CクラスクーペC205初めての運転

初めての運転でとまどうことは、ウインカーレバーが左にある。
これは、輸入車のよく知られていることです。
ワイパーがウインカーレバーの先端にダイヤル式。
BMWだとワイパーとウインカーを間違えることがよくあるが、ダイヤル式のためCクラスでは間違いが以外に少ない。
シフトはフロアではなく、ハンドルの左側にウインカーのところにある。
通常のシフトの位置にあるのは、タッチパット。
操作する上で、はじめどちらが、リバースかドライブか迷ったが数日すれば問題なし。
それよりエンジンを切ったり、ドアを開くと自動的に、パーキングに入ってしまうと、本当にパーキングが必要なときに、つい入れ忘れびっくりしてしまう場面があった。
日本車と違いエンジンを切っても、ライトやオーディをがついたままである。
施錠をして初めて切れるという、日本車になれている自分はあたふたしてしまいました。
次回は、実際に運転して感じたことについて話したいと思います。

Cクラスクーペ納車

3月5日、とうとうメルセデスオーナーになってしまった。
ここ1年くらい、BMW レクサスなどのディーラーに赴き、試乗や見積もり繰り返し、結果メルセデスにオーナーとなる。
決してお金がふんだんにあるわけでなく、ただ生粋の自動車好き。
人生で1度ぐらい、輸入車に乗ってみたいという、願望を持ち続けた結果です。
ユーノスロードスター、レガシィツーリングワゴン、ホンダビートと車歴を考えると、乗って楽しいBMWにたどり着くものと考えていた。
自分の抱いてるメルセデスのイメージとしては、自分から一番遠くにあるものであった。
だたし、現行のCクラス(W205)は、アジリティ(俊敏性)をうたい、BMWよりBMWらしさがあるなど、今まで良さを持ちながら、さらに走りが楽しくなったということは知っていた。
日本においても、VWを抜き販売台数輸入車販売台数トップ。
新しいモデルの販売ラッシュ。勢いがあるメーカー。
安全性をはじめ、他のメーカーより一つ頭が出ているなど、知ってはいたものの、まさか自分がオーナーになるとは思わなかった。
ただ、日本において輸入車シェアトップを死守するため、自社登録したままの車が2,000台あること、それに困り、日本レンタカーに200台納品したことなど、メルセデスが今が買い時であることも知っていた。
確かに認定中古車を見ると、100Kmも走行していないものがごろごろあり、ものすごい値引きで販売されている。
もしかして、自分にもチャンスがあるかもしれない。と、淡い期待を持ち2月中旬にディーラーを訪れる。
自分の懐事情を考えると、うんと値引きされたCクラスが限界。
贅沢を言わせてもらえば、Aクラス、BクラスのFFではなく、せっかくなのでFRに乗りたいという気持ちもあった。
Cクラスツーリング、セダンあたりをターゲットに話をする。
今回購入したクーペは確かにスタイルが艶っぽくいいが、もともと車両価格が高く無理だろと考えていた。
新車でセダン、ステーションワゴンだとやはり550万~640ぐらいだった。
試乗車や展示車もないとのことであった。
ダメ元でCクラスクーペのことを話をすると、もうすぐ格安で下ろす展示車があると言うことがわかり、まさに身体に電気が走った。
金額もものすごい値引き、自分のような存在でもなんとかなるかも、しかもクーペだ。
そんな気持ちを抱きながら、交渉に至った。
もう担当に人を信じるしかない、という気持ち。
下手に競合車の話をし、執拗に値引きを迫るようなことはしなかった。
それよりも、故障のこと、次回の車検のことの方が心配であった。いわゆる維持費のことである。
現行のW205(S205 C205)は、故障が非常に少ないことを営業マンの人は話していた。
ネットを調べると、ワイパーの鳴き、ブレーキの鳴き程度でそれ以外は、あまり耳にしない。
バツイチで子供もなく、天涯孤独が待っていそうな人生の自分。
最後に好きな車を選ぼうと決心し、Cクラスクーペを購入した。
もちろん、営業マンの人は、本体値引きはじめ、下取り車の額、すべて本当に頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいです。
とうとうあこがれの車をゲットした。
おそらく十数年後の定年の日までこの車を乗り続けることになるんだろう。

車関係のYoutube OSHO BOLD

最近下記の動画をよく見ている。
車の修理やオイルはじめ、ありとあらゆることが動画を通して楽しむことができる。
そこで語られる話も非常に信憑性があり、車好きの自分としてはとても参考にさせてもらっている。新しい動画がアップされるのをいつも楽しみにしている。
自分には24年目になるホンダビートがある。
この車を彼に預けてみたくなるほど、腕は確かだと思う。

車サビ穴補修 板金編

ホンダビート ストライカー交換

ホンダビートのAピラー周りからの振動や音がうるさい。
これまでは、時々ボルトなどを調整して何とかやってきた。
しかしもうストライカーの受け部分が摩擦で随分穴が大きくなり、しっかり受け止めることが難しくなってきたため、消耗品と考え交換することにした。
初めての交換である。
これで少しは、静になるだろう。
あとは、いつものようにスプリングワッシャと今回から水道の蛇口のゴムのワッシャも加えることにする。
それにしても我がビート色々なところにがたが出始めている。
そのたびに、部品交換や内部を見てみると、軽自動車を意識せざる終えない。普通乗用車とは比べると、ちゃっちい部品が多く使われていることに気がつく。
もう25年の歳月が過ぎている。
長く維持していくには、気遣いが大切だ。

ホンダビート車検準備

月末のビートの車検準備をしながら、色々不都合な点やトラブルを未然に防ごうと、点検をしている。
まずは、ハードトップの付け根のストライカーをいう部品からガタガタ音がしているため、交換することにした。
それと塗装のクリア層の剥離がひどく全塗装しようと、自動車屋さんを回ってみたが、20万はかかるようなところが多く、断念することにした。
あとは、壊れるまではこのままで行くことにする決意である。
ただ、ワックスぐらいはかけてあげようと思い、今日、洗車、ワックスがけをした。
こう写真を見ると、塗装のひどい部分が目立たず、まだまだ現役という感じがする。
これからも、大切に乗っていきたいものである。

モトコンポのミッションオイル交換

日曜日にレストア後の愛車モトコンポのミッションオイルを交換した。
最終の走行テストをしていて、30分走行×2ぐらいでモトコンポに負荷をかけている。
やはり細かな不具合は、長時間走行するとあんばいが良くなってくる。
最高速も37Kmは出るようになっているし、アクセルのレスポンスも少しずつ良くなっている。
さて、題名のミッションオイルであるが、非常に簡単に交換ができる。
オイルは4サイクルエンジンの10w-30が指定で、HONDAのG1を選択。
30分走行後の古いオイルを交換したが、温かく非常に柔らかい、ただし汚れている。
これを慎重にあたらしオイルに交換した。
まだ走行テストはしていないが、精神衛生上よろしい。
もうすぐ、冬になりモトコンポに簡単に乗れない日が続くが、それまでにしっかりメンテナンスして行きたい。

モトコンポ レストア終了

8月からはじめた、モトコンポのレストア。
とりあえず、無事に終了しました。
パーツも清掃や新しいものと取り替えるのはもちろんのこと、塗装もし直しました。
最後に、エンジン始動が安定しなく、原因不明で苦労しましたが、やっとその問題をクリアーしました。
テスト走行も無事終了。
近々、自賠責保険に再加入の予定です。

ホンダ・ビート ホイールナット交換

愛車のビートも長く乗っていると、色々ところが傷んでくる。
タイトルにあるように、ホイールナットもサビサビで見た目にも悪い。
これはもしかすると、冬期間の融雪剤の影響だろうか。
しかし、冬は帰省してきた弟が5日ぐらい乗るぐらいだから、そんなに影響はないだろう。
さて、購入しようと思っても、このホイールナットが意外に高い。
やはりヤフオクに頼るしかないと思い、色々閲覧していると送料含め1,500円くらいで、売られていたものを落札する。
少々汚れや傷があったので、コンパウンドで磨いている。
写真を撮っているが、今回はナットの長さを少々長めににしている。
見た目にかっこよさそうに感じたからである。
取り付けてみるとなかなかいい感じ。
それにしても、もともとついていたホイールナットのサビ、ひどすぎる。

ホンダビート自家板金塗装

僕のビートも平成4年車ということで、既に21歳になる。
外装もずいぶんと痛みが目立っている。
クリア層ははがれはもちろんのこと、それよりも一部錆が目立つようになってきている。
これは深刻な問題である。
左フェンダー、左リアフェンダー、そしてサイドシルに錆が浮いてきている。
錆を放置いているわけにも行かず、一念発起し錆取り、パテ埋め、やすり掛け、塗装という一連の対処を行うことにする。
とにかくボディにメスを入れるわけで、インターネット上で色々調べ、自分なりにベストを尽くした。
分からないところは手探りで行いながらも、初めてとしてはまずまずであったと思う。次回はおそらくもっとうまくいくはずである。
今回一番学んだことは、パテ埋めした後のやすり掛けのことである。おっかなびっくり、少しでも他の部分を削ることがないように…とうことが結果的には災いしたようである。
少し大胆に、そして範囲を広めて段差が極力なくなるようにやすりをかける必要がある。
また塗装はぼかしをいれても境目がはっきりする。
ぼかしを入れる際には、その時だけマーキングを少し広めてやるのが良いようである。
お金は結構かかってしまったが、それでも十分楽しみながらできた。

ホンダビート 1DINカーオーディオ取り付け

ホンダビートの純正のスカイサウンドのカーオーディオの調子が悪い。
具体的には、右側からのスピーカーから全く音が出ないということである。
最近では20周年記念として純正の物が出たが、何だかんだで6~7万ぐらいかかりそう。
こうなれば、ヒーター、エアコン、オーディオを支えているスティをぶったぎりそこに市販の1DINを押し込む、ビート仲間の間で常套手段として行われていることをする。
結論的には無事に成功したが、大変だったものは、純正オーディオのカプラーを外すことと、エアコン、ヒーターの吹き出し口をはずすのに結構苦労した。
取り付けに関しては、
Pioneer カーオーディオ DEH-4100 DEH-4100 ¥ 7,980
ナビック(NAVC) ホンダ車用配線コード (16P) NBC-572H \1,426
あと、汎用スティを購入する。
取り付けてわかったことであるが、ダッシュボードスピーカーは、リアスピーカの配線でつながっている。
さて繋げてみるとわかることであるが、オーディオを20年ぶりに交換してその音の良さを実感する。
しかも1万円もしない商品である。
何よりフロント部にAUX端子があるのがいい。
これでウオークマン、iPhone、なんでも取り付けられる。