ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。

CCウォータープロテクト300 Cクラスクーペに使う

ワックス、コーティングに関しては、納車時にヤナセから進められた、メルセデス専用の撥水コーティングを施行してもらっている。
メンテナンスセットも、使っているが今ひとつである。

最近はホンダビート同様、プロスタッフのCCウォーターを使いはじめていた。
自分はしないが、濡れている状態でも噴霧して拭き上げればOK、という本当に簡単なものも使っている。
評価の仕方にもよるが、ワックス、コーティング類で、3ヶ月、半年は大丈夫というものは、未だかつて見たことがない。
やはり車を綺麗に保つには、こつこつと洗車の度にワックスやら、コーティングをしなければいけないのである。

話を戻すが、このCCウォーターのようなタイプは、本当に楽ちんである。
いつも2度コーティングをしているが、それでも労力は今までは、比較にならないくらい軽減される。

さて、このシリーズでUV対策、紫外線対策の成分が加わった、というものが出てきた。
これは、塗装面だけでなく、ヘッドライト、ガラスやダッシュボードも塗り込み、紫外線対策ができるものである。
露天駐車しているせいか、紫外線対策は気にしている、気になっている。
塗装面だけでなく、内装も痛まないよう、自分なりに配慮、気にしているのである。

今回の、CCウォータープロテクト300は、他のCCウォーター製品と重ねて使用することが可能である。
注文したももののまだ、これまで使っていたCCウォーターが残っていたため、これを最初に使い、その後からプロテクト300を重ねて使うことにした。

相変わらず手間いらずである。実に使いやすい。
今回の写真は、洗車コーティング後、5日間ぐらい経った後に雨が降ったときの状況である。
疎水性ということであるが、意外に玉粒ができている。
紫外線に効果があるかどうかは、本当のところ分からないが、その効果を唱ってあるだけでも、気分的には少しは違う。ヘッドライトにも使ってみたが、将来黄ばみは避けられるのだろうか?(期待薄)

いつか洗車しない時代が来ることを期待しているが、それは今後100年は無理でしょう。
それよりもガレージ付きの、しかも2台停められる屋根付き駐車場のある一戸建て住宅に、住んでみたい。

Cクラスクーペ(C205)で摩周湖、屈斜路湖へ

先週、Cクラスクーペ(C205)で、摩周湖、屈斜路湖へ行って来ました。
一部、ぼやけた写真がありますが、それはホワイトバランスの設定間違え、修正したものです。
サングラスをかけていたもので、間違ってボタンを押してしまっていたものを、しばらく気がつきませんでした。

摩周湖は、綺麗と言われている、裏摩周の風景です。
近くには最近人気の出ている、青い池である、亀の子池もあります。
両親に聞くと、道路が林道のようで、Cクラスクーペでは行けないかもしれない、と言われ今回は見送っています。

屈斜路湖は、砂湯に行って来ました。
岸を掘れば、お湯が出てくる不思議な湖です。
子供の頃は、親に連れられ、毎年キャンプに来ていました。
湖で泳いでは、寒くなると親が掘ってくれた、即席のお風呂に浸かっていました。
地元の人たちは、みんなそうでした。
人気スポットで、お盆はテントの張る場所を確保するのが、とても大変でした。

それから、クッシーも有名です。
実は小学校の修学旅行で、バスに乗って移動中、バスガイドさんがこの辺で、クッシーが見られることが多いんですよ、と行った瞬間、クッシーらしいものが湖面から顔を出していました。
「止まって」の声に、3台のバスは急停止して、じっと屈斜路湖の湖面を見ていました。
時間にして15秒ぐらいから20秒ぐらいでした。
みんな唖然とした表情だったことを思い出します。
本当に、クッシーだったかどうかはわかりませんが、僕らの卒業文集とかにも、その時の出来事が載っていたように思います。

最後は屈斜路湖和琴半島です。
ここも温泉が出ます。
観光客が水着を着て、お湯に浸かっています。また水上スキーやカヌーをしている人もよく見かけます。
それからここは、桶川ストーカー殺人事件の主犯が自殺?したところです。
猪野詩織さんが殺害された埼玉県桶川と、ここ和琴半島とは、因縁のようなものがあるのでしょうか?
実はドライブに行く前から、偶然清水潔さんの書かれた『桶川ストーカー殺人事件 – 遺言』を読んでいる途中でした。
詩織さんのご冥福をお祈りします。

最後に和琴フィールドハウスというところに、立ち寄ってきました。
和琴半島の成り立ちや、そこに生息する植物、動物などをわかりやすい図や標本で説明しています。
写真をよく見てください。
なんと、動植物が標本や剥製状態で展示されています。
驚きです。

ホンダビートにBOSE Quiet Comfort20 ノイズキャンセリングイヤホン

帰宅してから体力づくりのために、ウォーキングをしている。
その際、音楽や Podcast 英語の教材などを聞いている。

どうしても車の音など街頭の音が大きく、ボリュームを目一杯上げてしまう。
静かなところへ、たどり着くとその音の大きさにびっくりする。
しかし実際には、その大きな音に慣れてしまい、気が付かないことが多い。

子供ころからヘッドホンやイヤホンでウォークマン、iPodなどと親しんできたため、耳がいつか悪くなるのでは、と感じていた。
また、父親の家系も晩年に耳が遠くなる人が多く、自分もそうなるかもしれないという不安もあった。

それで価格もこなれてきた、1年ぐらい前にノイズキャンセリングヘッドホンを購入することにした。
ノイズキャンセリング効果と音質のバランスがいい、SONY、BOSEから選ぶことにした。
メルカリで12,000円で使用の少ない、BOSE Quiet Comfort25というものを購入。
使用してみると、その効果は絶大である。
ウォーキング中の車の音も激減、飛行機や列車の中でも快適に音を聞くことができる。
何より、音量を上げずに聞けることが素晴らしい。
大切な耳を守れそうである。

スポーツジムにも行くことがあるが、いつも思うことは、流れるテンポの良い音楽、機械音が溢れていて、とても音楽やPodcastを楽しめない。
さすがに購入したBOSEヘッドホンをするのは、非常に目立ちすぎる。髪が潰れてカッコが悪い。

ここで一念発起して、ノイズキャンセリングイヤホンを購入することにした。
3ヶ月前に、BOSE Quiet Comfort20というものを、メルカリで新品未使用品を17,500円で購入した。
その効果は、ヘッドホンよりは劣るのではないかと、思っていたがそんなことはない。
十分使えるではないか。
スポーツジムでも周囲のノイズをかなり消せる、音量も小さくてすむ。

先日、愛車ホンダビートではどうなんだろうと試してみた。
自分のホンダビートは、ハードトップ仕様であるが、それでも音がかなりうるさい。
80Kmを近づく頃には、信じられないくらいエンジンの音、風切音がすごい。
まぁ、エンジンの音は十分楽しめるんですけど、音楽などを楽しみながら運転したいときもある。
音楽鑑賞とは遠い世界です。
音楽やPodcastの音を聞き取るには、相当のボリュームを上げないといけなくなります。

さて、ノイズキャンセリングイヤホンを試してみると、すごい。
あのすごいノイズだらけの世界がかなり解消されるではないか。
クラクションや安全に必要な音も適度に入ってくる。
ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、普通の自動車並みの静粛性を得た感じである。
必要以上に音量を上げる必要もないので、耳にとって優しく感じられる。
また長時間運転していても、エンジン音、風切音が少ないため、疲れが少ない。

しかし、イヤホンをして運転するとは、通常危険なことなので、安全に注意して時折試行錯誤してみようと思う。

ホンダビートのクリア層はがれ

さて、車検も終わり走行性能はバッチリの我がビート。
しかし、写真の様に塗装のクリア層のはがれがあります。
平成4年車なので、現在26目のビートですが、だいたい19年目ぐらいでポロポロはがれて来ました。
最初はボンネット、次にリアのフェンダー、ドアの窓に沿ったあたり。

あっ、これはもしやしてクリア層はがれ。
と思いいろいろなワックス、コーティング剤を試してごまかそうとしました。
しかし、それから1年ぐらい経つた瞬間、クリア層はがれがあっという間に全体をめぐってしまいました。

写真ではわかりませんが、塗装の下から錆が浮き上がっているところもあります。
今全塗装すると、錆の処理も加算されそうです。
あとあと、全塗装を悩むなら、まずクリア層がはがれ始めた時に、検討すべきだったと思います。
反省です。

クリア層はがれが初めての経験であったこと。
全塗装となれば、数十万の出費となること。
春に問い合わせをしたところ、エンジンなどパーツを取り外したりしない感じでは、20万円というところが多かったです。
あと、ビートが何年持つかということもあったと思います。
まさか、こんなにもノートラブルで乗り続けられるとは思いませんでした。

さて、ビートの維持費ですが
車検10万(2年に1回)
自動車税 12,900円(毎年)
任意保険 16,800円(毎年)
月6,641円(もちろんガソリン、購入時の車両価格は除きます。)
なんと安い維持費でしょう。
ペットを飼っているより、安いではありませんか。
この価格で、日々元気になれるなら、退屈な日常を避けれるなら、ビートを所有する意味は大きいです。

SONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーとCクラスクーペのブレーキダスト

先日Cクラスクーペの(C205)の洗車の時に初めて使って見た。
これまでは、購入していたものの、ホイールをコーティングしていたため、強力なホイールクリーナーの使用は避けていた。

話は少しそれるが、ヤナセではボディコーティングをした車には、液剤が余るのでそれでホイールにコーティングをしているそうです。
これは納車後1ヶ月後ぐらいした後に、予想していた以上にブレーキダストが少ないとディーラー担当者に、伝えた時に聞いた話である。

ブレーキダストのことに触れると、Cクラスも低ダストタイプのものを使用していると、どこかで読んだことがある。
その一方でレクサスは、ブレーキダスト承知で、効きの良いブレーキを実現するために、ダスト量の多いブレーキパッドにシフトしていると、雑誌で読んだことがある。

ちなみに、メルセデスの乗って一番驚いたことは、ボディのしっかり感とブレーキの効きの良さである。
日本車と同じ様にブレーキを踏んでも2〜3メートル前で止まる感じで驚いた。
今ではすっかり慣れてしまいその様な感覚は、もうなくなってしまったいるが…。

輸入車を購入すると決意した時に、ブレーキダストの問題は真っ先に考えることである。
しかし、自分のCクラスクーペは、ブレーキダストが多いと、感じることがほどんどない。
たまに、ボディが白いため、この黒い汚れがそうかと、拭き取る程度である。

さて、肝心のSONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーであるが、効果のほどはよくわからない。
このクリーナーをかけてこすると、みるみるホイールの汚れは落ちて行く、それが他のクリーナーと比べてどうなのかもわかなり。
ましてホイールコーティングがされているので…。
ただし、あまり力を入れないでこすっても、汚れが落ちていく感じはわかります。

今回の代車はN-WGNでした。

今回ホンダビートの車検を無事終えました。
車検といえば、もう一つの楽しみがあります。それはどんな代車に乗せてもらえるか?ということです。

今回ホンダからは、2年ぐらい落ちのN-WGNを貸してもらえました。
1.3万キロ走行のノンターボのものです。ミッションはもちろんCVTです。

一言で、軽自動車も本当に良くなったと感じました。
室内は本当に広いし、燃費もいいです。シートもかっちりしています。
4日間借りて、満タン返しするときに、3.6Lしか入らず本当にびっくりしました。
剛性感、静粛性も日常の足だと考えると十分ですね。
軽自動車のノンターボといえば、80キロ、100キロ確かにでますが、そこまでいくには恐ろしく時間がかかる、印象がありました。
追い越しは危険という感じがありますが、今は本当にスムーズになりましたね。
CVTもエンジンの回転数が上がり続けるが、スピードがついてこないということもかなり改善されていました。
これがターボモデルだったら、どんなものだったんでしょう。

自動車雑誌などでは、軽自動車はN-BOXを先頭に、Nシリーズが一歩抜きん出ていると言われています。
こんなに基本性能が良く、使い勝手がいいなら、一家に一台あってもいなぁと思いました。

それから、ディーラーの展示場にはあの商用車N-VANが飾られていました。
商用車が飾られているなんて初めて見ました。
運転席以外を倒しフラットになるので、軽のキャンピングカーの様な使い方もできるのでは…と登山好きの自分は考えていました。

車好きとしては、欲しい車が次々あり、困ったものです。
そういえばある雑誌で、トヨタの社長モリゾウさんが、日本の車の維持費が高すぎると訴えていました。
海外では、車の維持費は日本の軽自動車並みだと訴えていました。

ホンダビート車検終了

先日、無事にホンダビートが車検から帰って来る。
スタイライザーブッシュの交換、マフラーガスケット交換、ミッションオイルの交換を追加して締めて10万円ジャストでした。
車の内外も掃除・洗車が行き届き、綺麗そのものです。
そしてマニュアル車なら、サイドブレーキの引き調整がされれ、いい感じになります。
以外にこれが好きなんです。

時々トラブルもあります。
ハードトップ仕様に乗っていることもありますが、取り付けネジの組み合わせが、持ち込み後と必ず間違われています。振動対策、ネジの緩み防止対策で、スプリングワッシャーなどを追加しているいるのが理解されてはいないようです。

過去には車検後ディラーを出て最初のコーナーで、ブレーキがキーとなり、インジケーター取り付け間違いがわかり、すぐに戻ったこともあります。

最後に平成4年車、約13万キロ走行のホンダビートの、車検の請求書を参考までにアップします。
ホンダビートは、意外にタフです。
財布に優しいいい子いい子でした。

補足:
これまでタイミングベルト、オイルポンプ、エンジンマウント(1個だけ交換できないと言われています。)、アクセルワイヤーなど交換済みです。
5点式フロントストラットタワーバー始め、ボディの補強も各所しています。

ホンダビート車検へ

26年目の愛車ホンダビート車検を受けることになった。
走行距離は、128,879Km。

今回は、10万を切る価格での車検である。
スタビライザーブッシュの交換、ワイパーゴムの交換でここまでの金額である。
一応前日に、オイル交換を前日に済まして、車検代を安くする計算である。
追加として、ミッションオイルの交換を依頼してので、若干10万円を超えると思う。

先日雨の中長距離を移動したので、汚れがひどい。
外装は車検時に洗車してくれることを期待して、室内の拭き掃除、ボンネット、リアのトランクを開けての内部の雑巾掛けをして送り出す。

ところで、前日のオイル交換では、今回手動式オイルチェンジャー (容量6L )を使って行った。
他の車に比べると、ビートはオイルを吸い出すのに非常に時間がかかる。
なぜなんだろう、
他の車だと、どんどん吸引できるのにビートは別のようである。
オイルの粘度は、いつもの10W-30である。

2日ほど前、スポーツジムの駐車場に、気になっていた白いNDロードスターRFが止まっていた。
ぶつけられないように、他の車から距離を置いて、大事にしている様子がうかがえる。
もちろん、白いロードスターRFはびかびか。
クルマ好きとしては、オーナーのことも気になるし、できれば記念写真を期待して、その隣にビートをちょこんと止めて置いた。
ジムの終了時間が近づいたので、汗の書いたウェアを着替えて、帰路につこうとビートに乗り込もうとすると、ロードスターRFから20代の男性が出てきて「こんにちは」と挨拶をしてくれた。
この後は、ご想像通り自動談義に花を咲かせてしまった。
自動車を趣味にしていると、こんな素晴らしい出来事に時々出会う。

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エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。