、ウトウトすることを楽しむ。

2時間半ほどして無事釧路に到着する。
次の釧網線の出発まで1時間の待ち時間がある。
駅の外に出ると、いつもとは変わらず、ただ釧路湿原を走るSL ノロッコ号の新聞が大きく掲げられている。
少しお腹も減ってきたので、駅内で蕎麦とおにぎりセットを食べる。

出発時間になると、たくさんの人がいるではないか。
観光客がいっぱいで、1両車両しかない列車はすし詰め状態だった。

実家の標茶駅に着くと、父が車迎えにきてくれていた。
すぐに実家へ行き。
ビートと再会。

燃料の補充と空気圧の調整は、父に頼んであったので、そのままいつものように走れる状態。
自宅で5時間ぐらいゆっくりした跡は、暗い夜道を3時間ちょっとかけて帰宅した。

最近思うことだが、実家にいてもなんだか落ち着かないんですね。
日帰りすることが、本当に多い。

さて、久しぶりに乗るホンダビートは、うるさい、遅い、ライトが暗い。
でも、めちゃくちゃ楽しい。