オイルチェンジャー購入

ずっと欲しかったオイルチェンジャーを実は5月に購入していた。
レガシィ、ビート用に使うためである。
車が2台体制だと、どうしても金銭的なことを考えると、オイル交換の間隔がざっくりになり、オイル管理が雑にならざる負えなかった。
それを回避する目的である。
それと一番は、色々メンテナンス用品を試したいということもある。
購入金額は、Amazonで2,840円、使用するオイルは20Lペール缶でトヨタ・キャッスル・エンジンオイルSN/CF 5W-30 6,377円というシロモノである。
さて、肝心のオイルチェンジャーは、ポンピングを繰り返し吸引を開始すると、面白いくらいに綺麗に抜けるではないか。
上抜き、下抜きどちらとも差がない。
オイル交換のために、1時間待ちという苦労はこれからは無縁であるが、また物置に管理するものが増えるのが難点である。
とにかく、意外に使えることは、間違いなし。

ホンダ S660試乗

日曜日、ディーラーに立ち寄った際、ホンダ S660に乗る機会に恵まれた。
まずは、実車を見ると、雑誌掲載されていた写真より、非常にカッコがいい。
写真では、リアの盛り上がったフードとリアウィンカーが今一つに感じていた。
しかし、実物はスッキリしていたのである。リアウィンカー類は、新NSXのコピーのようである。
またフロント部のホンダ顔、ビートに似ている部分もあるが、子供じみている気もしていたが、ボディのサイズが現在の軽規格が大きくなっていたため、そのネガな部分は少し改善されていた。
内装は、20年という時間の成果がすごく反映され質感がいい。
プラスティチック製なところが、あるものの現代的である。必要な物はなんでも付いている。
コクピットは、ビートよりは十分に広く、想像していた以上に広々としている。ただ、後方視界は予想通りすこぶる悪い。
さて、肝心の乗り心地、運転フィールは、ボディの剛性感がしっかりわかる。ガタガタ感が全くないわけでないが、カッチリしている。
CVTの感じは、クリープの滑りなど気にならない。
2人乗車であるにも関わらず、加速がいい、動力性が高い。しかし、もっとパワーがあってもいい。
噂にある、軽の自主規制である64馬力を超えたモデルが出るのであれば、それまで待ちたい気になる。
それくらいボディがしっかりしている。
現在、ホンダ・ビートレガシィツーリングワゴンの2台体制である。
贅沢なカーライフを送っているが、それそれ23年、14年選手である。ともにまもなく10万キロ突破。
6月に発売されるロードスターを見て、どちらかを新規に車を購入したい気持ちでいっぱいだ。新車購入に、自分を納得させる理由を探し始めている自分がいる。

車が欲しい病

愛車レガシィも、ホンダビートも、かなりの年数乗り継いできた。
維持費の安いビートは、いいのだが、レガシィの方は14年目に突入するが、まだ10万キロいっていないし、乗り換えるのはもったいない気がしている。
ただし、ATは4速と古く、燃費も生涯燃費8.9Kmと今の時代、ちょっと悪すぎである。
これまでは、欲しい車もあまりないという状態だったことも有り、購入検討を控えていたが、最近は欲しい車も出てきて、いろいろ検討を開始している。
新しいロードスターも良いし、メルセデスのCクラスもいい。
フォルクスワーゲンも、一度は乗ってみたい。
ということで、いろいろ本を購入しているが、最近どうしたわけがスバル本を購入してみた。
一番の購入動機は、レヴォーグと思いきや、少々大きいレガシィアウトバックである。
実物は、非常にかっこが良い。
先立つものの心配もあるが、この不景気にあまり貯金を使いたくない気持ちも有り、相変わらず優柔不断の自分がいる。

別冊 水野和敏 ベストカー

趣味の車いじり、選びの師匠の1人である徳大寺有恒氏の死去のことには、既に触れた。
最近は、ベストカーなどで車のテスト、インプレについて語る、GT-Rの開発者水野和敏氏の言動に関心を持っている。
彼のいうことは、車のことを知る上で、参考になることが多い。
徐行状態で車のバラスを確認する方法、こういう車の状態は、きっと○○が原因で起きているなど、本当にその指摘がすばらしい。
年末に、今までのことをまとめたり、新たに別枠でテストしたものが、別冊 水野和敏という本でまとめられている。
予約注文して既に読んだが、自分だけでなく他の人にも是非読んでらいたい雑誌である。

徳大寺有恒死去 間違いだらけの車選び

12月に徳大寺有恒氏が亡くなった。
実は自分の車選びの師匠のような人だ。
雑誌、ベストカー、Naviでの投稿記事をいつも楽しみにしていた。
そこでの評価が高い車に関心を持ち、また車選び、車に関することの基準というものを学んだ。
そんな徳大寺氏が亡くなってしまった。
例年購入していた間違いだらけのクルマ選びもこれで最後だと思うと、全く寂しい限りだ。
ご冥福をお祈りします。

車選びか

さて、来週は冬の愛車レガシィツーリングワゴンの車検である。
車検費用によっては、車検を機に新しい車へ乗り換えも検討している。
先日はご覧のようにカタログ集めをして、電卓を少々はじいている。
スバルではWRX S4WRX StiBRZ
ホンダではホンダビートの後継車S660
トヨタでは86
マツダでは、来春発売予定のNDロードスターを検討している。
もし万が一、車検が高額になれば見送ることにし、レガシィの売却、ホンダビートで一冬超えることになる。
そしてマツダロードスターのニューモデルを見て、最終の購入判断をするつもりである。

F-70ローダウン 2トン フロアージャッキ落下

レガシィツーリングワゴンのタイヤ交換の際、ジャッキが上がったところで、支えきれず、ゆっくりずれるように落ちてしまったことをお知らせした。
製品は、大自工業株式会社F-70 ローダウン 2トン フロアージャッキと言うもの。
2トン対応であるが、レガシィは1.5トンぐらいあり、普通大丈夫のようか気がするが、日頃ジャッキアップすると、頑強な感じは全くせず、あまり信頼性がないと思っていた。
これまでも、駐車場が排水を考えて、微妙に傾斜していることもあって、注意していた。
したがって、もう一台あるジャッキを使い2台で重さを分配して使用することが多かった。
2台のジャッキをかけて、オイル交換、クーラント交換、マフラー交換などをしていたということである。
今回は、時間が無くまた、タイヤ止めの使用を怠っていたことも原因でる。
車の車体がずれ、それにジャッキが耐えきれなくなったという感じであった。
ジャッキは右側にずれ、本体に当たり上下に動かなくなってしまったが、体重をかけるなど力業で、完璧ではないが上下できるようには戻した。
写真を見ると、中心より右寄りになっていることが分かる。
車のジャッキアップは、本当に危ない作業である。
年間数十人の人が車の下敷きになると言うことであるが、自分も十分に気をつけたい。

ホンダビート塗装にサビが浮かぶ

北海道の今日は大荒れ。
台風の影響でJRでは運休が続く。
それだけではなく、例年より20日ほど早く、雪が降って寒さもきつい。
出張に行っていた、同僚は札幌に足止めをくらい、一日延長の出張となった。
さて、ホンダビートは実家の車庫に冬ごもりに入った。
しっかり洗車しワックをかけ、綺麗な身体になって車庫に入った。
洗車、ワックスがけを通して、ボディをチェックすると塗装のクリア層のはげだけではなく、サビも浮いてきていることろが数カ所ある。
知ってはいたが、こう見るときつい。
そろそろ全塗装をしなければならないか。
それとも、大きなトラブルが起きビートを手放すときが来るのか。
いったいどちらだろう。

ホンダビート冬ごもり準備

さて、北海道も秋が終わり雪の季節になりつつある。
来月の第1週ぐらいから、スタッドレスタイヤに履き替える。
ホンダビートの方は、スタッドレスタイヤに履き帰り、実家の車庫に春まで眠ることになる。
今日は、ワックスがけを行い冬ごもりの準備を行う。
またなるに購入していた部品、リヤートレイフロントという部品を取り付けることにした。
金額は、2,478円。
他の人もいっているが、この部品花が付く買っていると、上部のプラスチックがこなごなになり、室内が汚れる。
ひどくなってからははずしたままであった。
簡単に取り付け可能であったが、恥ずかしながら忙しく夏からそのままであった。
やっと今日取り付けることにした。
これでビートも少し生まれ変わる。

ホンダビート エアフィルター交換 密工房ファンネル

数年ぶりに愛車、ホンダビートのエアフィルターを交換した。
年間5,000Kmしが走行しないので、およそ2年ぶりの交換となったが、相変わらずメンテナンス性が悪い。
トランクからアクセスできるメンテナンスするところのボルトをはずし、そこでエアフィルターケースのたどり着く。
いつもなら吸気ダクトを弛めて行い完全な掃除を行うが、今回は非常にはずれづらい。
21年も経っているので、壊れてしまうことを考慮し、ケースのボルトを弛め斜めから出し入れして、交換する。
いつものようにウエスでブローバイガスで油汚れになっている。
無理な体勢から腕や指を伸ばし、内部を丁寧に掃除する。
それにしても、ブローバイガスでエアクリーナーボックスが汚れるのは、本当に嫌なものである。
さて、写真で見ると分かるが、実は密工房に作ってもらった、低速トルク重視のファンネルを取り付けている。
金額も信じられないくらい安く、取り付けもハンマーでコンコンと簡単。そして効果は、誰にでも分かるぐらい体感できる。
そういうファンネルと取り付けている。
いつの間にか、忘れていたがまだまだ健在で、こんな見えないところで活躍しているとは。
感謝である。