ニセイカウシュッペ山に登る 2019/09/08

ニセイカウシュッペ山、この山には早く登りたいと、長年思い続けていた。
数年前の台風の影響で、しばらく登山道が閉鎖されていたが、昨年ぐらいからやっと
登れる山になった。
ただし、綺麗に整備されたわけではなく、最低限のものを施された程度と言う
ことである。

例年、登山道へアクセスする林道のゲートには鍵がかかっており、上川森林事務所(01658-2-2001)に確認する必要があった。
しかし、この事務所の担当者の話では、今年からゲートには鍵が付けられなくなく、気軽にいけるようになったものの、相変わらず林道の道路状態が悪く、できれば車高の高い四輪駆動車で行った方がよいと助言される。

そんなことで心配を持ちながら、ホンダビートでしっかり、行ってきた。急斜面も予想通りあり、見通しが悪いところでは、徐行以上のスロースピードで進むこと
もあり、坂道発進の連続だった。
また急斜面の林道を雨水が流れたところが、深い轍になっており、一カ所ホンダビートでは、走行が難しそうなところがあり、
念のためにスコップで整地することがあった。

登山口に到着すると、人気があるようで駐車場はいっぱい。
自分は駐到着時間も遅く車場では止められず、少し離れた林道の路肩で止めることになった。

登山者も多い予感。
早速準備、あこがれのニセカウシュッペ山へ、体調が今ひとつであったものの、登山道は一部を除き広く歩きやすい。途中で東京都大宮から来た人と一緒になり前を進むことになる。

団体客が多いので、見晴らしのいいところでは、先の登山道で渋滞している様子が見える。
またすでに下山に入っている団体客とすれ違うのが、大変だったが丁寧にあいさつされいやな気持を感じることがなかった。

写真好きとしては、山並みが切れ立っていて、結構いい写真スポット箇所がたくさんあった。

一気に登ろうとしていたが、体調が今ひとつ優れず、休憩を取り休むことに。
早く登るだけが登山でないと、自分に言い聞かせながら休む。
そんなことをしながらも、時間がたつと無事に頂に立つ。
おそよ2時間ぐらいである。

頂上は、以外も平らで多くの人がたくさん休んでいる。
外国の方も多くいつまにか、国際的になっている。
山頂からの風景は、車で林道を奥深く来たこともあり、そこから2時間の登山、未踏の地に来た感じがする。本当に奥深い感じが感じる景色であった。

ただし、頂上では4名ぐらいのグループの方が、2~3組あり大きな声でにぎやかに過ごす感じが、何かこの登山の雰囲気を壊していたように感じた。
20分ぐらい休憩後は、上ってきた道をカメラ片手に、写真を撮りながら下山した。