Canon EOS 60DとCanon EOS Kiss X2

一眼レフは、Canonのシステムを使っている。
EOS 60DEOS Kiss X2である。
長い間Kiss X2を使っていて、シャッターが1ヶ月ぐらい押せない、押しづらいことが続きまもなく壊れると思い、値段が下がってきた60Dを購入した。
Kiss X2は、その後何故がトラブルが改善され、現在60Dのサブとして使っている。
2台体制になって、その画質の差を感じることが少なかったが、最近60Dの出番が増え、比較できる写真が増えてくると、やっぱりKiss X2の画質が劣っていることに気がつく。
したがって少々重くても、60Dを持ち出したくなることが多くなる。
やはり発売が新しい程、デジタルものは進化する。
そんなことを強く感じる。

追伸 
先日オダッシュ山に登っているときに、どういう訳か18-135mmレンズのキャップを無くしてしまった。
用意しないわけにはいかないので、早速Amazonで取り寄せた。

CANON Power Shot S110購入

10日ほど前、新しいモデルが出て、底値になったCANON Power Shot S110をとうとう購入した。
登山で使う目的で、小型、できればセンサーサイズも大きめのものということで、この機種を選んだ。
CANONということで、使い慣れている感じであったが、4年ぶりぐらいの新機種だと少々使い勝手が分からず一苦労。
特にAFでピントをタッチパネルで選択できる機能があるが、登山中にこの機能は、邪魔で仕方がない。
また手持ち夜景モードも付いており、それにも期待しているが、どんなものだろう。
まだ購入したばかりで、レビューを書ける状態にないが、しばらく使い込んでからご紹介したい。

雨の日が続く

今日も雨、明日も雨ということで、雨続きの毎日である。
雨が小雨に変わったので、一踏ん張りしてウォーキングに出かけた。
いつものザックに、大雨になったことを考慮し、傘とカメラOlympus XZ-1を詰め込んで出かける。
特に良い撮影場面があったわけではないが、せっかくXZ-1を持っていると言うことで、雨に濡れたガソリンスタンドを撮ってみた。

キング OA・カメラクリーニング5点セット

カメラのメンテナンス用品として、カメラのキタムラでキング OA・カメラクリーニング5点セットを購入する。
金額は、880円である。
ブロワーが必要となり、店内を物色していたところ、この商品を見つけた。
一番安めの商品を購入しようとしたところ、ブロワーのサイズが小さく、埃やゴミも余り取れないような気がして、少々大きめのものが入っているこの商品を見つける。
まだ使い始めたばかりで、他の商品との違いが分からないが、この手のものは、所詮こんなものだろう。
カメラの清掃をしてみると、レンズをきれいにするとは、意外に手がかかる。
きれいにするには、結構面倒である。
楽して良い写真は、撮れないということか。

コンデジと一眼レフの差

最近のコンデジの画質のアップは目を見張るものがある。
特に一眼レフと同じサイズのセンサーを使用している、高級コンデジはすごい。
今シーズン発売のRICHO GR、COOLPIX A等がそれである。
値段も10万以内であるし、カメラ好きであるなら購入を検討するだろう。
ただし、カメラ好きには、性能に対する欲というものもある。
次のモデルは、もっと良くなるんだろう。という思いである。
それを待っている方が、より改良されたものが出て、良い写真が撮れるのでは…。
いつもこんな事を考えている。
欲しい時が買い時というが、資金が潤沢にあるわけではないし。
貧乏人にとっては、悩ましい限りである。

OLYMPUS XZ-1の死角

先日、伏美岳に登った時に、愛機OLYMPUS XZ-1を使っていて、思いがけない死角を見つけた。
それは、コントラストがはっきりしない、部分のオートフォーカスのピントが合わないということである。
この写真(CANON EOS Kiss X2で撮影)のような場面では、いつまで経っても赤いマークが出てシャーターが押せない状態であった。
おそらく他のコンデジならどれも、同じような状態なのではないだろうか。
それくらい、難し状況なんだろう。
一緒に持っていった、デジイチの方、CANON EOS Kiss X2は、この場面で2度オートフォーカスがうまく作動しなかったことがあったものの、割と自然に使用することができた。
いつもは、シャッターの切れも悪くなり、そろそろ寿命かなぁと思っていたところ、古く経ってやっぱ一眼レフなんだなぁと感心した。
さて、下手なデジイチより、色々な場面でXZ-1の方が良いなぁと思うことが多かっただけに、この事態には、少々驚いたしまったのでご報告いたします。


雨雲が暗く山並みもはっきりしない状況で、ピントを合わせるのは、難しいのだろう。

Olympus XZ-1の画質

お気に入りのOlympus XZ-1を使っていて、本当に画質がいいと感じることが多い。
一眼レフに引けをとることもなく、登山なんかにわざわざ一眼レフを持って行く必要があるのか?と思うこともある。
それくらい最近のコンデジのレベルは高い。
ただ使い慣れてくると、操作性が悪いと感じることもしばしばある。
それともう一つ、撮影した写真の色が、鮮やかすぎるというか、ヴィビット過ぎることが気になる。
登山になんか持って行くと、笹や草や樹木の緑色が本当にこってりに感じる。
少々オーバーではないか?
そんなことを感じてしまうことも、多い。
腕を上げ、これを何とか調整して、いい色合いにしたいものだ。

夜景や花火、星空をきれいに撮りたい

現在、一眼レフカメラを、絞り優先で撮ることが多い。
それとともに、夜景や花火、星空をカメラ任せでなく、撮りたいという思いが強くなってきた。
今回、写真のような初心者向けの本を購入し、勉強中である。
夏はあと2ヶ月ぐらいで過ぎ去っていくが、この間にチャレンジしてみようと思う。
星空を、朝日を、夕暮れをただ、カメラの納めるために山に登る人までいる。
いつか自分もそうなりたい。

Canon EOS Kiss X2ファームウェア更新

最近、自宅でカメラをいじくっていることが多い。
何かすることがないかなぁと、思っていたところ、ファームウェアの更新をしばらくしていないことに気がつく。
XZ-1、EOS Kiss X2、 EO60Dを調べると、 EOS Kiss X2だけが古いのを使用していることが分かる。
新しいフラッシュの適応だけぐらいだから、たいしたことないが、ファームウェアの更新をやってみたい衝動に負けて行う。
Windows Mac、それぞれ出来るようであるが、やはりユーザーの多いWindowsでのファームウェアを選択する。
Webを見ながらであったが、いとも簡単にあっけなくファームウェアの更新が終了。
特に今回は、体感できることはないが、AFが遅いと言われている、ミーラーレスカメラEOS Mがファームウェアの更新で、欠点であったAFの反応速度が改善されたようである。
こんなことを知ると、最近値下がりが激しいEOS Mも欲しくなってしまいそうである。