相場に集中できない

最近は自宅への訪問者、仕事がとてもハードなことから、相場に集中できない。
毎日のルーティーンのような経済情報の入手に怠っている。
とにかくトレード回数が少ない、こんなことでは、個人投資家、トレーダーの端くれとしては、生きていけない。
とにかく、相場に集中、相場を追いかける。
これに徹しなければ。

個人投資家として

昨年度は転勤人になったこともあり、相場に集中できないことが多かった。
事態が大きく変化を来しても、頭の中でチャートが描けない、どこがサポート、レジスタンス、損切りポイント、といったものがわからない感じで1年を終えてしまった。
今年はもう1ヶ月を過ぎたが、やはり相場に集中する、相場観を持ち続けるといったことができるようにしていきた。

確定申告の季節

確定申告の季節がやってきた。
もちろん昨年から導入したe-Taxを使う予定である。
今回は初の大台に乗り、かなり税金を多く納めなければならない。
一応税金対策として、経費で落とせるものはしっかり把握して、それとふるさと納税、確定居室年金(個人型)などを導入して、節税に励んでいる。
とにかくしっかりやっているつもりであるが、すべてが完成し税務署に持っていったり、e-Taxで送信するときには、本当に緊張する。
決して不正はしていないのであるが、間違ってはいけない思いから、ついつい緊張が走るのだろう。
平成26年は良いとして出会った。
今年平成27年も昨年同様に良い成果が出るようにがんばりたい。

IPOが当たらない

FXのみならず株にも挑戦している。
株の取引の一つには、IPO銘柄の売買がある。
しかし、いくら申し込んでも抽選に当たらない。
これはどうしたことだろう。
気がつけば十数連敗になっている。
いつの予算がなくて、100株一単元しか購入していないからだろうか?
それとも口座残金が余りないからだろうか?
とにかく抽選に当たらない。
申込日、当選日、資金のチェックなど色々手間がかかっているのに、あんまりである。

投資カレンダー2015 大岩川源太

次年度に向けて、確定申告をはじめ色々な準備を進めている。
その中で、記録用の手帳をはじめ、いろいろ検討してみた。
当初、為替手帳を購入しようと考えていたが、以前購入した際もそんなにありがたみを感じることがなかったし、ここ数年CampusのDiaryの方を使っているが、こちらの方がメモもしやすい持ち運びが薄く便利であった。
為替手帳はボツとした。
しかし、代わりに投資カレンダーというものを検討した。
Amazonなどの評価を読むと意外にいい、しかし値段が2,500円と高額。
ここは勉強代として購入してみた。
使い心地については、新年度に入ってからレビューのようなものを上げてみたい。

あと2ヶ月、投資関係ここまでを考える。

今年もあと2ヶ月で終了である。
FXの方は、含み損を除くと昨年より上回っている。
株式の方も、今年はNisaがはじまったことをきっかけに積極的に行っきた。
口座も新たに3箇所追加している。
保有銘柄も2倍になった。
Nisa口座も開設して、株と投資信託を買っている。
現在50万円ほど使っているが、後半分残っているのをどうしようか検討している段階である。
今年は、FX以外に株も本格的に勉強を開始した。合わせて、投資信託、金、プラチナなども。
マーケットでは、持たざるリスクと言う言葉が聞こえてきている。デフレを脱出し少しインフレに向かう時に、低金利の貯金だけであるなら、将来的にリスクが大きいと言うことである。
ただし、赤字になってまで持つのは本末転倒。この辺にも注意して取引をしていきたい。

初めてのe-Tax

今年もFXで黒字であったため、恒例の確定申告を行った。
今回は、初めてe-Taxを利用してでの納税であった。
パソコンについては、詳しい口であるが、結果的に大苦戦した。
ICカードライタ電子証明書をはじめ、色々と準備を整えWeb上で申告書を作成し送信した。
ここまでは、順調そのものであった。
ここから、インターネットバンクからどのように、送金するかが非常に分かりづらく、まさしく試行錯誤の繰り返し。
全ては正確で間違いがないかは、少々自身は無いが、お金は間違いなく送り込むことができた。
結局丸1日ぐらいかかってしまった。
正直、また来年同じ事を行うと思うと、少々気が重いが副収入を得るとなると、避けて通れない。
今年もまた勝てるようがんばる。

確定申告の準備

さて、最近は本当に寒い日が続く。
-20℃近くまであり、本当に身体に応えます。
休日1日目は、金曜日に同僚と夜遅くまで話をしていたため、午前中いっぱい横になって休んでいました。
午後からは、掃除をしそれから今年度の確定申告の準備に入る。
FXの利益があったわけで、しかも目標を超えホッとしているとともに、本年こそは3桁台の収益をはじきたいと目論んでいます。
とりもなおさず、確定申告の準備。
今回は、初めてe-taxで申告しようと、カードライターをネットで購入したり、電子証明書の発行方法などを確認していました。
さらに必要経費で落とせるものの準備も併せて忘れずに行う。
確定申告は、今回で2回目であるが、税務署のチェックがすごいのでは…と思っていましたが、実はほとんど目くら判に近く、拍子抜けに近かったことを思い出します。
ただ、実際に税金も支払うときには、それ以上にもうけているとはいえ、支払いは正直結構な負担です。
現代人にとっては、日頃お金は何だか普通の数字にしか見えないことが多く、確定申の告ように実際に窓口で税金を支払う場面に出くわすと胸が痛いです。

1月1日から株の税率が20%に

ご存知のように、来年の1月1日から、上場株式等の配当金や分配金、譲渡益に対する税率が変わります。
これまでの10%から20%に変更になります。
税率が倍になるのは、大きいです。
自分の場合はリーマンショックの日経平均が7,000円を割った時に、有名どころの株を少し仕込みました。
この時は、日経平均が3,000円に下がるまで予想するアナリストもいて、おっかなびっくりで購入した感じです。
しかし時間が経つと16,000円に迫るくらいになり、驚いています。
と同時にそろそろ精算してもよろしいかなぁと、迷っています。
チャート的には、18,000円を目指しそうな気配はありますが、税率が上がることやそろそろ上限に近づいていることから、検討しなければ…と考えています。

為替と向き合う

今年度もFXの収入はいい感じである。
ボーナス分ぐらいの儲けがやってきそうである。しかし、最近よく思うことであるが、収益があがる一方、自分は為替と向き合ってはいないのではないか、と言うことである。
かつていろいろなチャート勉強したり、新しい本が出版されたといっては、購入し勉強する、そんなことが続いた。
その結果、自分でもある型を作ることができた。
これがFXを行う自分の大きな勝因になってきた。
しかし、最近は片手間にやりすぎている気がする。
エントリー回数も減っているし、チャートはずっと専用のディスプレイに写しているものの、アクティブに活用しているとは、全く違っている。
とりあえず初心にもどり、為替王の投資マニュアルなどバイブルにしている本をもう一度呼んでみようと思う。