ホンダビート ヘッドライトバルブ交換(701K)

さて、セカンドカーのホンダビートのヘッドライトが暗くて困るようになった。
あの白色からいつの間にかオレンジ色になっている。
前回は純正から、寿命が短いが明るいハロゲンに交換しているが、今回も同様なものを探すことになった。
本当は今はやりのHIDあたりを組み込みたかったが、仕事が非常に忙しく今回は見送りする。
形状はホンダの702Kという規格であまりないものである。
前回も3種類ぐらいしかなかったので、今回も心配していろいろ調べてみると、Amazonに

POLARG (ポラーグ) B1ハイブリッドハロゲン [M-67] 12V65/55W ホワイト (2個入り) [品番] P0877

というものが5,589円で唯一売られていた。
早速取り寄せて交換に進んでいくが、コネクターのところが非常に汚れていた。
極端な言い方をすると、コネクターの接点の部分がマヨネーズ状のものが付着しているのであった。
キッチンペーパーで拭く、爪楊枝でほじる、パーツクリーナー噴射など、繰り返しあらゆる手段で清掃し、やっときれいになったところで新しいバルブを入れることになった。
さすが新品は明るい。
最近は年齢も重ねて暗いところが、見づらくなっているので夜の運転は神経質になる。
これで不安材料の一つが改善された。

(2017年秋の出来事)

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ (C205 W205) プレセーフ機能が制限されています

年末、これまで全くトラブルのなかったわが愛車、Cクーペ(C205)にエラーメッセージが出るようになった。
これは、セダンのW205でもよく知られている「プレセーフ機能が制限されています」というものである。
ディーラーに連絡すると、センサーが汚れが原因とも考えられるので、まずはセンターをきれいにしてくださいと言われる。
それでもエラーメッセージが消えないのなら、車を持ってきてくださいと。
北海道の寒い冬の中、昼休みにぬるま湯でセンサーをきれいにしてみたが、いっこうにエラーメッセージが消えず、仕事を30分早く抜けてディーラーに車を持ち込むことになった。
45分ぐらいしてから工場の方が現れ、フロントガラスの中央のカメラの調子がよくないようで、交換することになった。
この対応は、事前にWebでいろいろ調べていたので予想はしていた。
中には3度交換しても、エラーメッセージが消えない人もいるようである。
工場も混んでいたようで、年明けの1月10日に車を持ち込み、代車を借りて一泊の入院となった。
とりあえずカメラを交換してからは、現在までトラブルは一度もない状況である。

充電式クリーナー マキタCL107FD

昨年末、掃除機を購入した。
充電式クリーナーマキタCL107FDを14,800円である。
Cクーペやホンダビートの室内掃除も考えてのことである。
カークリーナーというシガーソケットから電源をとって使うようなものは、吸引力も今ひとつで、しかもノズルも使い勝手も悪いものが多く、結局はお荷物となってしまうものが多かった。
そろそろ家庭用の充電式も吸引力も強く、価格も安いものが出ているだろうと色々調べる。
自宅の掃除もできるし、時々車の掃除機として使うことを見込んである。
ダイソンあたりがメジャーであるが、大きくて価格も高い。
そこでマキタの出番である。
電動工具でお世話になっているが、充電器掃除機でも人気がある。
今回購入した充電式クリーナー マキタCL107FDは、上から2番目の機種である。
フローリング中心ならこの機種、絨毯中心ならこの上の機種がいいそうである。
実際に届いたものを使ってみると、意外に小さく頼りない。
とにかく自分の性格上、強で運用すると20分ほどしかもたない。
そうでなければ倍以上持つようである。
このクリーナー自宅でも車でもなかなか、いい感じで動いてくれる。
ただし、欠点は一つ、充電器が大きいということである。
これにはあんぐりである。
充電器はいつもは、蓋つきの棚の中にしまっている。
それとAmazonなどをみていると、互換用の充電池が格安で販売されている。
しかもタイムサービスである。
これで当面、掃除機、クリーナーは考えなくてよさそうである。

Cクラスクーペスポーツ (C205)の燃費 意外に良いです

このあたりでCクラスクーペスポーツ燃費について触れたいと思います。
冬はスタッドレスタイヤ 225/50R18 (前後)
夏タイヤは、225/45R18(前)245/10R18(後)
ドライバリティーより燃費に焦点を合わせると、やはりディストロニック・プラスでエコモードがベストであることがわかってきた。
まぁ、当然の結果である。
エコモードはだるい運転である。ただ、高速や同じ速度で一定であるなら、そのだるさは気にならない。
面白いことに、ディストロニック・プラスを作動させた場合、エコモードであることを忘れる。
もしかしたら、エコモード、コンフォート、スポーツなど色々なモードがあるが、差が小さい。もしかしたらそれらのモードは関係なくなってしまうのかもしれない。
そんな感じがする。
17インチのスタッドレスタイヤの場合は、リッター18~19Lぐらい行く。
夏タイヤは、18インチにインチアップするので少し落ちるのかなぁと思っていたが、今日支笏湖から帯広まで210Km一般道中心でディストロニック・プラスを使えるところは使って、18.5Kmである。(1人乗車)
昨日は札幌まで高速中心だと、18Km台は硬い感じであった。(2人乗車)
セダンで20Kmを超えると人がいたことを記憶しているが、セダンより少し重くギア比が低いクーペであるが20Kmは無理としても、ここまで燃費が伸びるのなら上出来ではないか?
参考までに、現在3,500Km走行したが、納車されてからの生涯燃費は、リッター14Kmである。
通勤は片道7Km、信号は3箇所といった具合である。

ホンダ ダックス 納車

7月8日、数日前にヤフオクで落札したホンダ ダックスを受け取りに、はるか奈井江町まで出かける。
モトコンポをレストアし、それでバイクのレストアにはまり、次はダックスと虎視眈々と狙っていた。
バイクの場合送料などを考えると、やはり地元で受け取りに行けるところから選ぶことになる。
今回縁あって、奈井江町にダックスがあることがわかり、会社の10人乗りハイルーフのハイエースで受けとりに出かける。
奈井江町まではゆっくりいったが片道3時間弱で到着。気温35℃超えの暑い日であったが、事故もなく無事に受取完了した。
実際に受け取ったダックスは、バッテリーが駄目になっているが、昨年キャブの調整をして、おそらくガソリンを入れるだけで動くとのことである。
どこまで信頼できるが不安であった。
それより受取はスロープを使い2人でダックスを載せたが、到着後1人で下ろすことができるかどうか不安を感じながら帰宅する。
結果的には何とか1人で下ろすことができた。
購入したダックスは写真の通り。
期待道理でもないし、期待はずれでもないし、7万で購入したことを考えるとまずまずといったところだろうか。
あとはちゃんとエンジンがしどうするかどうかである。
ちなみに走行距離は2,700Km。

Cクラスクーペスポーツタイヤ交換 コンチネンタル コンチ・バイキング・コンタクト6

報告がかなり遅れたがゴールデンウィーク明けに、3月にい納車したCクラスクーペスポーツタイヤ交換を行った。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換である。
スタッドレスタイヤは、ヤナセが販売元コンチネンタルコンチ・バイキング・コンタクト6というものである。
サイズは標準の225/50R17である。
横滑り防止機能対応というほかのスタッドレスタイヤでは聞きなれない特徴がある。
納車が3月からだったので、アイスバーンや大雪などの経験は一切なし、したがってインプレはできる状況ではありません。
さて、今回の報告はタイヤの話ではなく、輸入車特有のブレーキダストのことである。
納車にあたりボディをコーティングしてもらっているが、残った液剤を使いホイールもコーティングしてくれていた。
当初強力なブレーキダストのためホイール、そしてホイール周辺のボディもすごい汚れになるかと心配していた。
しかし2週間に一度の洗車において、確かにブレーキダストのようなものの付着が確認できる。
取れなかったらどうしようと心配していたが、通常の洗車でどんどん汚れが取れていく。
汚れの蓄積を心配しホイールのスポークの合間からホール周辺をこすると、こってりとダストが付着するがコーティングのおかげか、みるみる取れてくる。
ホイールコーティングは、本当に効果がある。
だだし効果が1年ということなので、半年ごとにタイヤ交換があるので、2年に1度ぐらいコーティングしていかないいけない。
これは大変かも。

SIGNET 99605 ツールロール ホンダビートの追加車載工具に

ホンダビートがあちらこちら、ガタガタ言い始めています。
その度に増しネジの繰り返し。
重い工具箱から、いちいち工具を持ち出して来るのも大変なので、少々使える車載工具を載せておくために、工具を入れておくものを探していました。
最低限の工具をコンパクトにということから、巻き取り式のツールロールというのもを今回手に入れました。
メーカーも割と知れている、SIGNET 99605 ツールロールというものです。
金額はAmazonで756円でした。安くて助かりました。
特に補足はないですが、少々大きめです。
先端を折るなどしてコンパクトにすることができます。現在助手席の後ろに置いています。
金額にからすると意外にオススメです。

ホンダビート フロアマット、リアトレイマット購入

今回、平成4年生まれのホンダビートにフロアマットと運転席、助手席の後方のリアトレイのマットを更新した。
それぞれ購入先である楽天では、7,480円と2,750円であった。
金額が金額であることもあり、純正のものより質は、写真でも分かるとおり目が粗いことが分かる。
まあ、金額から考えると納得のいくものである。
写真を見てもビートにはばっちしである。
リアトレイマットは、フリーサイズのものを切って加工するものであるが、何を使って切っていくか少し不安であったが、意外に厚手のカッターで切っていくことができた。
トレイに敷いたものを見ると、これも良い感じである。
ただ、直射日光にさらされるところなので、色の退色が少し心配である。
さて、今回の買い物で驚いたことがあった。
2つ商品頼んで1つしか届かないし、届いたものも商品が間違っていた。
今まで、こんなことは初めてである。
リアトレイマットに使うフリーサイズのマットが届かず、届いたフロアマットは黒と紺のチェック柄ではなく、無地の黒のものが届く。
連絡するにも、届いたかどうかショップからのメールのアドレス当てにメールを送るが、返事は全く来ない。購入履歴からの問い合わせをしても、何も反応なし。
ホームページのホーム画面からのメールアドレスも、デーモンメールが転送される始末。
詐欺にあったかなぁと、心配しながら電話をかけるが、何回電話しても繋がらず。
夕方にないやっと連絡がつく。
店主曰く、メールはちゃんと受け取ってます。返信のメールを送っているとのこと。
調べてもそんな痕跡はなし。
いつも思うことであるが、こんなことですから楽天はAmazonに勝てないでしょう。
納期や商品の問い合わせメールを送っても、一度も返信されることはないし、WindowsのOSのプロダクトキーもヤフオクのように不法なものが販売されていると思ったら、半年ぐらいでそのショップは閉店する始末。
楽天カードをメインに使っている身としては、もっとちゃんとした運営をしてほしいものです。

Cクラスクーペスポーツ サイドシル保護

Cクラスクーペは、ドアが大きく乗り込む際、サイドシルを大きくまたがなくてはならない。
運転手である自分は何とか気をつけることができるが、助手席、後部座席に乗り込む人にとっては、大変な感じである。
このサイドシル部分に靴があたると、簡単に傷が付いてしまう。
せっかくの新車が台無しである。
そこで今回保護シートを貼ることにした。
最初、他の人も使っているメジャーなプロテクションフイルムを使うことにした。
しかし、思いの外粘着力がすごく、塗装まではがれそうな感じであったため、取りやめることにした。
次に粘着力が弱く、新車購入時に割とはられている粘着力の弱いものを選択した。
安心の住友3Mのものである。
綺麗に貼るということは、少し難あるかも知れないが、いつでもはがせる、また簡単に貼ることができるので、気に入っている。
サイドシルばかりでなく、フロントスポイラーにも貼っている。

メルセデス・ベンツ純正ボディコーティング洗車キット

メルセデス・ベンツ純正ボディコーティングは、今はやっているシリカガラスのコーティング剤である。
3月初旬に納車されて、2ヶ月経ったのでメルセデス・ベンツ純正ボディコーティング洗車キットの撥水専用クリーナーを使ってみることにした。
汚れ落とし洗車シャンプーにワックス効果を加えるものだろう。
こういうものを使って、自分でメンテナンスする人は、おそらくあまりいないだろう。
自分もかつてスバルのコーティング剤を施工してもらったときに、そのまま、あるいは他の簡単にワックスがけできるものを使っていた。
さて、純正の洗車キットの撥水専用クリーナーを実際に使ってみたところ、水はじきは確実に改善されている。
汚れなども落ちているようだが、とにかく泡立ちが悪いように感じる。
軽くバケツ一杯分のものを作るとしても、2~3杯入れても、他のシャンプーのように泡がたくさん出ることは見られず。非常に心もとがない。
だからといって、泡がたくさん立つまで入れることもできないので、その少ない泡立ちで我慢することに。