愛車ホンダビートにカーナビを

現在、愛車ホンダビートは実家の屋根付き駐車場にて冬眠中です。
今回、Amazonの安売りセールの時に、こんなものを購入しました。

ポータブルカーナビ カーナビ 7インチ 大画面 車載 ポータブルナビゲーション2018年最新地図搭載
ラジオ内蔵 オービス警告 ナビ 高解像度LED 液晶パネル 12V・24V車対応

現在は、10,599で購入できます。

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それが、セールの時には、8,000円ぐらいで販売されていて、ついポチってしまいました。

現在ガラケーを使用していますが、外出時はWiFiルータに、GPSユニットをつけたiPadをカーナビがわりにしていました。
スマホではないでしょうが、外付けGPS +iPadは、とつぜん正常に動作できないことが、時々あります。
これは、本当に困りものです。

そんなことに懲りて、今回激安カーナビを購入してみました。
まだビートには取り付けていませんが、自宅でいじって見た感じは、7インチで大画面しかも薄型、画面も綺麗です。
この値段でバッテリーまで搭載しています。
化粧箱がしっかりしたものがついていて、いいもの感いっぱいでした。
ないに等しいと考えていた、取扱説明書までも、意外に丁寧な内容のものがついていました。

今年の北海道は、異常に雪が少なかったです。
愛車ホンダビートを迎えにいくのは、意外に早そうです。
待っててね。
ビートくん。

Cクラスクーペスポーツフットレスト取り付け C205 W205 S205

現行のメルセデス・ベンツCクラスは、フットレストがありません。
ただ、フットレストの形状はあるもののカーペットのままです。

純正はカーペットを外し、アンカーを入れてからボルト締めするものです。
後付けてするとは、意外に大変で避けたいものだと、ディーラーのメカニックさんが言っていました。
フットレスト本体、工賃合わせ2万円台ですが、僕的には、そのデザイン、質感がいまひとつに感じました。

Cクラスユーザーの多くは他のものを検討します。
その筆頭は、SCHATZ製 (シェッツ製)のものです。
しかし、Cクラスのフットレスト部分が細長いため、この製品では上下を逆にするなど、いろいろ試しますがしっくりしませんでした。
横幅も大きくはみ出してしまいます。横幅をはみ出さないようにつけるなら、相当上部につけなければなりませんでした。

また取り付けをなるべく、工賃を安く自力でつけようと、マジックテープを試しましたが、Cクラスのカーペットには全くつきませんでした。
みんからなどを見ると、他の車種などでマジックテープでつけている車両を見ることがありますが、Cクラスでは無理そうです。

今度は両面テープでと思い、内装カーペットでも貼り付け可能な、両面テープを調べましたが失敗するのが怖いことと、はみ出してしまうSCHATZ製 (シェッツ製)を諦め、最近メリカリ 、ヤフオクで見かける「現行 Cクラス/Eクラス/GLC/GLCクーペ 専用フットレスト」を購入することにしました。

Cクラス専用ということと、デザインがいい感じであること、そして何より両面テープで取り付けることになっています。
使用する両面テープは、積水化学製の自動車内装用 強力両面テープ(基材:ブチルゴム)と説明されています。
金額は5,980円、送料225でした。
早速、昨日取り付けてみました。
なかなかいい感じです。
あとは、この両面テープの粘着力の耐久性がどれくらい持つのか、ということだけです。
フットレストに悩んでいる方へ、参考になればと思い情報、そして写真をアップしました。

(追伸:デジカメの画像を見ると、デジカメの調子が良くなさそうです。)

カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ

Cクラスクーペ(C205)スピーカーをFOCALにトレードイン(交換)する。

ディラーにてスピーカーを取り付けてもらいました。
セダンW205でも少しばかり、実例があるくらいで、メルセデスのスピーカー交換は、日本車のように簡単にはいかないようです。

その中でもよくあるケースは、次の二つです。

1、「SonicPLUS205」これは、純正スピーカをそのもを変えることがないので、効果が少ないように感じましたのでやめました。そもそも、ドアの内張まで外してスピーカーを交換しないはもったいない。

2、FACAL「ES 80 K for MB」専用キット これは有名です。ただし、値段が高すぎます。
こちら北海道でこれを行ってくれそうなところは数件あり、電話で色々聞きましたが、取り扱い件数もないか、数例で電話での会話も非常に心細い。

そこで色々考え、最高のコストパフォーマンスを狙って、次のものにしました。

FOCAL フォーカル MID 80 FLAX 8cm車載用ミッドレンジスピーカー 30,240円
FOCAL フォーカル KIT TIS 1.5 チューンアップトゥイーター 7,800円

スピーカーユニットの奥行きも考えながら、スピーカーサイズは口径は、10cmがぎりぎり?
口径10cm以下は非常に選択肢が少ない。
自分が選んだものはスピーカーサイズ8cm したがってバッフルなどをかませないといけない。

見た目は悪いが、ツィーターもつけることにしました。
セダンW205だと窓枠に取り付けらるスペースがあるが、クーペはありません。
見た目は悪いが、良い音響を得るため、ちょこんとドアの内張の前方に載せることにしました。
で来るだけ目立たないように。

工賃を浮かせるため、一度自分で取り付けようと、W205セダンの取り付け例を参考に、作戦を立て取り付けを開始しました。
しかし、いくら頑張ってもドアの内張がはずれない。
もっと力を入れたほうがいいのか?
それとも、他にネジでもあるのか?
色々考えましたが、これ以上すると壊しそうなので一旦中止しました。

悶々とした中、ディラーに聞くしかないと決心し、ドアの内張の外し方をディーラーに聞きに行きました。
当然、取り付け予定のスピーカーも持って行きました。

ディラーに行くと嫌な顔をされるかなぁと、勝手に心配していましたが、親切に対応してくれました。
さてメカニックやそのチーフのような人がが出て来て、色々見てくれました。
メカニックによると、セダンW205とは、どうやら違うみたいです。
クーペのC205の方は、一つネジが多いそうです。
(外す際は、どれもT30のトルクスタッピングネジで、専用のドライバー、しかも長くないとドアの肘掛けに干渉してしまいます。)
そして傷をつけないで外すのは大変だということ。
精度よく取り付けられているものをはずし、元どおりにするには大変で、ディラーではドアの内張を外すときは、ドライヤーを使い内張を温めながら作業をするとのこと。
そんなアドバイスをくれる中、何なら私たちが、やりますといってくれるではないないか。

肝心の工賃は20,000〜30,000円。30,000円を見ていてくれたら大丈夫とのこと。
考えるまでもない。
この申し出に、素直にのることにしました。

さてすぐに、作業日が決まりました。
実際にディラーにお願いすることになっても、色々心配でした。
メカニックが自分の望んでいるように、行ってくれるか、それが心配でした。

失礼ながら作業の手順書や、参考の資料も添付して、取り付けるスピーカーとCクラスクーペを預けました。
当日は、作業する車が多くが混んでいたため、作業に二日を要しました。
二日後、不安と緊張の中、Cクラスクーペを受け取りに行った時、ディラーの方から丁寧に説明がありました。

ちゃんと作業前と作業後で、車に傷をつけていないこと、作業は指定されたように行ったと、作業工程をきちんと、それぞれ写真をもとに説明してくれるではないか。
しかも、バッフルもMDFで特製で作ってくれ、MDFは水分を含みやすいので、耐水性のニスまで塗ってくれていました。

これまで色々なディーラーにお世話になったが、ここまで丁寧にやってくれるとは…、本当に感激してしまいました。
メルセデス・ベンツ帯広(東北海道ヤナセ)に本当に感謝です。ありがとうございます。
さて、肝心のスピーカー交換後のCクラスクーペの音響については、後日お知らせします。


写真付きでこんなに丁寧に説明してくれました。

Cクラスクーペ ダッシュボードマットを購入する。

すごく忙しい日々が続いて、プログに投稿することができませんでした。
さて、久しぶりの投稿はダッシュボードマットについてです。

アパート住まいなので、ダッシュボードの日焼けが気になっていました。
これまでに、ダッシュボードに大きなタオルを折り曲げて、敷いていました。
ヤフオクとか見ると、サイズがピッタシのものが、9,800円とか10,000円前後のものが主流でした。
しかし、Amazonを検索していると、何と3,399円で売られていました。
だたし、注意しないといけないのは、現行のW205用のものを購入すると、サイズが合わないようで、GLCクラス、GLC250専用を選ぶとぴったりというコメントが出ていました。
それを信じて購入して見ました。
それがこれです。
写真では敷いたばかりで、馴染んでいませんが時間が経てばバッチリです。
サイズもまったく、ぴったりで本当にオススメです。
室内撮影や、太陽の日差しがまぶしく、あまりいい写真ではありませんが画像をアップします。

ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。

CCウォータープロテクト300 Cクラスクーペに使う

ワックス、コーティングに関しては、納車時にヤナセから進められた、メルセデス専用の撥水コーティングを施行してもらっている。
メンテナンスセットも、使っているが今ひとつである。

最近はホンダビート同様、プロスタッフのCCウォーターを使いはじめていた。
自分はしないが、濡れている状態でも噴霧して拭き上げればOK、という本当に簡単なものも使っている。
評価の仕方にもよるが、ワックス、コーティング類で、3ヶ月、半年は大丈夫というものは、未だかつて見たことがない。
やはり車を綺麗に保つには、こつこつと洗車の度にワックスやら、コーティングをしなければいけないのである。

話を戻すが、このCCウォーターのようなタイプは、本当に楽ちんである。
いつも2度コーティングをしているが、それでも労力は今までは、比較にならないくらい軽減される。

さて、このシリーズでUV対策、紫外線対策の成分が加わった、というものが出てきた。
これは、塗装面だけでなく、ヘッドライト、ガラスやダッシュボードも塗り込み、紫外線対策ができるものである。
露天駐車しているせいか、紫外線対策は気にしている、気になっている。
塗装面だけでなく、内装も痛まないよう、自分なりに配慮、気にしているのである。

今回の、CCウォータープロテクト300は、他のCCウォーター製品と重ねて使用することが可能である。
注文したももののまだ、これまで使っていたCCウォーターが残っていたため、これを最初に使い、その後からプロテクト300を重ねて使うことにした。

相変わらず手間いらずである。実に使いやすい。
今回の写真は、洗車コーティング後、5日間ぐらい経った後に雨が降ったときの状況である。
疎水性ということであるが、意外に玉粒ができている。
紫外線に効果があるかどうかは、本当のところ分からないが、その効果を唱ってあるだけでも、気分的には少しは違う。ヘッドライトにも使ってみたが、将来黄ばみは避けられるのだろうか?(期待薄)

いつか洗車しない時代が来ることを期待しているが、それは今後100年は無理でしょう。
それよりもガレージ付きの、しかも2台停められる屋根付き駐車場のある一戸建て住宅に、住んでみたい。

Cクラスクーペ(C205)で摩周湖、屈斜路湖へ

先週、Cクラスクーペ(C205)で、摩周湖、屈斜路湖へ行って来ました。
一部、ぼやけた写真がありますが、それはホワイトバランスの設定間違え、修正したものです。
サングラスをかけていたもので、間違ってボタンを押してしまっていたものを、しばらく気がつきませんでした。

摩周湖は、綺麗と言われている、裏摩周の風景です。
近くには最近人気の出ている、青い池である、亀の子池もあります。
両親に聞くと、道路が林道のようで、Cクラスクーペでは行けないかもしれない、と言われ今回は見送っています。

屈斜路湖は、砂湯に行って来ました。
岸を掘れば、お湯が出てくる不思議な湖です。
子供の頃は、親に連れられ、毎年キャンプに来ていました。
湖で泳いでは、寒くなると親が掘ってくれた、即席のお風呂に浸かっていました。
地元の人たちは、みんなそうでした。
人気スポットで、お盆はテントの張る場所を確保するのが、とても大変でした。

それから、クッシーも有名です。
実は小学校の修学旅行で、バスに乗って移動中、バスガイドさんがこの辺で、クッシーが見られることが多いんですよ、と行った瞬間、クッシーらしいものが湖面から顔を出していました。
「止まって」の声に、3台のバスは急停止して、じっと屈斜路湖の湖面を見ていました。
時間にして15秒ぐらいから20秒ぐらいでした。
みんな唖然とした表情だったことを思い出します。
本当に、クッシーだったかどうかはわかりませんが、僕らの卒業文集とかにも、その時の出来事が載っていたように思います。

最後は屈斜路湖和琴半島です。
ここも温泉が出ます。
観光客が水着を着て、お湯に浸かっています。また水上スキーやカヌーをしている人もよく見かけます。
それからここは、桶川ストーカー殺人事件の主犯が自殺?したところです。
猪野詩織さんが殺害された埼玉県桶川と、ここ和琴半島とは、因縁のようなものがあるのでしょうか?
実はドライブに行く前から、偶然清水潔さんの書かれた『桶川ストーカー殺人事件 – 遺言』を読んでいる途中でした。
詩織さんのご冥福をお祈りします。

最後に和琴フィールドハウスというところに、立ち寄ってきました。
和琴半島の成り立ちや、そこに生息する植物、動物などをわかりやすい図や標本で説明しています。
写真をよく見てください。
なんと、動植物が標本や剥製状態で展示されています。
驚きです。

ホンダビートにBOSE Quiet Comfort20 ノイズキャンセリングイヤホン

帰宅してから体力づくりのために、ウォーキングをしている。
その際、音楽や Podcast 英語の教材などを聞いている。

どうしても車の音など街頭の音が大きく、ボリュームを目一杯上げてしまう。
静かなところへ、たどり着くとその音の大きさにびっくりする。
しかし実際には、その大きな音に慣れてしまい、気が付かないことが多い。

子供ころからヘッドホンやイヤホンでウォークマン、iPodなどと親しんできたため、耳がいつか悪くなるのでは、と感じていた。
また、父親の家系も晩年に耳が遠くなる人が多く、自分もそうなるかもしれないという不安もあった。

それで価格もこなれてきた、1年ぐらい前にノイズキャンセリングヘッドホンを購入することにした。
ノイズキャンセリング効果と音質のバランスがいい、SONY、BOSEから選ぶことにした。
メルカリで12,000円で使用の少ない、BOSE Quiet Comfort25というものを購入。
使用してみると、その効果は絶大である。
ウォーキング中の車の音も激減、飛行機や列車の中でも快適に音を聞くことができる。
何より、音量を上げずに聞けることが素晴らしい。
大切な耳を守れそうである。

スポーツジムにも行くことがあるが、いつも思うことは、流れるテンポの良い音楽、機械音が溢れていて、とても音楽やPodcastを楽しめない。
さすがに購入したBOSEヘッドホンをするのは、非常に目立ちすぎる。髪が潰れてカッコが悪い。

ここで一念発起して、ノイズキャンセリングイヤホンを購入することにした。
3ヶ月前に、BOSE Quiet Comfort20というものを、メルカリで新品未使用品を17,500円で購入した。
その効果は、ヘッドホンよりは劣るのではないかと、思っていたがそんなことはない。
十分使えるではないか。
スポーツジムでも周囲のノイズをかなり消せる、音量も小さくてすむ。

先日、愛車ホンダビートではどうなんだろうと試してみた。
自分のホンダビートは、ハードトップ仕様であるが、それでも音がかなりうるさい。
80Kmを近づく頃には、信じられないくらいエンジンの音、風切音がすごい。
まぁ、エンジンの音は十分楽しめるんですけど、音楽などを楽しみながら運転したいときもある。
音楽鑑賞とは遠い世界です。
音楽やPodcastの音を聞き取るには、相当のボリュームを上げないといけなくなります。

さて、ノイズキャンセリングイヤホンを試してみると、すごい。
あのすごいノイズだらけの世界がかなり解消されるではないか。
クラクションや安全に必要な音も適度に入ってくる。
ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、普通の自動車並みの静粛性を得た感じである。
必要以上に音量を上げる必要もないので、耳にとって優しく感じられる。
また長時間運転していても、エンジン音、風切音が少ないため、疲れが少ない。

しかし、イヤホンをして運転するとは、通常危険なことなので、安全に注意して時折試行錯誤してみようと思う。

ホンダビートのクリア層はがれ

さて、車検も終わり走行性能はバッチリの我がビート。
しかし、写真の様に塗装のクリア層のはがれがあります。
平成4年車なので、現在26目のビートですが、だいたい19年目ぐらいでポロポロはがれて来ました。
最初はボンネット、次にリアのフェンダー、ドアの窓に沿ったあたり。

あっ、これはもしやしてクリア層はがれ。
と思いいろいろなワックス、コーティング剤を試してごまかそうとしました。
しかし、それから1年ぐらい経つた瞬間、クリア層はがれがあっという間に全体をめぐってしまいました。

写真ではわかりませんが、塗装の下から錆が浮き上がっているところもあります。
今全塗装すると、錆の処理も加算されそうです。
あとあと、全塗装を悩むなら、まずクリア層がはがれ始めた時に、検討すべきだったと思います。
反省です。

クリア層はがれが初めての経験であったこと。
全塗装となれば、数十万の出費となること。
春に問い合わせをしたところ、エンジンなどパーツを取り外したりしない感じでは、20万円というところが多かったです。
あと、ビートが何年持つかということもあったと思います。
まさか、こんなにもノートラブルで乗り続けられるとは思いませんでした。

さて、ビートの維持費ですが
車検10万(2年に1回)
自動車税 12,900円(毎年)
任意保険 16,800円(毎年)
月6,641円(もちろんガソリン、購入時の車両価格は除きます。)
なんと安い維持費でしょう。
ペットを飼っているより、安いではありませんか。
この価格で、日々元気になれるなら、退屈な日常を避けれるなら、ビートを所有する意味は大きいです。