木曜日の乱高下助けられる。

先週はドル円が103円をつけたたり、日経225が16,000円手前まで上昇、そして1,000円ほど下がるなど、本当に恐ろしい相場であった。
結果的には、ドル円、日経225で大きく含み損を持っていた自分は、この乱高下によって助けれることになった。
しかし、恐ろしい動きである。
当面の高値は、ドル円103円台、日経225は16,000円となった感じがする。
相場を始終見ていて感じたことであるが、水曜日深夜NY市場は異常、暴落でも起きるのではという予感がした。
とにかく一方的に、日経225が一方的にどんどん上昇。
今まで相場に接していて、日経225のこんな動きは目にしたことはない。
損切りしないといけないのか…と、迷ったあげくきっと近々落ちると目をつぶることにした。
翌日急落。しかも予想を超えた落差。
本当にびっくりした動きであった。
今回も改めて思ったが、相場は本当に怖い。
もし逆のポジションの立場であったら、今頃は大きな含み損であったはずだ。

FX注文間違い

外為どっとコムが新しくなり、外為ネクストネオに変わった。
基本的に個々での口座は、長期ポジションと決めている。
したがって指値の値は、随分下の方に設定し押し目を狙う作戦で、ドル円96.6買いの指値を入れて、備えていた。
ボストン爆破テロで、95円台に急激に下がった時に離隔し、今日のG20で円安批判が出ず、99円台に再び上昇。
2万通貨購入していたつもりであったので、50,000円弱程の収益を見込んでいると、何と一桁違うではないか。
よくよく見ると1ロット、1,000通貨になっている。
もともと外為どっとコムは、10,000通貨単位での注文であったので、勘違いとしてしまったようである。
恐ろしい間違いである。
みすみす40,000円を捨ててしまったような物だ。
やはりどの口座も、取引ツールも使っていないとこんな間違いを起こしてしまのだろ。

とうとう100円が目の前に。

FXは、順調に成績を上げている。
円安に乗り遅れて、そう売買回数は増えていないが、着実に利益を確定している。
思えば、リーマンショックからはじまった円高局面は何処へ行ったのだろう。
あのときは、チャートもくそも何もなかった。
ナイアガラの滝のように、何時間も円買いが進行する恐ろしい局面だった。
あのような場面に、今後遭遇することはあるのだろうか?
ドル円は、間違いなく100円を付けるだろう。
その後は、どのように相場が変動するが、今ひとつ自信が無い。
デイトレードに切りかえていくのが良さそうである。