Amazon Kindle購入

実は、年末にAmazonのKindleが安くなっていたため、購入したしまった。
楽天のKoboに次いで、2代目の電子書籍である。
広告が付くもので、通常6,980円のところ4,980円で購入。
お買い得であった。
Koboとの比較では、文字の綺麗さはやはりKIndeleに分がある。
タッチパネルの反応もKindoleが有利で、端末自体はKindoleのできの良さが分かる。ただし、Micro SDカードが使えないところが欠点である。しかし、そこまで使い込む人は、どれくらいいるだろうか。
さて、電子書籍は端末性能だけでは話は終わらない。
電子書籍数の問題がある。
これは両者そんなに違いがない。
後は、価格と言うことであるが、これは楽天がかなり優位である。
比較してみると分かるが、どの書籍も判を押したように同額であることが多い。
しかし、Kobeを販売する楽天は、様々な値引キャンペーンを行う。
しかも購入時に、楽天ポイントも付くので、価格という面からはKobo 楽天が優位であること間違いなし。
従って自分のKindleは、たまに見つけるAmazonの方が安い電子書籍専用となっている。
さて、あまり使うことのないものかと、正直思っていた電子書籍。
気が付けはもう何冊もダウンロードしているではないか。やはり、新しもの好きである。

羆嵐 (新潮文庫) 作成者 吉村 昭

新潮文庫で出版されている「熊嵐」という本を現在読んでいる。
もちろんこの元になった出来事は、あの大正4年に北海道苫前村三毛別村で起きた羆による死者7名の獣害事件である。
登山に勤しむ季節となり、昨年熊に遭遇、今年になっても熊の糞を数回目撃するなど、羆に対して本当に敏感になっている。
Youtube等でTVのドキュメントなど、羆に関する映像を見ていたところ、この三毛別村での事件のすごさを知った。
そしてこの事件を題材に吉村昭氏によって小説が書かれている、ということを知りこの「羆嵐」を読むことにした。
まだ読み始めであるが、戦々恐々としながら読んでいる。

下記の文章は、ウィキペディアに書かれている三毛別羆事件の抜粋である。

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、日本史上最大規模の獣害(じゅうがい)事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)とも呼ばれる。羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。

JARL十勝支部マラソンQSO

新しく購入したハンディ機C510のテスト中、145NHz帯が非常に活気づいている。
いつもは、近郊のO町のKさんしか、聞こえないのに、3人ぐらいの方が常時SQLを出している。
調べてみると

◆JARL 十勝支部「第4回JARL十勝支部マラソンQSO」
◆2013年6月1日(土)00:00~10日(月)23:59(JST) 開催!!

というのが行われているようである。
いつもは、433MHz帯のトラック運転手さんの無線しか聞くことがないので、このイベントの出場者たちの基本に忠実なCQの出し方など、本当に参考になる。
さすがに恥ずかしくそのCQに答えることは、出来ないが…。
でもそろそろウオッチだけでなく、交信してみたいと言う気持ちもいっぱいであるが…。
とりあえず、今日もじっくり聞いてみよう。

松井秀喜「不動心」

松井秀樹が長島茂雄とともに、国民栄誉賞を受賞した。
これについては、それぞれ個人が思うことであり、ここでは触れない。
松井秀喜の人間性に関して、ずいぶん他者から語られることも多く、また書籍なっているものさえある。
よくイチローと比較されていたことは、知っていたが、ここまで人間性に触れられているとは知らなかった。
そこで、先日図書館に言ったときに松井秀喜著「不動心」というのを借り、現在読み始めているところである。
出だしの数10ページ読んだが、非常に律儀で真摯、まじめな内容である。
読みやすい文章で、時間さえあればすぐに読破できそうなものである。
さて、読後にどんな感想を抱くことになるのやら。今から楽しみである。