Olympus XZ-1 vs 一眼レフ

年明け早々19,800円でOlympus XZ-1を購入する。
一眼レフの方が、良い写真が撮れそうな気がするので、重さ故一眼レフを使用を見合わせるスタイルは、非常に悲しい思いがしていた。
しかし最近、登山でXZ-1を常に持ち歩いているが、登山での条件で、一眼レフとの大きな違いを見つけることは少ない。
ただでさえへたりきっているのに、重い一眼レフを持ち歩くのはきつい。
北日高岳を登ったときに、XZ-1とCanon EOS Kiss X2の2台持ちで臨んだが、この2台の差は、雨天時や夜間などの条件でないと、素人目にはそんなに差がないのではないか。
今回は一眼レフを持ちながら、登山道を歩ことはできず、頂上にたどり着いてはそこでじめて使う感じである。
その点XZ-1ならどんな場面でも使える。もちろん歩きながらでも。
カメラは、写真は、やはりシャッターチャンスが大切である。
そんなことを考えると、にわか登山家の自分としては、メインカメラは、XZ-1となるのだろうか。
でも一眼レフに対する執着は消えない。

Olympus XZ-1 Canon EOS 60D

GWに2泊3日の旅行に出かけたことは、報告した。
今回の旅行は、もう一つのテーマがあった。
それは、最近購入したOLympux XZ-1とCanon EOS 60Dを使い込むことであった。
しかし今回は、天候が雪ないし雨であったため、屋外の撮影はレンズが汚れることを心配し見送ることにした。
非常に残念であった。
また黒岳スキー場で痛感したことの一つには、やはりポケットやポシェットに収納することができ、いつでも手軽に取り出せるカメラが便利この上ない、と言うことである。
XZ-1がこの用途を果たすのかと期待していたが、やはり大きい上に、手でいちいち取り付け取り外ししなければいけない、レンズキャップはかなりのマイナス点であった。
スキー中や雨の中などでは、最近まで使っていたIXY DEGITAL 110ISであれば、問題なく写真が撮れたという状況が、どれほど多くあっただろうか。
やはり状況に応じてカメラを使い分けることは、大切である。