ホンダビートメーター交換

98,150Kmを越えた最初についていたメーターを、予備に持っていた67,000Km台のメーターに付け変える。
最初のメーターは、購入早々デカールを社外のかっこいいものに変えたが、5年を越えたあたりから変色激しいことと、メータパネルに、細かいヒビのような模様が出始めた。
見づらいし何よりダサい。
もうビートもそんなに延命は期待できないかもしれないし、予備があるのをいつまでもとっておいても仕方がない。
またヤフオクでもメーターを格安で修理してくれるところもあるし。ということから、交換に踏み切る。
整備マニュアルを持っているため、難なく交換できる。
内装パーツをはずしていて、気がつくのは裏は、ほこりでいっぱい。21年目の時間の経過がよく分かる。
一応、雑巾できれいに拭き取る。
新しいメーターは、ご覧のようにピカピカである。心配していたが、動作で異常箇所もなさそうである。
まずは一安心。

ホンダビート純正への道

ホンダビートも中古購入後12年が経った。
平成4年車なので既に、21歳の老体である。
購入後は、各種剛性パーツ、コンピュータROMチューン、メーターパネル交換、シフトブーツ・サイドブレーキブーツ交換など、一通り素人ができるものはほとんどやってきた。しかし最近、いろいろ購入してきた内装、外装パーツの色落ちが激しい。
メーターパネル、シフトブーツ・サイドブレーキブーツ、エアーダクトなど、やはり純正より耐久性が悪いようで、色落ちが激しくなってきた。
特に内装は赤で統一しているので、色落ちしてくるととにかく格好が悪い。
ヤフオクがここまで一般化してくると、やすく購入できるパーツが、たくさん出てくる。
しかし、ビートのパーツをいろいろ購入してみると、最初はかっこいいと満足しきっているが、5年ぐらいから徐々に劣化が激しくなる。
7年すると悲しくなってくるものが多い。
まずは、サイドブレーキブーツを純正に戻す。
メーターもタコメーターが高回転で動きが悪くなっていることと、表面のプラスチックの内部に細かいひび割れが出てきているように思うため、予備のメーターに付け変えようと思う。
後は、塗装をどうするかだ。
再塗装が必要な段階になってきているが、そろそろ10万キロ近くなっているので、大きなトラブルが在りそうである。
そのときに、直すかどうか非常に迷いどころである。
現在のレガシィツーリングワゴン、ホンダビートの2台体制から、86、BRZ、マツダロードスター、NEWレガシィ、BMW320iあたりに統合しようかということも考えている。
でも自宅に一台、走って楽しい車と北海道の冬は峠を走ることを考えると4WDが必要ということも大事な要素である。
いつも思うことであるが、なかなか1台に決められない。

ホンダビート バッテリー上がり

土日夏用のマイカーホンダビートを取りに、レガシィで実家に出かける。
もちろんレガシィツーリングワゴンの方は、夏の間は実家の車庫の中に11月まで冬眠状態となる。
さて、肝心のホンダビートであるが、4月に父が乗ったときは大丈夫であったはずであったが、なんとエンジンがかからない。
バッテリーが上がっており、キーを回しても警告灯もつかない状態であった。
すぐにレガシィからジャンプコードで電流をもらうと、何事もなかったようにエンジンがかかる。
実家からは4時間ぐらいビート乗ってきたのでオールタネーターから発生された電流がバッテリーに蓄えられたと思うが、一応自宅に帰ってきてから充電することにした。
このバッテリーは、ヤフオクで6,000円台で昨年春購入したものであるが、トラブル続きである。
春にもかかわらず、購入、2週間でバッテリー上がり、充電したから約1年後の今回またバッテリー上がり。
バッテリーは当たり外れが多い部品であるが、心底がっかりした。またバッテリーが上がったらと思うと、安心して外出にも出かけられない。
このようなことが続くので在れば、再度購入を検討しなければいけない。ホンダビートのバッテリー、ジェームズでも6,000円台で売っていることが分かったので、ヤフオクよりそっちの方が安心だ。

追伸 あんまり使うことのないセルブースト付きバッテリー充電器が活躍しています。

VOLVO V40

実は、ものすごく売れている車がある。
VOLVO V40である。
VOLVO初の輸入車部門売り上げランキングNo.1である。
しかもぶっちぎりである。その内容や詳細は、各自動車雑誌に書かれているとおりである。
直列4機筒1.6Lターボ180PSで269万円である。
それにもかかわらず安全性重視で、歩行者エアバッグなど様々な安全性能をパッケージングしたものが20万円で得ることができる。
ネットでの書き込みもなかなかよく、在庫が足りなく納車待ちの状態のようである。
VOLVOが300万以下で買えるとは、恐ろしい戦略である。アベノミクスの影響で財布の紐も今までより緩みがちなこともあるのだろう。
また最近は円安が進み、値上げもあるかもしれないということを心配し、駆け込みで購入を検討している人もいるようである。
車のデザインもまずまず出し、とにかくコストパフォーマンスがすごい。
愛車レガシィが12年落ち、ホンダビートが21年落ちという状況で、そろそろ大きなトラブルに見舞われることも考えられる。
そういう意味でも、時期購入対象者の一代として、今回カタログを取り寄せて見ることにした。
できるものなら、V40は現在前輪駆動のみ展開であるので、追加で四輪駆動AHDがでるのを希望したい。

レガシィツーリングワゴン 鉄粉除去、ワックス掛け、クーラント・タイヤ交換交換を行う。

GW後半は、愛車レガシィツーリングワゴンのメンテナンスを行った。
貧乏人にしては冬はレガシィ、夏はホンダビートいう贅沢な車2台体制であり、この時期に冬に走り込んだレガシィを実家の車庫で夏場は保管することになる。
そのため、冬に融雪剤の影響で痛んだ塗装面を鉄粉除去剤できれいに取った後、しっかりワックス掛けをし良好な状態で保管する。冬期間はこの融雪剤対策で、月に一度は、ガソリンスタンドで洗車してもらっているが、やはり融雪剤の影響はすごい。
特にリアのハッチの部分はオレンジの粒粒でびっしりである。
これを鉄粉除去剤で、化学反応させて取るわけであるが、これが大変。
この後に必ずワックスを掛けないといけないため、数週間前から精神的な負担は大きい。
今回は、市販の鉄粉除去剤をすスプレーして噴霧する事はやめ、バケツにあけ、スポンジでワックスをかけるように液体をつけていく方法を取る。
こちらの方が、早くそして手に負担が少ないからである。
毎年繰り返しているわけであるが、本当に体に応える。
鉄粉除去が終わるとすぐに、今度はワックス掛け、指先が痛くなる。
ここまで何とか2時間半ほどで終了。
この後は、クーラント交換とタイヤ交換である。クーラントは、4年ぶりの2万Kmでの交換である。冷却系を2回水洗いしてから新しいものを入れたが、水洗いの際サーモスタットがすぐに開き循環するように、今回もお湯を注入した。
これはなかなかいい作戦で暖気の時間を短縮することができた。
また水温系の針が動くのは、やはり水温が50度台になってからである。
それにしても、オイルフィルター交換といい、今回のクーラント交換といい、レガシィはアンダーカバーをはずさないといけないのは、本当に面倒である。
今後改善は、ないのだろうか?
最後にスタッドレスタイヤから、夏タイヤへの交換をしたが、なんと右側リアのタイヤに短い釘が刺さっているではないか。
行きつけのガソリンスタンドに行って、パンク修理が必要かどうかを訪ねると、釘はそんなに深く刺さってはいなく、抜いても内部のエアーが抜けるようなことはなかった。
これは、トレッド面が厚いスタッドレスタイヤの構造上のおかげであった。
この時点で、午後4時前であったので、レガシィの室内に掃除機をかけて作業を終了した。
レガシィはピカピカになったものの、まもなく、ビートの乗り換えるとまたワックスを念入りにかけることになる。
今から憂鬱である。