ゴッホ「種を蒔く人」プリキャンバス複製画

先日、必要のないものをずいぶん片付けた。
いわゆる断捨離を実行した。
部屋もずいぶん片付いたし、部屋の空気も綺麗な感じがする。
ただ、改めて部屋を眺めてみると、殺風景な感じがしてしかたがない。

以前から気になっていた、絵でも購入してみようと考えた。
何か明るい、元気になれる絵、そのようなものを考えてると、ゴッホの「種を蒔く人」にたどり着いた。

複製画を購入するにあたっても、価格はサイズや材質でピンからキリである。
いろいろ調べると、プリキャンブス複製画が質感があっていいと言うことがわかり、グーピルギャラリーというショップで注文した。
額の大きさが53cm×42cm、価格は8,400円である。
なかなかいい感じで、最近のお気に入りである。

「説 明」〜プリキャンバス複製画とは、”世界の名画”をアートキャンバス(布地)に直接印刷することで、紙製ポスターでは表現できないキャンバス地の持つ独特の質感で仕上がります♪

三菱ケミカル・クリンスイを購入

やはり散財癖が抜けないようで、三菱ケミカル・クリンスイ 蛇口直結型浄水器 クリンスイ モノ MD101 MD101-NCというものを購入した。
いわゆるあのクリンスイである。

健康に気をつけているが、今回飲み水にも気をつけようと考えた。

しかし浄水器は高いので、今までそういう気持ちが湧かなかった。
ところがAmazonでいつもの相場より、格安で売られているところがあった。
値段も2,800円台と格安である。
しかも自宅の古いアパートの蛇口にも、取付けも可能であった。
ランニングコストの交換用カートリッジも安い。

商品が届きいざ取り付けてみると、アパートの蛇口の出口の膨らみが、経年劣化で減っているためか、水が上方に溢れ出す。
しかたなく1,080で新しい蛇口に交換すると、全く水漏れなく交換完了。

さて実際に浄水後の水を飲んだ感じであるが、水道水がマイルドで柔らかい感じがする。
美味しいかといえば、浄水器をつける前よりは美味しいと思う。
ご飯を炊く際、この浄水された水を使うと、美味しい気がする。

見た目に一番わかるのは、こちら北海道ではストープの上の加湿のために鍋に水を入れておくが、今まではすぐにカルキがあるためか、鍋の内部の汚れがよく目についた。
クリンスイを通した水を入れておくと、極端な言い方をすると、いつまでたっても鍋の内部が綺麗な感じがする。
このような違いを感じた。

次にこの浄水器を使った場合のマイナス点を挙げると、水側の蛇口に取り付けるので、蛇口下側のスペースがなくなってしまう。
またクリンスイのカードリッジを通さなくストレート、シャワーの水を選択できるが、つける前よりは水の流れが1/4あるいは1/3ほど、水量が少なくなることである。

とりあえず今ところは満足である。
あとは交換用カートリッジ、ランニングコストがどれくらいかかるかということだけである。

ダイキン ストリーマ空気清浄機 ホワイト MC55U-W 購入

タイトル通りダイキン ストリーマ空気清浄機 ホワイト MC55U-Wを購入した。
空気清浄機を15年ぶりぐらいに購入したことになる。

これまで20歳ぐらいからひどい喘息になり、重積発作を繰り返した時に、いくつもの空気清浄機を購入した。
しかし、どれも効果が今ひとつか、ないに等しいものであった。

今回あることで、現在の空気清浄機は性能が良く、花粉、埃など、アレルギー対策に効果的というのを知った。
シャープのものがプラズマクライスターでよく知られているが、それより価格がかなり高いが、効果的だというこのダイキン製品を購入した。
これからどうなるか、少し様子を見てみようと思う。

携帯電話紛失物語

先週週末、実家に帰り両親を連れて遠方に法事に出かけた後、携帯電話が見つからない。
自宅を調べても、実家に連絡を入れ、両親に自宅そして移動車両を調べてもらっても、携帯電話が出てこない。
月曜日に気がついて、金曜日になっても出てこない。
かなり使い込んだ機種なので、未練はないが悪用されていることを心配し、金曜日の深夜に、一時サービス利用を中断することにした。

docomoは、以下のところに連絡することになっている。

☆ 電話機の紛失・盗難などによるサービスの利用一時中断
☆ 公衆電話やご家庭の一般電話、携帯電話から0120-524-360(24時間受付)にダイヤル

24時間、サービスを受け付けてくれるというのは、本当にありがたい。
対応に出た女性も本当に丁寧に対応してくれる。

少し突っ込んだ話をすると、通話、インターネットなどのサービスは、止めることはできるが、その間使われていたかを知ることは、近くのdocomoショップに行かないといけないことがわかる。

さて土曜日、昼近くに行ってみると、そんなに混んでいる様子はなかったものの、20分ぐらい待ってから話を聞いてもらうことになる。

担当の女性はとても丁寧に話を聴いてくる。
身分証明書である免許証を提示、しばらくすると照会が完了したようで、その内容が報告される。
結論的には、紛失してから直近までの間、携帯電話からは通話やインターネット接続がされていないことがわかった。
これで一安心である。

もしなくなったとしても、現在のガラケーで行くか、あるいはそろそろスマホに切り替えるか、ゆっくり考えることができる。
おそらく携帯は、実家か移動に使用した実家の車の中にあると思い、帰省することに決める。
とは言っても、片道3時間の長旅である。

いろいろ準備し、午後1時すぎに実家に行こうと、Cクラスクーペを走らせたところ、いつもの悪い癖で、すぐにストーブやガスをきちんと、止めたかどうか不安になり、自宅に戻ることになる。
宅急便の車があったため、自分の隣の駐車場に止めて、自宅に入り確認し終わったところ、自分の駐車場に粉々になった携帯電話があるではないか。
自宅の駐車場に落としてしまい、それに気づかずCクラスクーペを発進させた際に、轢いてしまったようである。
もともと、かなりな年期に入ったものであったので、別に気にはならないが、FOMAカードが無事か、そして電話帳を移すことができるか、ということが不安になる。

同じFOMAカードを使用できる予備の白ロムの携帯を持ち、先ほど行ったdocomoへ。
状況を説明すると、携帯を受け取り対応してくれる。
結果、FOMAカードは無事だったので、白ロムの新しい携帯に入れ、回線を復旧。
ただし破損状態がひどく、電話帳の移行は叶わなかった。
電話帳のバックアップを取っていたような気がするが、それを調べる元気がありません。
とりあえず、必要になった番号をその時々に入れて行こうと思います。
あぁ、なんか疲れてしまった。

Cクラスクーペに轢かれた我が携帯。
引き続きガラケーです。しかし綺麗な携帯はいいです。

Amazon.co.jp – 顧客満足度調査 !!! という、あの詐欺メールが届く

いやー。いつも利用しているAmazonを名乗る、有名な詐欺メールが届きました。
驚いたとともに、そのメールは、いかにも詐欺の匂いがプンプンでした。

手口は、3〜5分程度のアンケートの回答をする代わりに、1万円をくれるというものです。
ただしその前に、振りこも先のクレジットカードの番号を記入する箇所があり、いわゆるクレジットカードの番号を盗み取ろうとする詐欺メール、フッシングメールです。

この程度のアンケードで1万円がもらえるなんて、話が良すぎです。
Amazonを利用している人なら、1万円をくれるにせよ、すでに登録済みのクレジットカードの番号を改めて入力する必要はないはずです。

ただし、パソコン、インタネットの状況に詳しくない人なら、引っかかるかも知れません。
いかにもAmazonから届いたメールに見えますから。

インターネットの世界、うまい話には気をつけたいものです。

もうすぐ春がやってくる。

こちら北海道では、いつもの年より早い春が近づいています。
昨年度、あれだけ降った大雪は、今年は嘘のようにありません。

2月に入ってからは、除雪車が走ることはありませんでした。
全くもって、雪のない年になりそうです。

例年で言えば5月までにあと、1〜2回大雪の可能性がありますが、これからの時期は気温が高く降ったとしても、数日で溶けることになります。
地元では良かった良かったの声が聞こえます。

ただし、農家さん達は、雪が少なかったためしばれがきつく、畑に入れるのがかなり遅れると、心配の言葉が聞かれています。
どうやら今年や、ホンダビート君を早めにお迎えに行けそうです。

昨年度、大雪で苦しんだ、写真をアップします。

ゆったりした時間


Cクラスクーペで図書館へ行く。

先日、近くの図書館へ行って来た。
家でぐだぐだしているのも、時間が勿体無い。
朝風呂でスッキリした後に、軽い食事をとり近くの図書館へ車を走らせる。
今日は、いつもとは変わらず、あまり混雑していない。
いい感じである。

図書館は、静まり返った雰囲気と、何かピンと張り詰めた空気感がとてもいい。
ここで本を読んだり、勉強すると、何かとても充実した時間になる。
時に、うとうとと本を持ちながら、昼寝をするのもいい感じである。
図書館通いはやめられない。

北海道胆振東部地震

9月6日の午前3時8分。眠りについて、数時間経った頃だろうか。
緊急地震通報が来たと思った瞬間、自宅が大いに揺れた、あまりの揺れ方にまさに飛び起きる。
立ち上がってオロオロするばかり、入り口がどちらかさえ分からないなる。
長い時間が過ぎ、やっと収まった。

TVでは震源地の厚真町は震度6強、自宅のところを見ると、震度4しかし、震度4にしては大きすぎると、職場に向かう。
社員80人近くいる中で、自分が一番乗りであった。
停電が続くが、いっこうに復旧しない。こんなことは珍しい。
冷蔵庫には前日までに作った、ソーセージ、ハム、ベーコンなどがびっちし並べてある。
2時間経った、これ以上は待てないと、保冷庫のついてある車両保冷車に、食肉加工製品を移動させ、自宅待機。
再び出社、6時の時点で依然停電、信号が点滅していない。

安全な送迎サービスができない。通常の給食提供ができないと判断し、今日は利用者さんには、休んでもらうことの連絡を一斉に入れる。
地震当日、9月6日(木)は、北海道中停電であった。
スーパーには、100人超の人が並んでいる。
コンビニも人でごった返している。
商品の棚には、おおかた何もない様子だ。
食品だけでなく、電池も在庫無し。トイレットペーパー、ティッシュの在庫も少なめ。
インバーター発電機と車両のためガソリンを購入しに出かけるが、一人5Lの制限である。
よく分からないが5Lである。ガソリンスタンドには長蛇の列である。
聞くところによると、停電のためガソリンをくみ上げるポンプが使えないようだ。クレジットカードも使えず、現金払いであった。
合わせて冷凍庫用のもののために、ドライアイスの購入にも出かける。

断水しているところが増えているという情報が有り、帰宅が必要な人を一時帰宅させる。
出社してきた職員は、朝食事を取れていないものや、昼食の当てのないものばかり、事業所にある米とソーセージ、畑にある野菜で急遽、まかない食を作り提供することになった。
北電からの発表では、この停電は少し長期になる情報も入る。
2日後に運動会が迫っているため、午前中はテント設営に汗をかく。
午後からは、野菜の収穫とハウス設営を暑い中行う。
午後4時ぐらいからは、東にある北海道は日が沈みがちになり、職員室が暗くなる。
なんやかんや大騒ぎの中、退勤時間を迎える。

勤務を終え帰宅しようと駐車場に向かうと、星空が非常に綺麗であった。
日頃気がついていなかったが、星がすごく綺麗である。天の川も見える。感動的である。数少ない良い出来事の一つであった。

自宅待機という指示の会社が多かったため、いつもは混雑する道路もゆとりがある。大きな交差点の信号はなんとかついていたり、警察官が誘導している。
無事帰宅すると、やはり真っ暗である。ただラジオだけつけるだけである。
そしてさすがに疲れたのか、生きている水道とガスを使い、カップ麺を食べ、布団の中で眠ってしまう。

午後10時近くになって、自宅前の水銀灯がついているのに気づく。もしやと思いブレーカーをあげると、電気がつくではないか。大きな病院の近くに住んでいるため、復旧が早かったようである。
TVで震災の状況を見ると、ラジオで聞いていたのとは違い、実にリアルである。
一段落してからお風呂に入る。
前日に入浴できていなかったため、このときばかりは本当にありがたかった。

地震後2日 9/7(金)
営業するかどうか、朝6時半の時点で確認。自宅が復旧していたので、すっかり事業所も大丈夫と思っていたが、何んと電気の復旧はまだであった。
営業しないという残念な連絡を各家庭に入れることになる。

また朝一で、明日の運動会の昼食を頼んでいた「ほっともっと」から、250食のお弁当の提供ができない旨の連絡を受ける。当然、運動会は中止になる。
午前中は、準備しておいたテントや器具の片付けと畑の野菜の管理。
午後から、保護者に明日土曜日の運動会中止と、明日停電が復旧すれば平常営業の案内を伝える。

そして再びハウス設営を行う。
またガソリンの給油にも出かけるが、この日は一人50L制限となっていた。
電気の来ているスタンドでは、クレジット決済ができるようになる。

いつもとは違うこの内容に職員はくたくたである。
隣の事業者は、トイレ、お風呂を湧水を使っていたが、停電のためポンプが動かず万事休す。
停電からずっと、トイレ用の水を池から汲んで対応している。お風呂ももちろん無縁である。
それに比べると、まだ自分たちはましのようである。

午後3時から、明日の連絡を家庭に入れる。
同様に朝6時半に電気が来ていると、営業。来ていないと非営業という連絡を入れる。
しかしTVで伝えられているように、固定電話、携帯電話が非常につながりづらい。
いくら掛けても、1/4の家庭には繋がらず。家庭訪問し対面で伝えることになる。
そんなことで、2日目を終える。

帰りがけにはじめて、大手スーパーに立ち寄ったが、思いの外食品があったように感じた。
お弁当、総菜、パン、魚、納豆、豆腐、牛乳など乳製品はがらがらであった。
しかし、飲み物、お菓子、野菜類は、意外にあるではないか。
贅沢を言わなければ、申し分なしである。
帰宅すると、wifiやインターネットの調子が今ひとつである。
NTTの基地局のバッテリー切れが原因なのか?
また友人や家族から電話もぽつぽつ電話が入るようになる。

それにしても2日目も疲れる。
深夜の12時近くなり、事業所の電気が復旧という連絡が入る。
事業所の駆けつけ、保冷車の荷台から、冷蔵庫に食肉加工製品を搬入する。
これですべてが終わった。
後は再度出勤して片付けをするだけであった。

北海道のインフラは、99%電気が復旧、節電の対応をしなければいけない。
新千歳空港からも飛行機が飛び始めている。
北海道内の特急は明日ぐらいから、徐々に正常になり始める様子である。

いつか北海道に大きな地震がくる。
これは、常に言われていることであった。
でもブラックアウトによって、北海道中が停電になるとは、誰も想像していないことであった。
今回はまだ夏の終わり頃、これが真冬の12月から3月ぐらいの間に起きたらどうなっていただろう。
ストープを付けたり、床暖の恩恵に会うことができなかったら…。
そんなことを考えると、実に怖い。

最後に、今回は厚真町の人、その周辺の人たちは、筆舌しがたい被害を被ることになった。本当のお悔やみ申し上げます。

食品表示検定試験(初級)ささやかな合格体験記

6月に受験した食品表示検定試験(初級)の合格通知が届いた。
今回訳があって、この試験を受講することになった。
次回は中級を狙うことになり、しばらくはお勉強が続くことになる。

これは仕事の関係で、少しでも食品のことを勉強する必要性が感じられためである。
それは食品細菌検査を実施して、思っていたものとあまりに違い、落胆する出来事があった。
できることなら、ハサップを来年狙ってみるためには、自分がやるしかない。
と決心したためである。

難易度も期間内で、きちんと勉強すれば合格できるものである。
食品関係無関係の自分では、一日2時間ぐらい3ヶ月勉強すれば大丈夫であると感じた。
しかし、この検定試験に気がついたが、ギリギリになって実際には、2ヶ月ぐらいの勉強期間であった。

勉強方法は、定番である288ページあるテキストをまずは一読する。
そして過去問をとく。
しかし、すぐに大変な問題があることが分かる。「過去問がない」ということである。
書籍として出ていないのである。どうりで、ヤフオクやメリカリで売られているわけである。

相場は、一つ2,000円ぐらいである。
なるべく直近のものを次から次へと落札し、過去問をゲットしていった。5回分で1万円を軽く超えてしまった。

受験情報の中で、その協会の受験対策セミナーには、是非参加すべしと。誰もがいっている。
そのセミナーでは、前回の試験問題が配付され解き、説明を受けるといいうことらしい。
確かに、過去問がないなら、この直前対策セミナーに出るしかない。
自分の実感では、初級については過去問を5回分解いているのであれば、十分合格圏内に入れると思うので、セミナーには参加は無用と思われる。

そして食品表示検定試験チャレンジ隊(資格取得、合格への挑戦)
このサイトが本当にためになります。
最初にテキストを一気に1週間から10日ぐらいで、読み。
それからこのサイトと。協会のHPから初回からの試験問題のをダウンロードし解いておくと、記憶に残るだけでなく、出題の傾向も分かる。
そして仕上げに過去問。
最後に過去問の間違いを確実にに覚えながら、もう一度テキストを読み返すと、今までわからなかったことが、わかって来るようになる。
なんだかんだで、テキストは3回ほど読むことになり、無事合格しました。
次は11月の中級試験に向けて頑張ることにしよう。

ちょっと小樽へ行って来る

先月、7月13日食品表示検定試験のため、札幌へ行く。
午後から5時間ほど時間があったため、小樽へと足を伸ばした。
久しぶりの小樽は、小雨の札幌とは違い、雲がどんよりとしていたが、雨も降らずなんとか持ちこたえていた。
気分転換におなじみの観光スポットを歩くが、平日だというのにアジア系の人たちが、この小さな町に集まっていた。
子供頃、この小樽運河は確か、異臭を放つなど問題になっていた。
しかし、何十年も前から改善がなされ、今ではとっても風情があるスポットになった。
10代の頃はよく、自分は山の方で育ったため、小樽など海の近くで育った人は、自分とは少し違うのかなぁ?
なんてつまらないことをよく考えたものである。
小樽に作家、特にSF系の人が多いこと、石原裕次郎、慎太郎兄弟が育ったところ、などでも知られている。
札幌と小樽は、30、40分と意外に近い。
ちょっと小樽まで足を延ばすと、素敵な何かに出会えるかもしれない。